2000年2月アーカイブ

お仕事がとっても忙しい。とってもとっても忙しい。全部ちゃんとできるのか? でも大丈夫。がんばれこいちゃ。がんばればんがれ

激しく好きなお仕事

インタビューも楽しくて大好きだけど、こいちゃには特に好きなお仕事がある。それはクロスワード作りだ! 今もやってたんだけど、いや〜楽しいッス! 言葉遊び大好きっ子のこいちゃにはたまりません。
ナニが楽しいかっつーと、イタズラに好き勝手なワードが入れられること。前なんか「ウンコ」って入れちゃった♪ でもこのクロスワードはペットフードの会員情報誌に載せるヤツなので、ヒントのところに「人間もペットもする、健康のバロメーター」と、モットモらしいことを書いてOKをもらいました(笑)。でもさー、クロスワードで「ウンコ」って滅多にないよな。こいちゃがやってる側だったらもんどり打って大喜びだけど、読者さんにも楽しんでいただけただろうか。
あとね、ヒントを工夫するのもおもしろいの。例えば「ワシ」だったら、「大きくて獰猛な鳥。自分のことをこう呼ぶ人も」とかね。後半は実はいらねーんだけど(笑)、ちょっと笑ってもらえるかナーって思うじゃん! あと「キク」で「日本の国花、桜ともうひとつは?」という風に、雑学テイストを混ぜたりもします。雑学の勉強にもなるうえ、ちょっとした笑いもあるだなんて、なんてステキなクロスワードなんだ!(自画大絶賛)
ただ、作っててタイヘンなこともモチロンあるの。全体の都合でどうしても入れたかった言葉が入れられなかったり、最後の最後でちょうどいい言葉がなくって最初から作り直したりね。でも逆に、思いついた好きな言葉をつなげていったらできちゃった! という奇跡的なコトもあります。だって、偶然に選ばれた言葉たちがカチンカチンと組み合って、これまた偶然にすべての帳尻が合っちゃうのよ。その瞬間というのは、もうカイカンのカンドウがダイゴミックなのでありまススス!(なんのこっちゃ) しかし本当に、神の存在を感じる瞬間なのですよ。
なので、宗教以外で神を感じたい人はクロスワード作りにトライ! ただ逆に、苦手な人は地獄に行ってしまうかも(大汗)

CDラジカセのカセットの部分が壊れてしまった。お仕事に使う(テープ起こしをする)ので、さっそく修理に出すことに。いつ買ったか明確には覚えてないけど、多分1年は経っていないハズ。なので保証書を探してみたが、あるべきところに見あたらない。そこで実費覚悟で買ったお店へ。すると店員さん、「修理には5000円〜1万円ぐらいかかるハズ」とのこと。ええ!? これって7980円だったんだよー! 「だから、保証書がなければ買い換えた方がいいかも」だって。でも「領収書があれば保証書の代わりになる」とのことで、それならある! と、いったん家に引き返しました。
しかし……ナイぞナイぞ! 雑誌の300円の領収書とか役にたたねーコンビニのレシートとかはあるのに、肝心のラジカセの領収書だけがない! 保証書だけでなく、領収書までナイのか……。整理整頓&捨てベタなこいちゃ。いろんなムダなものは取って置いてあるのに、肝心なものだけどっかいっちゃうなんて。オレの人生、なんなんだよー! さらに一昨年の領収書も探していたら、悲しいことなんかも思い出しちゃって気分はすこぶるアンダー。なんかもう、いろんなコトがいやんなっちゃったナー。
頭の中では「CDとラジオは使えるから捨てないでおいて、テレコを買い足せばいいか」なんて自分をなぐさめながら、惰性でありそうなトコロを捜索。そしたらあったー! 保証書! しかも3月2日付けだって。間に合うじゃーん! まるで、黒だらけのオセロが、たったの一手で真っ白に変わったような爽快感でした。でもたった8000円で人生がひっくり返るオレって一体……。
だが、そうか。ナニゴトも頑張ればどうにかなるのだな! よーし、明日もスカッシュがんばろぅぅ! (結局スカッシュかい)

スカッシュ、楽しい瞬間

今日もすこぶるスカッシュ野郎。1人で練習していても楽しいこいちゃですが、特に「楽しぃぃぃ〜!」と思う瞬間がある。それは、自分より2〜3割うまい人(もしくはそのレベルまで上手に落とせる上級者)と打ち合っているときどえっす。
こういうときは、いろんなパターンのラリーが続きます。前にチョコンと打ったと思ったら、いきなりバコーン! と後ろに展開したりね。もちろんスゲー動き回るんだけど、まさにその瞬間に「た、た、楽しぃぃぃ〜!」と思うワケです。体はとっても疲れる。でもココロが弾んでしょうがない。押さえきれないほどに沸き上がる愉快さ。これって何なんだろう?
ただひとつわかるのは、身近な目標って大切よね。だって自分の限界の2歩先を行く人がいたら、「もうちょっと頑張れば追いつくかもしれない」って思うもん。いまだ肩と肘が痛いけど(っつーか、これって大問題!?)、頑張れこいちゃ。ただしお仕事とのバランスは取ろうね(汗)。

負けずギライ

本日スカッシュで、またもやスナイパーおじさんに遭遇。おじさん、あんまり凝るなよ、怖いからさ(笑)。
Mr.スナイパーは40代ぐらい。ジムは「法人会員だ」と言っていたから、どこか大きい会社の社員なのだろう(しかし平日の昼間に出没?)。テニスをやっているとのことで、見た目は割とサワやか。背も大きく、スポーツマンタイプだ。観察しててわかったんだけど、加えてかなりの負けず嫌いらしい。
というのもスナイパー、スカッシュで相手にきめられる(負ける)と、必ずものすごい低い声で「グォォォ!」と叫ぶ。そして人目もはばからず大きな舌打ち「チッ!」。「グォォォ! チッ!」「グォォォ! チッ!」「グォォォ! チッ!」。この連発を聞いていると、コワいやらオカシいやら。しかもこっちがアウトボールに手を出さかったら、「取れよ!」だって。ムチャクチャですがな(笑)。
しかし意外に冗談が通じるオトナなので、こいちゃもヘーキで「またぶつけられるから、他の人とやってよ!」などと言える。ちなみにぶつけられたのはこいちゃだけ。その理由は、彼いわく「オレの打つコースにキミがいるから」。ね? こんなヤツに負けたくないでしょ? 
ただしスカッシュの経験&技術はこいちゃのほうが上なんだけど、長年テニスをやってるだけあって、Mr.スナイパーの球の威力はスゴイ! なので、きめられてしまうこともしばしば。でもって、勝つと得意そうなのよコイツが。そうなると「(苦手だけど)速いだけの球に負けるかー!」と、こいちゃも球に食らいつく。たぶんMr.スナイパーと試合をしているとき、こいちゃの動きはメチャメチャいいと思う。
なので、やっぱまた来てくれ。アーモンドタトゥーを増やす覚悟で待っとるよ〜。

振り込みは、スイス銀行へ

今日も元気にスカッシュ三昧! と言いたいところだが、ぢつは連日のハッスルで肩を痛めてしまった(打ち方が悪いとも言う)。なのでセーブしたのだが、やっぱりやってまいりました。
今日は、6個ぐらい前のニッキにも書いたおじさまと週1の遭遇。ほんで打ち合ったんだけど、なんと右腕に「バチ〜ン!」再び! しかも2回ぃぃ! スカッシュを始めて約半年。その間、体に当てたのはコイツだけじゃー!
1回目は「ネタになってオイシイな〜」と思ったけど、2回目はサスガに「ナゼだ!?」と思いました。命を狙ってるのか? オマエは風変わりなスナイパーなのか!? ちょっと腹が立ったんで、ラケット放り投げて抗議。ふざけんな、イテーんだぞ! フンだ!
しかしその後、別の男の子と打ち合ったらまたもや「バチ〜ン!」。でも今度はこいちゃがやっちゃったーーー! しかも後頭部、左耳のすぐ近くです。ひたすら謝ったけれど、さっきの抗議のこともあって身の縮む思い。一瞬、身長が130ʘまで縮まってしまいました。ここで一句「スカッシュで 明日は我が身も スナイパー」(ワケわからん)

常春の町・両国

この間用事で両国へ行き、思い出したことがある。そりは5〜6年前、両国で15件ほどの飲食店を取材したときのコトでっす。お店の取材というのは概してみんな協力的(宣伝になるので)なんだけど、両国のお店たちは特に印象深かった。というのも、みんなあったかいの(室温が、じゃねくて)。
取材に行くと、必ずお茶とお菓子が出てくる。それも「ナビスコクラッカー」とかね(笑)。しかもその内の1件のおじさんが、取材をしてる途中にトツゼン「キミ疲れてるね。ちょっとそこに立ちなさい」と言う。「なんだろう??」と思っていると、なんとイキナリ気功を始めてくれたのでした。こいちゃの背後で、「ハァ〜〜〜、フッフ〜〜〜」と息を荒げながら治療(?)をしてくれるおぢさん。ぢつはこいちゃ、何にも感じなかったんだけど(申し訳ない)、終わった後は「なんか、背中があったかかったです」と、とても抽象的なコメントでその場をしのぎました。でも、ありがたかった。
他のお店の人も、人なつっこくてざっくばらんです。こっちが飛び込む前に、懐をおっぴろげて待っててくれる感じ。ああ、やっぱ下町だからかな。年を取ったら、いつか住みたいぜ両国。そしたらみなさんも遊びに来てね。山ほどナビスコ買って待ってマススス!

バレンタインぷれぜんと

昨日はバレンタインデー。愛するヒトになにかプレゼントをあげなくてわ❸ っつーことで、今日さっそくジムのコースを「アフタヌーン会員」から「レギュラー会員」へ変えて参りました。「アフタヌーン……」は火〜土の昼12時〜5時まで、「レギュラー……」は火〜土は朝9時〜夜10時までで、日・祝日も行けるのでっす。そう、愛するこいちゃへのプレゼントなのねん♪ これでお昼間お仕事や約束が入っても、毎日のようにスカッシュができるー❸ これまでスカッシュのために、お誘いを断っていたコトもあったもんね。しかしそれじゃ、世界が狭くなってしまうと思ったのでした。
ちなみに夜は、スカッシュがじょうずなヒトがイッパイとのこと。そこでまた武者修行にいそしもうと思っとります。まぁ最初は知らない人々に飛び込んでいくのがタイヘンだと思うけど、それはお昼間も一緒だったし。きっとまた頑張れば、温かく迎えてもらえることだろう。でもこいちゃ、だからといってスカッシュばかりしてちゃダメだぞ! はーい、わかりまちた♪ 
変更は3月1日より。今までより5000円高くなっちゃうんだけど、それも含めてこいちゃの生活はどうなりますやら。どーにかなるさ。

恋のように

あああ〜、とりあえず、お仕事が終わった。これで明日、スカッシュに行ける♪ みんな「ひとりで練習するのはツマんない」というけれど、こいちゃはそれでもゼンゼンおっけー❸ こないだなんて、ひとりで1時間練習しちゃったもんね。
恋のように、スカッシュにおぼれているこいちゃなのでした。
追伸:こんなニッキ、つまんねーな……

スピード失恋

この村にいるまさよちゃんのニッキを読んで、思い出したことがある。こいちゃも夢に有名人が出てきたことがありました。出演者は、当時好きだったTMくん(西川タカノリくん)でっす。
夢の中では、TMくんがコンサートを開いていました。こいちゃはステージの奥のソファーに座り、数人の関係者とそれを眺めています。コンサートが終わってアンコールまでの間、TMくんはこいちゃの横に座り、「このあとテレビのロケがある」と言いました。その番組では「ぼくともう一人の男(誰かは不明)がこいちゃを取り合うゲームをするんだけど、4対3でぼくが勝つことになってるから」とのこと。それを聞き、こいちゃも静かにうなずきます。どうやらこいちゃは、TMくんとイイ感じの仲らしい。
コンサートが終わった後、なぜかみんながこいちゃの実家(北海道)にいったん集合し、そこからロケへ出発することになりました。両親の部屋でロケのしたくをするこいちゃ。と、そこにTMくんが1人で入ってきます。なんだか2人は、緊張するような、ドキドキするようなムード。するとそこにこいちゃママが入ってきて、TMくんを見つけるなり、私達を非難しはじめました。こいちゃは「やましいことは(まだ)何もしていない」と言ったのですが、ママは聞く耳を持たず、「こいちゃなんか、すぐにこの男に捨てられる」と言います。続けてママは言う。「こいちゃ、どうするの?」。そしてこいちゃは答えました。「……この人について行きたい」。
そこから2人の逃避行が始まりました(極端な行動だな〜)。テレビではヘラヘラしてるTMくんですが、そのときの表情は厳しく、とてもりりしかったです。白いシャツを着ていたのがとても印象的で、こいちゃは常にTMくんの左腕につかまり、2人で徒歩で移動しました(徒歩かい)。
途中、追っ手に(いたんですね)捕まりそうになり、ビルの階段を駆け上がる2人。そのうち11階まで追いつめられて、とうとう2人で飛び降りました。しかし下が砂地だったおかげで我々はケガひとつせずに(砂ってすごいね!)、さらに逃亡を続けたのでした。おわり。
起きてから、不思議な感じがしました。というか、本気でTMくんを好きになっていた。一緒になりたい、と心から思いました。これも神のご神託に違いない。我々は、そういう運命なのだ。
そんな気分でテレビをつけると、なんとワイドショーで「TMくん、パフィーの由美ちゃんと熱愛発覚」のスクープが。えええええええ!? 2人の逃避行は、白いシャツは、11階からのダイブはなんだったのーーーーー!? 愛が芽生えてから消え去るまで、その間たったの7分でした(涙)。

名裁き

昨日ジムで、タニヤマさんというおじさまにスカッシュの指導を受けた。この人は前のニッキ(「似て非なり」)で、こいちゃの職業を勘違いした人でもある。ご自身もスカッシュが上手なんだが、教えるのも好きなようだ。きっと、スカッシュのことがとても好きなんだろう。
指導してくれること自体は親切なんだけど、内容はナカナカにしてキビシい。例えばサーブにしても、ちょー難しい「ナイスサーブ」をガンガン打ってくる。もちろんこいちゃは1球も返せません。そこでタニヤマさんに質問。「今みたいなサーブは、どうやって返せばいいんですか?」。すると返事はたった一言、「そのうちわかる!」だって。ぎゃははは! 
もう胸がとてつもなくスッキリするぐらい、すばらしい回答です。シンプルでありながら、真実のみをズバリと言い切っている。こんな一言に巡り会えるなんて、そうめったにありません。「スカッシュは理屈じゃなく、体で覚えていくものだ。だからやっていくうちにわかる」という主旨のことが、この一言に凝縮されているのですね。その後もタニヤマさんが次々とナイスサーブをきめてくれたことは、ゆうまでもありません。ああ、人って大切ね。そして時間も。

ものさし

1月末まで、こいちゃの通うスポーツジムで「お友達無料招待キャンペーン」というのをやっていました。言ってみれば勧誘活動の一端なわけですが、それでも普段は会員以外の利用はウン千円もするので、これを使わない手はないでしょう。ということで、やや近所&以前からスカッシュに興味を示していたバビル姉さんを誘い、一緒にジムへと行って参りました。
スカッシュは初体験のバビル姉さんですが、以前はラケットボールをやっていたとのこと。なので、ラケットさばきはナカナカのものです。こいちゃが初期の頃ぜんぜんできなかったことも、バビル姉さんはすぐにクリアしてしまいました。ただ厳密に言うとスカッシュっぽくはなかったんだけど(この点はこいちゃもまだまだなので)、ラケット競技らしくラリーや試合なんかができたのよ。
しかも姉さんガッツを見せて、球にどんどん食らいついてくる。日頃から運動してないなのにタフでもあり、「大丈夫?」と聞くと、真っ赤な顔をしながらも「うんうん。楽しー♪」という頼もしい答えが返ってきました。そうそう、スカッシュって波に乗るの楽しいのよね。そしてその疲れが、あとでドカーンと来るのだけれど(笑)。結局その日は、たまたま訪れていたスカッシュ仲間もひとり巻き込み、みんなで2〜3時間のスカッシュを楽しんだのでした。
風呂に入った後、バビル姉さんと外に出たのが4時半。空はもう夕焼けです。外のベンチでそれぞれに肉まんとあんまんを食べながら眺めた夕焼けは、透き通っていてそれはそれはきれいでした。あああ、いいね〜こういうの!
別れ際、バビル姉さんはこいちゃに「本当に、本当にありがとうね!」と何度も強く言われました。彼女とは長いつきあいですが、こんなに激しいありがとうは初めてです。言っちゃあなんだけど、それまでの間、こいちゃはお仕事を紹介したり、食事を作ってごちそーしたり、相談に乗ったりいろいろあったのに。今回はただ無料だから誘ってスカッシュしただけなんだけど、それがバビル姉さんにはナゼか大きく響いたようです。まぁ彼女にも、いろいろと思うところがあったのかもしれない。つまりは他人の価値観は、自分の物差しでは測れないということですね。そして答えやヒントというのは、意外なところにあるということでもあるのねん。

体感学習

仕事の後、1時間ほどスカッシュをやってきた。本日お相手いただいたのは、週に1度ぐらいの割合で遭遇するおじさま。この人はテニスもやっているようで、とても速い球を打つのでっす。そして今日、そのダイナミックショットがこいちゃの右腕にバチーン! いで〜っ! 当たった部分は、すぐさまアーモンド形に腫れ上がっていました。スカッシュの球って、まん丸なのにね。
スカッシュの語源は、ゴムボールが衝撃で「つぶれる(=スカッシュド)」から来ているそうです。はからずもこいちゃは、今回それを身をもって学習してしまったのでした。しかしこれで、また一歩スカッシュと一心同体少女隊に❸ そしてもう本当にいい加減、お仕事とも少女隊にならなくては……(涙)

しみじみの日

昨日、東京タンバリンという劇団のお芝居を観てきた。タンバリンは5〜6回行ってるけど、いつ行ってもハズレがない。おもしろくもあり、いい具合に静かでフクザツな味もあり。加えてどうしようもない哀しみみたいなものもサラリと描かれていて、観るたびにこいちゃはいつもヤラれてしまう。今回もヤラレっぱなしで、とてもしみじみしてしまいました。
しかもタンバリンのお芝居では、(これはとても偶然なことなんだけど)こいちゃがいつも思っているけど形にできていないことが、ちゃんと物語として出来上がっているのです。ほんで、これが実力の差なんだナーと思うと、なんか自己嫌悪に陥っちゃうのよね。なので観た後は、いつもしみじみが2倍なのでした。
芝居を観た後は上野に行ったんだけれど、そこにももやもやとした気持ちを持って行ってしまった。本当はみんなの前で明るく振る舞いたいのに、なかなか抜け出せない。そんな自分がまたイヤになって、自己嫌悪は静かに加速する一方でした。しかしなんと、その後上野のキムチ横町でキムチを試食したら、こいちゃは途端に元気になってしまったのでした。だははははー! なんかね、「うわ、辛いー!」と思ってちょっとしたら、気持ちがウソのように軽くなっていたのよ。いろんなもので形成されたしみじみやもやもやを、キムチボンバーが1発で吹き飛ばしてくれたのですね。つくづく世の中、なにがきっかけでどうなるかわからないと思いまひた。
いろいろと思いをめぐらせる複雑な世界も好きだけど、キムチみたいなストレートな力強さもとても好きだ。そしてそれはどっちも正解で、どっちも必要なものなのだと思う。しかしこんなことを書いているのは、まだしみじみが少し残っているという証拠でもあるな(笑)。

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