1999年12月アーカイブ

今年はこれで〆

今こいちゃの前では、パタ義姉さんとQPにーちゃんが「食わず嫌い王〜」を見て白熱している。こいちゃinホッカイドー。今日は駄々をこねてスシを食わしていただきました、うへへへ♪
今年はもろもろあったけれど、楽しいことイッパイの良い年でした。これを読める人、読めない人、こいちゃに直接関わった人、関わらなかった人、みなさんどうもありがとう。
こいちゃの来年の目標:
もっとおもしろい人間になる。
スカッシュを上達する。
自分をあまりほめない。

う〜ん、自分のマシンじゃないとやっぱ落ち着かないな〜。

あ、あともうひとつ。
予告したネタは必ずニッキに書く(ようにする)
カモン、2000年!

今も腹いて〜

1個前のニッキとは全然関係ないんだけれど(それはまた後日)、今日はこのムラに住むいぬいぬちゃん、かえるちゃん、デビル磯貝ちゃんアンド猫さまひとりと世紀末の大宴会。最後の方でちょっとしたことで大盛り上がりして、笑い死にしてしまうかと思った。もう五臓六腑が張り裂けてしまうかと思ってしまうほど大笑いでした。あそこには確実に笑い菌が蔓延していたな、きっと。まぁ内輪のハナシなんですが、笑うというのはとてもスゴいことだ。なんだか生きるパワーがわいてきますね。みなさまも、よい年末を。

意外なクリスマス

たった今、藤原紀香似だがまったく似てない女性編集者から電話。「明日の1時〜4時ぐらい時間空いてない?」とのこと。明日はジムに行こうと思っていたが、仕事だと思い「空いてる」と返事をしたところ、「仕事じゃないんだけど、イベントに参加して欲しい」という。なんでも毎年恒例(?)の「踊る大捜査線」のイベントが新宿であり、人手が足りないらしい。んで、「チョーさんかユースケの役になって、犯人が仕掛けた爆弾を探して欲しい」そうだ。一応こいちゃはオンナなのだが、それでも構わないらしい。なんだか全貌はよくわからないけど、おもしろそうなので行ってみることにした。なので、詳しいことはまた後日。こおいちゃは爆弾を見つけられるのか!? っつーかそれ以前に、なんだそりゃ!?

アメリカ人のLOVE

この間久しぶりの友達に街でばったりと出会ったので、そのままファーストフードで話をすることになった。話の中には男話も出てきたのだが、なんでも彼女は最近まで中国系のアメリカ人(ボビーだかダニーだか)と付き合っていたそうだ。「でも目が大きくて、顔は私の好みじゃなかったのよね。それで第一印象は……プーッ」と急に吹き出す彼女。何だろうと思ってたら「そうだ。『こいちゃに似てるな』って思ったんだ。それで親近感を持ったんだよねぇ(笑)」。なんと、そうでしたか! 謝るコトじゃないけど、なんだかスンマセン……。んで結局は彼からのアプローチでデートをくり返してるうちに、付き合うことになったそうだ。
友人「でもデートってつもりはなかったんだけどね」 こいちゃ「でもアンタは、特につきあう気持ちもなかったけど、キライでもなかったんでしょう?」 友人「うん。それに私、『誘われるのはイヤだ』とも言わなかった。アメリカの女の子はイエス・ノーがハッキリしてるからね。『ノー』って言わないってことは『イエス』だ、みたいに捉えられちゃったのかも」 
ここでオイラの脳みそに、ふつふつとギモンがわいてくる。こいちゃ「よくさ、決定的ではないけど『この先、この人を好きになるかも』っていうビミョーな状態があるじゃない? そういう場合って、アメリカの子はどうするのかなぁ」 友人「そういうこと自体がないんじゃないの? 性格がハッキリしてるから」 こいちゃ「ハッキリか……。じゃあ面と向かって『私は今はあなたを好きじゃない。でもこの先好きになるかもしれない』って言うのかな」 友人「だからそれがアイマイなんだって(笑)」 あ、そうでした。でもそういう状態ってあるよねぇ? もしくはアメリカの子はスイッチみたいに「好き/嫌い」がすぐさま切り替わるのかなぁ。もしこれを読んでるアメリカ人がいたら、そのへんをplease teach me.(ここだけ英語でもダメだって)

ボケとツッコミ

昨日、またもやお笑いの人にインタビューをしてきた。藤原紀香似の(そしてちっとも似てない)女性編集者ねえさん、オレのリクエストを聞いてくれてアリガトウ。しかもインタビュー中に悪ノリしてボケたら、ちゃんとツッコミの人にツッこんでもらえまたのはうれしかった。いや〜、プロにツッこんでもらえるというのは幸せですね。よくプロレスファンが技をかけてもらって喜ぶというけど(プロレスも好きだが)、それに似た感覚なのかな〜。
しかしボケにしろツッコミにしろ、大事なのはお互いの信頼関係です。「この人だったらボケを拾ってくれる」とか、「ツッこんだら笑ってくれる」とか、そういう上で成り立ってるのね。だから私の場合、ボケたりツッこんだりしていたら、心を許しているという証拠なのです。
ただ、時に信頼関係を結ぶ前にボケ&ツッこみ爆弾を投下してしまうこともあります。そんなときは、「この人、不振な人物だな」とか「キツい人なだ」と思われてしまうようです。でも人によっては、逆に思いがけず気に入ってもらえることもあるんだよね。なので、こればっかりはやめられない。できれば死ぬときも、「おばあちゃん、顔色が良くなってきたんじゃない?」「そういえば体に力がみなぎって……って、そんなわけないじゃん。ガクッ」とか言いながら死んでいきたいなー。

再デビュー

内輪のハナシで申し訳ないんですが、おもしろかったので書きます。

登場人物:
カエルちゃん、バビル姉さん(この2人はマッキュ村の住人)、サイゴー。みんな数年来の知り合いです。

できごと:
以前カエルちゃんとチャットで会話をしていて、「最近バビル姉さんチャットに来ない」という話題になりました。すると、すぐさまカエルちゃんから「バビル磯貝」とのお返事が。バビル磯貝〜? 誰じゃそりゃ!? なんでもカエルちゃん、「バビル忙しい」と打ったつもりだったらしい。それにしても、だはは、磯貝(笑)。
それで思い出したんだけど、その数日前、サイゴーからオイラのHPを見たというメイルがあった。その内容は……「ニッキはこいちゃらしくておもしろかったです(中略)わたしも心理テストをしてみました。そして結果はデビル姉さんと同じでした」だって。がはは〜、デビルー!
ということで、vavil2姉さんは本日を持ちまして「デビル磯貝」に改名します。みなさん、彼女にアクセスしたときは気軽に「デビル磯貝姉さん」と呼んであげてください。ついでに彼女の必殺技を考えてあげるのもいいでしょう。本人もきっと喜ぶと思います。

最近読んで泣いた本

「猫の夜バナシ(漢字が出ない)」松村友み(漢字が出ない……)・小池真理子・南伸坊

内容的には泣かせるようなものじゃない。猫好きの3人さんが、むしろおもしろく猫について語っている。泣いちゃったのは、それぞれの人のあとがき。猫をぞんざいに扱う人がいる一方で、こんなに猫が好きな人がいるんだと思ったら、電車の中で泣いてしまった。でもこれはこいちゃ独特のツボなので、ほかの人には響かないかも。

「グレイのしっぽ」 いせひでこ

「グレイがまってるから」「気分はおすわりの日」に続くグレイ(飼い犬のハスキー犬)3部作の最終章。いせさんという人は、絵描きでチェリスト。文章がすごく自由で、くやしいけどマネできないセンスがある。以前「気分はおすわりの日」を読んで、いいな〜と思った。そんなエッセイのラスト作品。帯には「グレイ最終章」という文字とともに、いせさんの描いたグレイの絵(うつむいてる)があって、あ、グレイ死んじゃったんだと思ったら涙が出てきた。帯の段階でこうだから、中味はそれはもう……。近々「グレイがまってるから」も読む予定。

「永遠の仔」 天童荒太

前のニッキにも書いたこの作品。小説はもちろんなのだが、実はあとがきでも泣いてしまった。なんというか、天童荒太という人に、そしてそういう人が存在するということに、激しく感動してしまったのだ。でも、あとがきだけを先に読んでもダメ。小説のすべてを読んでこそ、感動できるのです。

「自虐の詩」 業田良家

これだけマンガ。しかもけっこう前に読んだんだけど、「泣く」というくくりではハズせない。基本的には4コママンガ。上下巻で、上巻はあまりおもしろくないが、下巻のために読んでください(笑)。もう紛失しちゃったけど、たしか帯には「日本一泣ける4コママンガ」みたいなことが書かれていたと思う。悲惨だけど悲惨じゃない。結局価値観なんて、どうでもいいんじゃん、と思ってしまうマンガ。

誤解しないでほしいのは、いすれも「泣かせますぜ〜」という姿勢のものではなく、結果的に泣かせてしまう作品であるということ。ただ個人差があるから「泣き」の保証はできませんが、どれもよいですよ。

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