1999年10月アーカイブ

昨日、急遽頼まれたお芝居の制作のお手伝いで、12月に開催される音楽劇の録音現場に立ち会った。ナカニシさん(「お料理バンバン」に流れるヴァイオリンなどを弾いてる人)のバイオリ〜ンを始め、ギター、ピアノ、ウッドベースの音色に囲まれて、贅沢な午後を過ごす。
今日はこれまた急遽頼まれた、雑誌アンケートのお手伝い。お台場に行き、20人にアンケート&写真をお願いするのだ。しかし海というのんびりした場所を選んだせいか、1件も断られなかった。まぁ、オレのアプローチの素晴らしさもあるんだけど(ホンマか)。実質労働時間は2時間ぐらいで、お昼はお好み焼き&焼きそばをただメシ。そんでギャラが1万円はオイシかったっすね。
特にこの頃、ムセッソーな仕事の仕方をしている。している。でも、ひとところにずーっといると気が狂いそうになってしまうオイラにとっては、理想的とも言えるかも知れない。ただ、「いつまでこんなことが続けられるんだろう……」とも思うけれど、どうにかなるでしょ。やったモン勝ちっす。

こいちゃの影響力。

Cは行けなかったけど、Dは今日行った。7個ぐらい前のニッキに書いた「ロシア映画秘宝展・アニメ編」のコトどえっす。
前のBプログラムは人が少なかったのに、今回はものごっつい客が多いじゃな〜い! 立ち見も出てたもんね。しかしナゼ? なにかの媒体で取り上げられたのかな。あ、ひょっとしてオレのニッキを見て……。自分の影響力の強さに、恐れを感じる今日この頃だ。
んで映画だけど、やはり前回の予想通り、Bより遙かにヨカッタなー!心の底から笑えたり、感心したりできたわ。恐るべし、ロシアアニメ。ほんでイチバンよかったのは、やっぱ「狼と仔牛」(羊じゃなかった。訂正。しかも牛であることが、物語に大切)でした。もっとも楽しみにしていた「喰っちゃおうぜ、と誘う悪友の熊や狐の顔がケッサク」というのは残念ながらよくわからなかったけど、それを差し引いても断然よかったわ。ストーリーもしっかりしてるし、ディテールもおもしろい。「丁寧な造りで、一挙一動に微笑みがもれてしまう」という解説はモノホンでした。期待を裏切らない作品というのは、嬉しすぎますね。ただし上映は明日、明後日の2日間のみ! 行ける人はゼヒ行ってくれ〜!

モノホン。

この間お手伝いをしたお芝居は、出演者スタッフを含め、約9割が女性でした。なんと! ただコレは極端な例であるらしいが、最近お芝居の女性スタッフが増えているのは確かとのこと。家族の人生を背負う勢いで仕事を選ぶ男性に比べ、女性は身軽っつーことですかね。しかしそこにいた女性は、ほとんどがロングヘアにスカート履いて……という類の人々ではなく、女性ではあるが女性ではないという、大川リューホーであって大川リューホーではない人たちばかりでした(なんじゃそりゃ)。
そんでその中に見つけちゃったのね、ホンモノを。オイラも女性という観念はほぼない方ではあるが、音響担当のその人ったら、女性なのにとにかく男前! 髪はもちろんショートヘア。毎日の服装は紺色のTシャツ&ジーンズなのだが、紺色というより「藍色」という言葉がよく似合う。しかも足下は雪駄。これもたまらんぐらい大似合いよ! 後ろ姿もガッチリとしていて、抱きついたらはねのけられそうでした。
で、お芝居の現場では動物占いが静かなブームを呼んでいて(担当:こいちゃ)、その人も自分の動物を知っていた様子。そこで「なんの動物ですか?」と聞くと、その人はオイラとは目線を会わせず、恥ずかしそうに何度もうなずきながら、「いや……秘密ッス……」。オットコ前やね〜!
そんでいろいろあって最終日。我々とは一足お先にその人が去る前に、オイラが「お疲れさまでした。で、なんの動物でしたっけ?」と冗談交じりに食い下がると、彼女の部下が「コアラでしたよね?」と言ってきた。すると彼女は部下に向かって「なんで言うんだよー!」と、やはり照れて言い返していました。ああ、隠し事ができないのね。やっぱオトコ前。
んで、ホントはその日はみんなで打ち上げだったんだけど、その人は何かの都合で行けないとのこと。オイラは本気でガックリして胸がキュンとしちゃったよ。。自分でもびっくりしちゃったんだけど。ほんで改めて思いました。恋って、幻想なのね。

「永遠の仔」

芝居のお手伝いが日曜に終わって、本当は月曜に掃除などをし、今日からは仕事をしようと思っていたのだが、現時点でどっちもできていない。でもその代わり、読破しました「永遠の仔」。前にテレビで、大好きな関根勤さんが誉めていたことで、興味を持っていた本です。
さらに他でも興味を持った。というのも、ウチの最寄りのビデオ屋はビデオやCDの他に最新刊の本も貸し出してるんだけど、そこにこの本があったのです。で、店員さんの推薦文が添えられていた。全部は覚えていないけど、そこにはこう書かれていました。「長い話なのだが、終わりに近づくに連れ、終わらないで欲しいという気持ちになった。ここで借りて読んだのだが、読み終わった後、自分で買ってしまった」。ね、ソソるでしょう。
私は映画も芝居も本も、先入観を抱きたくない性格なので、ここにも感想文は書きません。ただ、最小限のことは書いておきたい。確かに長くはあるけれど、構成が魅力的なので、飽きることなく、話にグイグイ引き込まれていきます。内容的には難しくないけれど、内容的には深いと思う。読む側のスタンスとしては、とにかくスナオに読んで、揺さぶられてほしい。オレはどんどん揺さぶられたよ。他の人はどうかわからないけど、私は自分の本来の単純さ、スナオさにとても感謝し(大げさだけど)、そして本に感動しましたよ。ああ、ここまでしか言えないけど、読後の感想などはぜひ聞きたい。読んだ人は、メイルにて。アドレスを教えてね。

4ヶ月後の自分

仕事も星座も血液型も同じ1歳上の友達から、電話があった。仕事を手伝って欲しいとのこと。時間が合えば、できる範囲で手伝うと快諾する。彼女とは、今年の2月に2人で沖縄に旅行した仲。電話ではさらに「こいちゃ、来年の2月にまた2人で旅行しない?」との話があった。聞けば、今度は海外とか。パスポートのことも、お金のこともあるし「う〜ん……」と乗り気でない返事をしていたのだが、次の一言に心が揺れた。「スペインだよ」。
スペイン! それは、密かに世界一興味を抱いていた土地。スペインには、ダリ様の美術館があるということを、前に聞いたことがあった。しかもオイラの大好きな「シビラ」も、たしかスペインのブランドとか。さらに昔、「オレの前世は、スペインのフラメンコダンサーだ」と思ったこともある(本気で)。電話のコは、オレのそんな事情は知らない。なのにいきなり名指しで「スペイン」だと!? ああ、神様がゆけと言っている。費用は20万円強。頑張れば、貯められる金額だ。2000年の2月、オレはきっとスペインの空の下にいる。

流浪

昨日役者さんにお裾分けしてもらったお花のカゴを、知り合いの近所のご夫婦のオウチに持っていく。我が家より、そちらのお宅の方がよっぽど似合うからだ。本当は置いてすぐ帰る予定が、お邪魔してコーヒー、そしてワインと進む。予定外ではあったが、こういう展開は好きだ。
会話は近所の話になり、私がひとつのお店を進言する。そこは夜のディスプレイがすばらしくステキなところ。それはホオズキの皮(というのかな?)の中に電球を仕込んで、そのホオズキを額の中に並べていたり、あるいは木の枝にランダムに配したりして、そういうオレンジ色の発光体を持つオブジェがいくつも並らべられているところだ。うまく説明できないが、とにかく言いようもないくらいかわいくてキレイ。なんでもそこは、そのホオズキアートを作っているアーティストの家(店?)らしく、その手法を習い事のように教えているところらしい(そのほか、ガーデニングも教えてるっぽい)。これらの情報は、お店に貼ってあるチラシ(風のもの)から得たのだが、今日帰りに寄ってみると、また新たなチラシが貼ってあった。いわく「2000年の1月から旅に出るので、ディスプレイや家財道具をすべて売ります」とのこと。なんていう、すてきな風まかせ人生だろう。またひとつ、元気になった。

新世界探求

友達のお芝居の受け付けなどはしてきたが、今はさらに本格的な(と言っては友達にシツレイだが)お芝居の受け付けなどのお手伝いをしている。出演している役者さんの1人が友達&制作のトップの人が7年前からの知り合いだったという偶然から、お手伝いをすることになったのだ。ちなみにそのお芝居のパンフレットも、オイラがデザインしたのよ(自慢)。本当、何でもやるな〜オレ。なんにでも、首を突っ込むのが好きなんですね。
なお制作というのはですね〜、お芝居をうち立てるためにイロイロなことをケアするお仕事のことでっす。会場やお客さんのケア(受け付けもそのひとつ)、チラシやお金の管理などなど……たぶんもっともっとあるんだろうな、うん。友達のお芝居だと制作は身内でやっちゃうんだけど、今回のお芝居ぐらいになるとプロが担うワケです。なので、予想外にシビアでした。っつーのも、線引きがハッキリしている。
印象深かったのが、初日の会場づくり。セットを作ったため会場には木のクズがイッパイだったので、掃除機をかけてパイプ椅子を置いていく。で、余分なパイプ椅子&ベンチシート(これが重い)は少し離れたところにある階段の踊り場に収納したんだが、これがツラかった。重い椅子を運んで、会場と階段の踊り場を何十回も往復するオレ。いわゆる肉体労働だ。同い年(もしくは年下)ぐらいの女の子2人が手伝ってくれたが、ヒマそうにしている演出家や役者さん(いずれも男)は手伝う気配がない。彼らには彼らの役割があるので、ヘタに手伝ってもらってケガをされては困るので仕方がないことなのだが、ちょっとヘコんでしまった。そして才能というものについて、考えてしまいました。
しかしその翌日、こんな会話を聞いてしまった。それは出演している女優さん(テレビなどにもイロイロ出ていて、多分この仕事ででメシが食っていけてる人)と、その人のお客さんで、お芝居はやっているけど(多分女優さん)生活できるところまでは行ってない人の間でのやりとりです(まどろっこしくてゴメン)。なんでもそのお客さんは、芝居に力を入れたいために今やっている仕事を辞めたいと相談している様子。しかし出演女優さんは、「仕事は辞めない方がいい。今回の芝居に出ている人たちもずっとバイトとかをしてきてて、本当に苦労をしている人たちばかりだ」というようなことをおっしゃっていた。そう、ことお芝居に関しては、一部の売れている人以外は、ほとんど儲からない世界なんです。あぁ、それを忘れていた。ここに出ている人たちは、才能だけじゃなく、下積みにあえぎながらも目標に向かってジリジリと努力を重ねてきた人たちだったんだ。
ん〜、勉強になります。こういことがあるから、何かに首を突っ込むことはやめられないのねん。お手伝いはあと1週間。また新たな発見がイロイロありそう。

先週「ロシア映画秘宝展・アニメ編」のBプログラムを観に行き、パンフレットを入手した。Bプログラムはあまり大したことなかったけど、パンフレットを見る限りCプログラム(10月22日まで)とDプログラム(23日〜29日まで)はよさげ。どのプログラムも10〜20分の作品を集めた短編集なのだが、中でも特に心を鷲づかみにされたのが、Dプログラムの「狼と仔羊」という短編の紹介文。秀逸なので、そのまま掲載させてもらいます(ちなみにこれは人形アニメ)。

狼と仔羊
子供たちに人気のあるカメネツキー監督の代表作。ベルボトムをはいた優しい狼は、食べようと思って拾った仔羊がかわいくなってしまい、一生懸命育て始める。喰っちゃおうぜ、と誘う悪友の熊や狐の顔がケッサク。丁寧な造りで、一挙一動に微笑みがもれてしまう

んねっ、イイでしょー! 「ベルボトムをはいた優しい狼」っていう設定がステキ、「丁寧な造り」っていう姿勢がステキ、そして何より「喰っちゃおうぜ、と誘う悪友の熊や狐の顔がケッサク」ってのがたまらん!!! 悪い顔してるんだろうな〜。しかしこの一文は、紹介文を書いた人のセンスの良さですね。会ってみたくなっちゃいます。
いずれのプログラムも夜の9時から(レイトショーのみ)、渋谷ユーロスペースにて。オレは何があっても行くぞ〜!

名前について、考えた。

今日、「ゴッホ」という名前のカレー屋さんを見かけた。……好きな名前つけりゃいいってモンじゃないだろー! そういえば、「季節料理・蟻」って店もあったなー。人間大の蟻が作ってるんかい。ケツがデカいからね。厨房は大きめね。
でも名前で言うならば、秀逸なのは風俗店ですね。「ぴくぴくピクニック」とか。あと前に歌舞伎町を歩いていたら、風俗系と焼き肉屋さんが混合した地帯があった。しばらく焼き肉屋さんが続き、その中にポツンと風俗店が。その名は「ヌキ肉定食」。カメレオンテクニックです。オレはその素晴らしさにのけぞって大笑いしたよ。しかしその後、その店を訪ねても見あたらない。寿命が短いのも、風俗店の特徴なのですね。 

仕組まれた一日。

昼頃起きると、外はよい天気。昨日家でダラダラ過ごしたので、今日は自転車の旅に出かけることに決定。そうだ、水道橋のスカッシュ専門店に、ラケットを買いに行こう。目的地までは約10キロ。
4時に閉店することを電話で確認し、2時過ぎに家をスタート。時間に間に合うよう、鋭い視線で状況を確認しながら車道と歩道を即座の判断で使い分ける。ブレーキとハンドル、そしてベルをまるで体の一部のように使いこなし、障害物を巧みにくぐり抜けながら、気分はメッセンジャー。タクシーだって怖くない。今日のこいちゃはひと味違う。
しかしオレは風だ……と思った8キロ地点、まさかのパンク。あひゃ〜! その後行く先々の交番で自転車屋の場所を尋ねるが、どこも日曜でやっていないとのこと。頼みの綱の出張パンク直し屋さんも、今日は予約がギッシリとか。時間もあって今日はラケット購入を断念し、8キロの道のりを自転車引きずって歩いて帰りました……。
結局買い物の目的は果たせずに、ただ自転車乗って歩いただけ。しかし家に着いて思い出した。今日は体育の日じゃん! っつーコトで、神様の粋な計らいなのでした。

友人のバビル姉さんが調べたところによると、オイラはトラらしい(by動物占い)。曰く「こいちゃにピッタリ」だそうだが、その内容はわからず。後日確認しよう。しかしトラで思い出したことがひとつ。最近パターン化してて心苦しいのだが、そりは心理テストだ。

あたなは牛、馬、猿、羊、虎を連れて旅をしています。しかし道中、どうしても1匹づつ手放さなければなりません。どの動物から手放しますか。その理由も書いてください。ちなみにオイラは1……牛(理由:旅に付き合わせすのが心苦しい。どこかの牧場でゆったり過ごして欲しい)、2.羊(理由:牛の場合とほぼ同じ)、3.馬(理由:4と5に負けて。人の役に立ってくれ)、4.猿(理由:もっと一緒に芸をしながら旅を続けたかった。サヨウナラ……)、5.虎(理由:乗って移動できそうだし、身を守ってくれる。なにより他の人にはなつかないだろうから、私がめんどうを見てあげなくては)。アナタはどうでしょう。

さて答えはというと、これが「自分が大切にしているものの順番」がわかるそうな。最後に残したものが、イチバン大切なんだって。で、解釈が……牛=親、馬=仕事、猿=子供、羊=恋人、虎=プライド、です。おいおい、オレの結果って、なんかカッコよくな〜い? でもさー、羊を最後まで残す人っているのかナ〜。所詮そういう存在ってコト? だとしたら、シビアすぎますね……。

70億の使い道

さっきテレビを見ていたら、ブルース・ウィルスが今イギリスに70億円の豪邸を建てているとゆっていた。んななぢゅーおくぅ〜!? と一瞬思ったものの、素に戻ってみると数字が大きすぎてあまりピンと来ない。なので自分の家の家賃(8万2000円)で計算してみたら、ナント1016年と4ヶ月も住めると出た。これじゃ自分ちでのできごとを、日本史の年号みたいに暗記しなきゃならんですね。
そんでもって、ナゾはさらに深まる。70億のオウチってどんなん? カーテンは全部シルクなのかなーとか、トラは確実に飼えるだろうなーとか、そういうところで思考がストップしてしまうわたしは、ある意味シアワセ者だ。それにしても、70億の家が建てられるってぇコトは、それ以上の収入があるというコトだ。ブルース・ウィスル。彼の前世は、どれだけ苦労した人なんだろう。

笑いに生きる

ここ2〜3日、すこぶる調子がいい。4〜5日前は真っ暗だったのがウソのようだ。現在も、浮かれ気分で砂浜気分♪ 人生にはこんな日もあるんだということを、この先必ず落ち込むに違いない自分に教えたい。なのでいいことばっかりを言葉に残そう。
今日は仕事で、お笑いの海砂利水魚さんに会ってきた。10月27日にライブビデオが出るので、その話を聞きに。そのためビデオを観たのだが、いや〜、いいッス。実験的な笑いがイッパイ。オイラは勝手にテーマを見つけた。そりは「裏切り」と「距離感」です。感じ方は人それぞれだと思うけど、戦ってるな〜と、まい進してるな〜と思いました。ステキな姿勢だ。そしたら話したいことがイッパイ出てきました。
ほんでインタビュー。今日はビデオの取材がほかにも入ってたみたいで、ちょっと疲れの様子が見えていたお2人だけど、ちゃんとお話はできました。っつーか、ちゃんとどころかオモシロかった。やはり彼らは流動系(この表現は会っているのか?)の人たちで、精神的に消耗する部分があっても「常に新しいものを作り出して、見てる人たちを裏切りたい」と思っているのだそう。時間の関係で30分ぐらいしか話せなかったけど、本当はもっともっと、話したいことイッパイだった。
ほかの職業をしている人ももちろん好きだけど、やっぱお笑い系の人は格別に好きだ、と今回あらためて気づいた。笑いという消耗品に挑み続ける、頭が良くてサービス精神のある人たちに会う。するとテンションがゴボゴボと沸いてくる。うれしいッス。スバラシイっす。
ホントは他にも書きたいことがあったけど、長くなったのでまた後日。こんな日々がいつまでも続くといいナ〜。

正直モノ

こないだの土曜日、松山で絵付けをしたお皿が届いた(詳しくは下のニッキ参照)。それを遊びに来たバビル姉さんに見せると、「へぇ〜、カワイイじゃーん!」とのこと。芸術肌のお絵かき人・バビル姉さんに誉められるとは、オレも捨てたモンじゃないじゃーん? しかしよく聞くと、「色が」だって。さらに「お皿にカタチも」……。この人のこうゆうとこ、オレは嫌いじゃないぜ

体内からの情報

どへ〜! さっき真っ黒いうんこをしてしまった。それはそれは見事な黒色で、まるで濡れたカラスでも食ったような。コーヒーか? コーヒールンバなのか!? 昨日はうって変わって、見とれるぐらい色白うんこだったのに。お腹のうんこ製造工場では、一体ナニが起きているのか。いつもご苦労様です。
ここで短歌を一句。
仕事から 逃げれば逃げるほど ニッキと書き込み大充実 いいことなのか 悪いことなのか 

昨日、友人のバビル姉さんが家に来たので、心理テストごっこをして遊んだ。その中のオモシロ回答を抜粋。っつーか笑えるのってほとんど性に関するヤツなんだけど、みなさんもご一緒に!
●目の前に1台の自転車があります。あなたはそれを盗んで、走って走って走りました。さあ今の気持ちをひとこと。

答え:初体験の感想、だそうです。
ほんでバビル姉さん「爽快!」。スポーツかい!
こいちゃ「なんでこんなことしてるんだろう」。冷静すぎます(涙)。

●あなたの目の前に1台の電話機があります。それはどんな電話ですか。詳しく説明してください。

答え:自分の性、あるいは性器の評価(!)
こいちゃ「フツーの留守電。ボタンがデカくて光る」。いいイチモツを持っているのか? 
バビル姉さん「古くて赤いプラスチックの電話」。古いって……。

●あなたはリゾート地で好きなスポーツを楽しんでいます。そのスポーツは何ですか(季節は問いません)? それを選んだ理由を3つ挙げてください。

答え:心理的にも生理的にもエンジョイできるという意味で「性態度」(なんじゃこれ)を表しているとか。
バビル姉さん「ジェットスキー:爽やか、気分爽快、こわくて楽しいスピード感が味わえる」。やっぱ爽やかなのね。
こいちゃ「スキューバダイビング:きれい、新しい発見、充実」。濃いですっ。

●あなたの目の前に見たこともない、使い方もわからない電話機があります。あなたはどうしますか。

答え:相手がヘンタイだったときにどう対処するか(どんな設問だ)
バビル姉さん「とりあえずよく見て受話器を取る」。ナニを見るのだろう……。
こいちゃ「いじくりまわして制覇する」。がんばれ!

以上をまとめると、バビル姉さんは爽やかがキーワードかな(古いけどね)。んで、オイラはかなり前向きだにゃー。ちなみにバビル姉さんいわく当たってない!」だそうだが、オイラは当たらずしも遠からずというか、ぴったしカンカンというか、アタック25というか……12に緑が飛び込んで、13、14の赤が緑に変わーる! 
みなさんはどないでした??? 

異臭騒ぎ

わたしの家はユニットバスなんだけれども、通気口(とゆうのか?)がどっかの部屋とつながっているらしく、たびたびイイ匂いがします。そりはシャンプーとか、石鹸の香りなのですよ。そんなときは得した気分になります。無料の芳香ですね。オイラがトイレに入ったときに、そういう香りがして、ついでに鏡が曇っていたりすると、「上の人(勝手に決めてる)はこの時間にお風呂に入ってるんダー」とその人の生活を勝手に想像して楽しんでます。
しかーし、今日はちょっと異変が。いつも通りトイレに入ると、ん? なんだこのニオイ……。ナントそれは、みそ汁の香りでした。風呂場でみそ汁……。しかしココからもさらにいろんなコトが連想できて、おもちろい気分になれたのでした。アナタなら、なにを想像するのか!?

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