2000年3月アーカイブ

アバラはすべてを握る

先週の土曜日、こいちゃはジムで行われたバレーボールのイベントに出席しました。2回試合をして両方とも負けちゃったけど、いずれも大接戦で良い試合。初対面のおにーちゃんに、「君たちの試合が一番おもしろかった」とゆってもらえたほどです。盛り上げることもできたし、お知り合いも増えたし、さらには1位のゼンゼン知らない人のご厚意で、賞品の包装も開けさせてもらえたり。そんな感じでとてもハッピーなイベントでした。ただし、「あのこと」を除いては……。
というのも実はこいちゃ、試合中に白熱してダイビングレシーブをしたのですが、そのとき思いっきり肋骨を打っちゃったのね。けっこうずっと痛かったんだけど、「そのうち治るさ」と、その後も連日スカッシュを続けてました。しかし治まるどころか、痛みは日に日に増す一方。痛くて咳もクシャミもできず、さらにはちゃんと笑うこともできない。あああ、腹の底から大声で爆笑したい!
そしてとうとう本日、すかっすお仲間・タツオ先生のいる整骨院へ。するとやはりヒビが入っていたらしく、「患部が腫れていてヒドい状態」とのことでした。もちろんすかっすも「しばらくやらない方がイイ」とのこと。ただ、タツオ先生もすかっすジャンキーなので、「やりたい気持ちはすごくわかるけど」とゆってくれたのが救いでした。
それにしても、こいちゃから爆笑とスカッシュという「二大命」を取り上げてしまうなんて。肋骨のバカヤロー! そしてキミってそんなスゴイ奴だったのね〜ん! みなさんも肋骨を大切にネ〜。 

誇大妄想

今日お仕事先の編集者・ワラベさんに、「こいちゃさんって本当にスカッシュやってるの?」と聞かれた。「んもう、やり倒してますよ!」と答えながら、「ここを見てくれたんだな」と思うと同時に「なんでそんなことを聞くんだろう」という疑問がわいてきた。するとそれを察知してか、ワラベさんが言う。「ゼンゼンこいちゃさんのイメージじゃないからさー」。
ああ、そういえばそうだった。過去に何度このセリフを言われたことか。そう、知っているヒトビトに言わせると、こいちゃはとても不健康なイメージなのだそうです。そういえばジムに通い始めたころにも、友達に「何しに行ってるの?」って聞かれたことがあったっけ。スポーツに決まっとるがな! 
でもこの友達はまだイイ方で、ワラベさんはさらにすごかった。というのも、「こいつ『スカッシュに凝ってる』というウソを書いて、イメージアップを図ろうとしてる」と思ってたんだって。しかもずっと! そして「そんなに仕事が欲しいか!」とも思ったんだってよ。あはははは! そんなん、仕事に直結しねーっつーの!
いや〜、そもそも「スカッシュに凝ってる=イメージアップ」の意味すらわからんが、それほどにワラベさんの誇大妄想を膨らませてしまうほど、こいちゃのイメージとのギャップが激しいというコトでっす。自分じゃわからねいけど、「酒飲みのモヤシっ子ジャンキー」というイメージなのだろうか。なんじゃそりゃ。
しかしワラベさんは、「すごく楽しそうで、スカッシュをやってみたくなった」とも言ってくれました。そしてこれも、最近よく言われるコトです。
こいちゃはただ単に感想を述べているだけで、「啓蒙してスカッシュに勧誘してやろう」という気持ちは一切ありません。文章を書くというお仕事的に、狙ってどんどんあおることはあるけれど、スカッシュ文章に関してはまるでナシだ。それなのにこの効果ときたら! つくづく「好き」ってスゴイですね。そして図らずもみんながスカッシュに興味を持ってくれたことに、実は激しく嬉しさを感じてしまうこいちゃ。特に自分への利益はナイのに、なんでこんなに嬉しいんだろう? 「好き」ってコトは、フシギなことでもあるのですねん。

楽しければいいのだ。

今日は久々に、ご飯とお酒が両立できた。ほどよく食い、そしてほどよく酔い。こんな気持ち良いことは年に1〜2回で、こいちゃにはトッテモ貴重です。
今日のメンバーは、こいちゃとカエルちゃん、デビル磯貝ねーさん。そして大阪からやってきた脳みそにいやんことまるちゃん。この人はけいぢばんのお友達で、私達は初お目見えだったのねん。
前から「体がデカく、分厚いメガネをかけている」という自己申告があったので、こいちゃはてっきり左門豊作みたいな人を想像していたのですが、実際にあったにいやんはもっと軽快な人でした。ほんでけいぢばんでやり取りを続けていたせいか、我々にもサラリとなじむ。ただしにいやんが「円周率を74ケタまで言える」と言ったときには、全会一致で「それは聞かないことにしよう」ということになりました。正解です。
でも今日は、本当に楽しかったナ〜。にいやんも「大阪に帰りたくないな」としきりに言ってくれたけど、それもそのハズ。だってこんなにカワイイのに(特にこいちゃ)、こんなにオモシロイ(特にこいちゃが)女の子の集団なんて、メッタにないぞコノヤロー! しかし今日、カエルちゃんに至近距離で「醜い」と2回言われてシマッタ。カワイイのか醜いのか、どっちだこいちゃ。いうことで、にいやんまたきてね。
帰り道、カウンターだけの飲み屋さんに人がいっぱいいて、楽しそうにお話をしていた。いいねー、こういうの。みなさんにも、楽しいことイッパイありますように。

交流

11時頃ジムへ行くと、6個ぐらい前のニッキにも登場したウメダさん(男性)がひとりでスカッシュの練習をしていました。まだ数回しか会ったことがないけれど、ストイックで真面目な印象の人です。夜のサークルにも出ていますが、他の人の話によると、それもここ数ヶ月のことだとか。それ以前はひとりで黙々と練習をしていて、あまり他の人と交流がなかったんだって。うんうん、わかる気がするナー。でも最近は交流も持つようになって、「印象が丸くなった」とのこと。こいちゃがよくイタズラ書きをする「スカッシュサークルノート」も読んでくれてるようで、今日もウメダさんのタオルの近くにノートが置いてありました。おお、さっそく読んでくれたのね。
コートの中のウメダさんと目が合い、挨拶をしてからこいちゃは隣のコートで練習開始。するとその間に、ウメダさんはこっそりこいちゃのエリアにノートを置いていきました。そんなことしなくていいのに(笑)。
その後、休憩中のウメダさんとちょっぴりおしゃべり。以前フシギなサーブを打つ人がいたのでそのことを伝えると、「ああ、でもあれは慣れると取りやすいんですよ。私はああいうのあまり好きじゃないので、だったら普通のサーブを練習したいです」と言う。さらに「ウメダさんもノートに何か書いてくださいよ」というと、「いや、私はいいのでこいちゃさんどうぞ」だって。つくづくマジメな人だ。そう言いながら、ウメダさんは2本目のヴァーム(高木ブーのCMのヤツね)を飲んでいました。おお、高いのにイッパイ飲むねー。
ウメダさんが再びコートに戻った後、こいちゃはスカッシュノートに以下のようなことを書きました。「3/26(日) こいちゃ お昼頃 ひとりで練習しているウメダさんに遭遇。ウメダさんはヴァームをイッパイ飲んでいる。すでに2ガロンは飲んだだろうか。お金持ちだ」。
その後、こいちゃが3分ほど他の人と立ち話をしてからノートに目をやると、あれ? 位置がズレてる。「まさか」と思ってノートを見ると、そこには「うる●さい。そんなに飲めるわけないだろう!」というウメダさんのツッコミが!(●は間違えて字を塗りつぶした部分)。おお、ウメダさんが書き込んでる。しかも悪態までついて!
うれしかったです。
すかさず「あ! ちょっと目を離した隙にウメダさんがこんなコメントを! しかも急いで書いたから字を間違っちゃってるし」と書き、こいちゃはまた自分のコートへ。その後、自分の練習を終えてまたもやノートを読むウメダさん。そしてその光景をこっそり覗き見るこいちゃ。すると……あ、ウメダさんが笑ってる! ストイックでマジメで堅物のウメダさんが笑ってるー! ばんざーい!!
こういう瞬間はたまりませんね。ウメダさん、ナイス笑顔! そしてますます、ウメダさんというキャラをイジり倒したいと思うこいちゃでした。

五里夢中

今日もこいちゃはスカッシュ放題。お昼間はいろんな人々と打ち合い、夕方はひとりで練習。夜はうまい人のプレーを見ながらイメージトレーニング。楽しい。楽しすぎまっす。
体のいろんなところが痛いけど、今はヒジがもっとも痛い。なので新しいフォームを構築中。いろんな人のアドヴァイスを総合し(というか、結局はみんな同じコトを言ってるのね)、頭に思い浮かべながらラケットを振ると……おう、球が意外に飛ぶじゃない! さらに「プロのコーチはもっとこうしていたな」なんて真似をしてみると、ありゃりゃ、なんとかできるネー! そんなことをしていると、今までの半年間ずっと言われ続けてきた「打点が近すぎる!」というコトの意味がわかってくる。「これか。みんなコレのことを言っていたのかー!」。そんなことをわからせてくれたなんて、ヒジちゃんどうもありがとう! 本当は、ずっと知りたかったの。でもわからなかったの。それが今になって、ようやくわかってきた感じ。これはもう、ビックリしちゃうぐらいの感動です。
ただし、これが正解じゃないかも知れない。でも、一歩ぐらいは前へ進めたかも知れない。とりあえずはナニゴトも、いろんなところにゴツンゴツンとぶつかりながら進んでいくモノなのですね。

soft world

よくスカッシュで一緒になるタニウチさんに誘われて、政治家のぱーちーに行きました。「ナントカくんを応援するセミナー」みたいなヤツで、タニウチさんはそのナントカくんの秘書とお知り合いなんだって。やや正装する必要があったんだけど、タダでメシを食わしてくれるというので参加して参りました。
行ってみて思ったんだけど、政治家の人って話好きなのね。というか、長いっす。第一部のセミナーでも、時間が過ぎてるのにまだ話たがっちゃってます。もういいっつーの。ほんでやっと第2部の懇親会(食べ物付き)。「おお、やっと食える」と思ったら、その前に数人の挨拶。だから、もういいってば! しかもみなさん、奇妙なぐらいソフトな語り口です。髪型もきっちり&ソフトで、「政治家スタイル」というカツラが出現してもいいぐらいだ。話の内容はそっちのけで、こいちゃはそんなことばっかり考えておりました。
肝心の食事は和・洋・中が揃っていましたが、なくなったらサイナラで、補充は一切ナシ。こいちゃは最初に寿司に群がる人々を見て「そんなご飯モノを先に食べちゃったらダメじゃん」なんてプロ気取り(何の?)だったのですが、後で行ってみると海苔巻きしか残ってなくて、オノレの浅はかさを恨んでしまいました。そしてそのうっぷんを晴らすため、残っていたカレーとすぱげっちーを同じ皿に盛るという無節操な真似をして、さらに落ち込んでみたり。こんなところでも、サバイバルですって、なんのこっちゃ。
でも和・洋・中を制覇したし、デザートも4種類ゼンブ食って満足です。そして帰り際、お客さんを送り出すナントカくんと握手をしたのだけれど、握手と言うよりも両手でソフトに包まれた感じでした。うげっ、握手までソフト……。そんな感じで、新しい世界を垣間見た1日でした。

外国おじさまの正体

今日スカッシュに行ったら、見知らぬ外国人のおじさまがいた。他の上手な人と打ち合っているところを見たところ、とても上手。体が大きいのにフットワークが良くてどんな球でも拾っちゃうし、球も速くてフォームもきれい。見ていたみんなが「あの人、うまいねー」と言っていました。
その後おじさまがひとりになったのを見計らって、ちゃっかりご指導を受けたこいちゃ。ぜんぶ英語だったんだけど、身振りや端々の単語でなんとかわかるモンでっす。しかも指摘がとても的確で、そのうえひとりでの練習方法も教えてもらいました。なんとスバラシい。
しかしそれもそのハズで、そのおじさまは昔、7年間ほどスカッシュのプロだったとのこと。さらに半年ほど前に行われたとある有名な大会で、優勝した人でもあったのでした(コートの横に置いてあったスカッシュの本にも登場していた)。そんなコトはつゆ知らず、無邪気にご指導をお願いしていたなんて……。知らないというのはスゴいことです。
そして本性を明かした後にも、おじさまは自らこいちゃに練習をつけてくれました。うーん、ナイスガイ。こいちゃはとても嬉しくなっちゃって、おじさまの帰り際に「あなたに教えてもらえてとてもラッキーでした」と英語で言うことにしました。ところが言ったセリフが、「アイアム ベリー ラッキー トゥ ティーチ ユー」。うわー、これじゃ「あなたに教えることができてラッキーだったよ」じゃない! 教えてどうすんじゃー! 逆だ逆〜! しかしおじさまもその辺はわかっていたみたいで、笑って訂正してくれましたよ。つくづく、なんとかなるモンっすね。
今度いつ会えるかわからないけれど、それまでにおじさまが教えてくれたメニューを一生懸命やって、さらに教えを乞うつもり。そして今度は、こいちゃが日本語を教えてあげよう。彼がどんな日本語を覚えるかは、またのお楽しみ(ニヤリ)。

神様はここにいる。

今日は2週間振りの夜のスカッシュサークル日でした(隔週なのです)。夜は相変わらず上手なヒトいっぱいなのですが、今日は昼間何度か会ったことのあるヤマカワ君が参加。彼はお昼間に顔を出す中で、一番スカッシュが上手なヒトでっす。それはそれは憎たらしいほどで、もちろんこいちゃは手も足も出ません。
でもそんな彼が、夜間のヒトには勝てない。いつものお昼間とは逆に、走らされっぱなしです。そんな光景を見ていると、なんだか感慨深いものがあります。なんかこう、自分の立場とか、スカッシュの奥の深さとか。
しかしヤマカワ君も食らいつく。スカッシュが一番うまいオキタさんという男性に指導を申し出て、さらに走り回されます。それが終わってコートから出てきたヤマカワ君は、海から上がってきたみたいに汗ビッショリ(そんな彼は見たことがない)。そしてその10分の1しか汗をかいていないオキタさんに、「だから長いショットを打って、相手を後ろへ行かせた方がいんだよ」なんてとても基本的なこと(真実とも言う)を言われ、何度もうなづいていたりします。普段はにくたらしいヤマカワ君ですが、それを見たときには「ガンバってうまくなれ」と思いました。と同時に「こいちゃも負けずにうまくなるよ!」。
その2人の打ち合いを、こいちゃともうひとり、とてもスカッシュが上手なウメダさんが見ていました。そしてウメダさんが言います。「オキタさんの動きを見ていてください。打った後、どこに行っていますか? そうです、コートの真ん中です」。この口調からもわかる通り、ウメダさんはあまりおしゃべり上手ではない。むしろ「トッテモ苦手なんだろうなー」と思わされる境地です。しかしそんな人が、オノレの苦手を押し切ってでもなにかを伝えようとしてくれてる。ヤマカワ君のがんばりといい、ウメダさんのある意味でのがんばりといい、とても感動してしまいました。
この間読んだ本に「あなたのほんとうの神様は、あなたが最大に関心を払っているものである」と書いてありました。まさにそのザッツライト。今のこいちゃは、スカッシュ教の従順は信者でっす。

アナタしか見えない

今週は毎日ジムに行けた。火・水はお仕事の都合で4時間ぐらいしかいられなかったけど、木〜土は昼夜シフトで8〜9時間はいました。その間、パンやおにぎりで栄養を補給しながらのスカッシュ。もちろんブッ通しはできないけど、休みながらトータルで4〜5時間はやったかな。指導をお願いしてはスカッシュ、対戦をお願いしてはスカッシュ、そのどちらも叶わなかったときは1人でスカッシュ。途中さすがに「これはキチガイだな」とも思ったけれど、そんなモンじゃ止められません。肩や肘、膝、内股なんかも痛いけど、それでも気持ちは止められない。1分でも1秒でも早くうまくなりたい。とにかくいろんなことを吸収したい。
そしてたまに思う。「なんでそんなにうまくなりたいのだ?」。「上手になったらスカッシュがもっと楽しくなる」「うまくなってみんなに認められたい」。いろいろと頭に浮かぶけど、正解のようでどれもなんだかウソっぽいのです。結局こいちゃは、ただひたすらうまくなりたいだけなのね。そして、そこに理由はないのです。それぐらい、今は周りが見えないよ。
明日は午後から用事があるので、午前中ジムに行ってみっちり練習しよー。コートよ、こいちゃを待ってろ! じゃなくて、待っててください。

赤い糸。

この間、仕事の合間に「あなたの運命の人を探します」(http://www15.big.or.jp/~t98907)というサイトに行ってみたんだけど、その結果がおもしろかったのでココに報告します。ちなみにこれは、運命の相手だけじゃなくて人生のいろいろを占ってくれるのね。で、文末の()はこいちゃの感想でっす。

あなたの行動特性
★あなたがこれまでに肉体的・精神的に傷つけた人間は,10056人(男性:5224人,女性:4832人)です.時には厳しく,時には優しく,相手と柔軟に接することが出来ます. ★★★★★ (おお、これは五つ星ということか!? でも1万人以上(汗))
★あなたがこれまで肉体的・精神的に尽くした人間は,12851人(男性:6436人,女性:6415人)です.男性だからと言って女性だからと言って,人に対する態度を変えることはありません.(いや、男の子の方が嬉しいんだけどね。しかしこのあまりにも具体的な数字ってどこから……)
あなたの人生
★あなたがこれまでに経験した幸運は,あなたの人生に与えられた幸運の31%です.良いことはまだあります.
★あなたがこれまでに経験した不運は,あなたの人生に与えられた不運の5%です.これからまだまだ悪いことが起きます.(喜んでいいやら、悲しんでいいやら)
★あなたの絶頂期は91歳頃です.あと約61年後に訪れます.(91歳が人生の絶頂かー! どんな人生じゃー!)
総合判定
★あなたは普通の人です.(ストレートにこう言われると笑えるな)
★人からおだてられるとすぐ調子に乗ったりして,後で後悔することがあります.物事を最後までやりとおす根気強さが足りないようです.(痛い指摘だ)
★自分の気持ちに正直過ぎる傾向があります.何かを実行するときにはまず計画を立ててから行う堅実なタイプの人です.しかし,物事に取りかかるのが遅いので,周りの人に動作が緩慢だと誤解されることがあります(このへんは、どちらとも言えない).何事にも純潔さを求めています.この世の中は生きにくいと感じることがあるようです(今はナイです).八方美人で,世渡り上手なところがあります.そのため,反感を買われることが多いでしょう(反感買ってたのか!?).また,自分の力で何かを成し遂げたことがないので,本当の意味での自信や努力といったものが足りないようです.自分の考えを主張するだけで,相手のことを考える余裕がないようです.他人と衝突することが多く,人間関係に疲れているようです(言いたい放題だな〜).とても個性が強く,自分なりの世界を持ち合わせています.自分の目的を達成するためには手段を選ばないという困った性質を持っています(目的を成し遂げたことがなかったんじゃないの?).時には暴走して周りに迷惑をかけてしまう危険性があります(それはあるかも).
★自分の今の居場所や立場が崩壊することを恐れています.自分の能力を過信するあまり,それがいつか暴露されるのではないかと脅えています(恐れおののいているのかー).自分の行動を社会でいわれる常識に必死に合わせようと苦心しています.これまでの自分を貫き通すか,こうあらねばならないという理想像に近づく努力をするか,悩んでいます(このへんは以前クリアしたぞー).人の目を気にするのではなく,自分がどうしたいのかを考えることが必要です.これまで成長してきた自分に対する不安を抱いています.と同時に期待を持っています(期待の方がデカいです).

★運命の人の氏名:Y . O
運命の人の年齢:34歳(おお、いい感じの年の差じゃない)
運命の人の住所:岐阜県あたりに住んでいます.(あたりって! そしてどうやって出会うんじゃ!)
近況:現在,遠くから見守っています.(盗撮でもしてんのか!)
あなたとの関係 :ずばり,あなたの良き理解者です. ★(でも星ひとつかい)
運命の人の職業:自称芸能人(どんな職業だよ……)

これを読んでいる34歳・自称芸能人のY . O さん、いらっしゃいましたらご一報ください。小田良夫さんでもヨッキー大河原さんでも、アクセス待っとります。

こいちゃはピアスをあけているのですが、左耳のホールが特に軟弱です。安いピアスなぞをすると、すぐに炎症を起こしてしまう。もうキャリア10年だろ? 生娘じゃねーんだから、しっかりしろ! なんつって、ゴメンね左耳ちゃん❸ しかしもう10年にもなるのカー。ぼわんぼわんぼわ〜ん(回想へ)。
その日こいちゃ&友達のミカちゃんは、原宿・竹下通りにある某ピアスセンターへ向かっていました。竹下通りというところは、トッテモいかがわしい界隈です。なんつーか、見え見えのハリボテの街だな(笑)。でもそういうの、嫌いじゃないぜ。もちろんそのピアスセンターも、ご多分に漏れずイカガワしいところでありました。
まずは受付を済ませ、待合室で待機するこいちゃ&ミカちゃん。目の前にはドアがふたつ付いたピンク壁があります。でもこれ、壁っつーよりはピンクの板なんだよね。しかし緊張していたので、あからさまなツッコミは入れられません。
先にミカちゃんが呼ばれ、左のドアから壁(板)の向こうへ。その後すぐさまこいちゃも呼ばれ、右のドアから向こうに入室。すると……あれ? すぐ左にミカちゃんが座ってる! そうです、入り口が違うだけで、スペースは一緒なのでした。しかし入り口を別に設ける意味って一体……。
とりあえず入室したこいちゃは、ドクター(?)の指示を受けて椅子へ。しかしこのドクター、よぼよぼのおじいちゃんです(ミカちゃんのドクターも同様)。ほんで「今まで大きな病気をしたことは?」などと聞きながら、何百回もコピーが繰り返されて文字がつぶれかかってる紙に、惰性でチェックを入れていきます。アンタの仕事は、ただ紙にマルを付けるだけなんだな!
そして、いよいよ看護婦さんらしき人による穴開け。緊張が走ります。そこでチラッとミカちゃんをのぞき見ると、もう穴あけが完了してるではありませんか。しかも澄ました顔をしてます。あれ? 痛くないのかな、と油断していたらいきなりバチーン! いでーっ! そしてすぐさま看護婦さん、「今度は左耳いきます」。ちょっと待ってよ。左はもっと痛い、もっと痛い、もっと痛バチーン! やっぱりイデー!
そして帰り際、ミカ&こいちゃはものすごいちっちゃい軟こうを1000円で買わされました。この代金も、ドクターおじいちゃんの食費になるのだろうか。もしくは本格的な壁代に。
とりあえず澄ました顔で店を後にした我々ですが、一歩外に出た途端どちらからともなくお互いの肩をムンズとつかみ合い、「痛かったよーー!」と足踏みしながら大絶叫。そうか、やっぱミカちゃんも痛かったのね。その後2人は「痛いよー」と叫びながら、ナゼか走って喫茶店に向かったのでした(走るなって)。
喫茶店では、「これで運命が変わるのかな」なんてカワイイ会話を楽しみ、そして「原宿名物・博多じゃんがららぁめん」(どっちだ)も食べずにハリボテの街を後にしたのでした。
ぼわんぼわんぼわ〜ん(現在へ)。あれから10年、その間に本当にいろんな……あれ? 6、7、8……しまった、11年前だった! ガビーン! ということで、とても中途半端な時期の回顧録でした(涙)。

炸裂!

先週の土曜日にすかっす夜デビューを果たしたものの、その後お仕事ラッシュ。月曜日に「や、山を越えた!」と思ったら、本物のビッグマウンテンは火・水曜にそびえていました。ヒエー! しかしそんなありがたいお仕事たちも、木曜の朝10時には一段落。なので、さっそくジムへ突撃です。
入館は昼の12時半。そして退館したのが夜10時。そう、なんとこいちゃは、実に9時間半もジムにいたのですね。もう、ジムから光熱費請求されないか心配で心配で(汗)。その日は久々のエアロビを始め、いろいろとやりたおしました。もちろんすかっすもやったのよ。お相手の数、なんと10人。アホか!
しかも考えてみたら、その日こいちゃは夜中の1時に起きてお仕事をしてたのね。それなのに疲れも見せないハッスルぶり。人の欲求というのは恐ろしいです。ただやはり、レギュラー会員にしたのは正解! だって本当にいろんな人に会えて、アドヴァイスしてもらえるんだもの。ああこいちゃ、ステキなばれんたいんプレゼントをどうもありがとう❸ 
しかしここでハッと思い出す。そろそろホワイトデーじゃん! ということで、こいちゃにお返しをせねば。これからジム時間が長くなるから、新しいTシャツ&おズボンでもプレゼントしちゃおっかなー♪ 

距離感

こいちゃの様々なお仕事の中に、読者ページというのがあります。これは雑誌に投稿してきた文章やイラストなどにコメントを書くというお仕事で、会話のやりとりが好きなこいちゃにはとても合っております。
もう同じ雑誌で3年ぐらいやっているんだけど、当初からコンスタントに投稿を続けてくれてる子もいて、そういう子にはやっぱ親近感がわいてくる。で、その子が以前は「17才・高校生」だったのに、気が付くと「19才・専門学校生」と変わっていたりすると、なんだか感慨深いものがあります。会ったことも話したこともない子なんだけど、「ああ、この子は確実に自分の人生を歩んでいるんだな」と思ってしまう。自分の見えないところで、確実にひとつの人生を感じる瞬間です。こういう距離感はとても好きだ。そしてそれを、何かのカタチに現したいと思ってるんだけどね、それがなかなか(涙)。世の中、ままならないコトがいっぱいダー!

夜デビュー

数あるお仕事はさておき(置くな!)、昨日こいちゃは本格的にスカッシュの夜デビユーを果たしました。こいちゃの行っているジムでは、水曜のお昼間には初心者用の、土曜の夜には中・上級者用のスカッシュサークルがあって、その夜の部に行ってきたのです。しかし前々から「夜の人はウマい」(なんか変な響きだな)と聞いてはいたが……ホントにうめー! なんでもみなさん自分たちでスカッシュチームを作っているらしく、いろんな試合にガンガン出てるんだって。もうね、レベルが違いすぎます。球の音からして違う。もちろんこいちゃは一番ヘタクソで、空気を止めてしまうこともしばしば。ああ、あのツライ日々が再び……。加えて実は人見知りなので、さらに身の縮む思いなのでした。
ところが遅ればせながら自己紹介すると、「えっ、アナタこいちゃさんだったの? 会いたかったんだー!」と好リアクションが。それはナゼかというとね〜、ジムにある『スカッシュサークルノート』のおかげなのでっす。これは本来、スカッシュサークルに参加した人の名前などを書くためのモノなんだけど、こいちゃはサークルに出た感想や、スカッシュがらみであったおもしろエピソードなんかを調子に乗ってどんどん書いてたの。それが会ったこともない夜のヒトビトにも意外と好評で、すぐに受け入れてもらえたのでした。やっぱアレね。なんでもやってみるモンです。
スカッシュ後は、みんなで飲みに行くことに。その場で改めて自己紹介なんかをさせられたのは恥ずかしかったけど(大の苦手)、その日に会ったばかりの人達と一緒に楽しくお酒を飲むなんて、とてもステキな展開だ。
とりあえず、第1の難関・顔合わせはクリアできたようでヨカッタ。あとはすかっすの腕を磨くだけなんだけど、これがまた……。しかしこいちゃ、その前にお仕事よ、お仕事!

Start

12月31日
パパとQPにいちゃん、その嫁のパタねーちゃんと洞爺湖のとある温泉へ出発。この温泉はそう値段が高くないらしく、夕食はバイキング。しかし日頃ハングリーなこいちゃは誰よりも食いまくり。1.4ʉ分食いました(計測BY体重計)。その後パタねーちゃんと温泉へ。改めて巨乳。あれがおっぱいミサイルだったら、十分地球は守れるだろう。がんばれ、パタねーちゃん。深夜は熊川哲也がバレエを踊っているテレビを見ながらQPにーちゃん、パタねーちゃんと年越し。なぜか土下座をして「おめでとーございますぅ〜」と言い合う3人。部屋に戻ると(QPにーさん&パタねーさん、こいちゃ&パパは部屋が別だった)パパが起きていたので、新年をワインで乾杯。しかしこの日強すぎる暖房で部屋が乾燥していたため、こいちゃは喉を痛めてしまったのであった。
1月1日
昭和新山や地球岬などに寄りながら次の宿泊先、支笏湖の丸駒温泉へ。ここの専務さんとQPにいちゃんは知り合いであるらしい。だからというワケではないが、この温泉はとても良い! 食いモンはもちろんのこと、温泉もサーヴィスもベリーよかですたい! もてなす側のプライドというか、誇りみたいなものを感じました。交通の便はあまりよくないのですが、そのぶんまさに「秘湯」といった感じ。有名人の利用も多いようですよ。中でもココの自慢は天然の露天風呂で、なんでも露天風呂の水面は支笏湖の水面と常に同じ高さで、地震なんかがくると温泉の温度が急上昇するらしい。ほんで天然の温泉らしく、露天風呂の岩肌にはコケが思いっきり生えている。こいちゃはこういうの苦手なんだけど、パタねーさんは「お肌に良さそう❸」なんて言いながら積極的にコケを採取して、顔に塗ってました。このオンナ、恐ろしい……。その後もコトあるごとに「コケが……」を連発していたので、この日のアダ名は「コケ山先生」に決定。お肌とコケに関しては、みなさんこの女性を頼ってください。というわけで(どんなワケだ)温泉はスバラしかったのですが、あろうことかこいちゃは昨晩の喉攻撃がたたって、深夜に密かに発熱。発汗を促すために厚着をし、汗にまみれながら迎えた初夢。映像は覚えてないんだけど、「モーニング娘が……」と言ったことだけは覚えている。どんな夢だったんだろう。
1月2日
この日はファミリーでおサッポロでショッピング。あわよくばパパをだまくらかして……じゃなくて、必要性を強調して(同じか)デジカメを買ってもらおうという算段だったのだが、発熱が治まらず遂にカミングアウト。すると目の前ですぐに家族会議が勃発。「救急病院に連れていった方がいい」と強く進言してくれるパタねーさん。決定事項を実行するため、あちこちに連絡を取るQPにーちゃん。そしてパパの一言「金の心配はしねくていいぞ」。ビョーキになると、いろんなものが見えてきますね。正月早々、神様がゆっている。「こいちゃ、おめーはひとりで生きてんじゃねーぞ」。ゴモットモです。
結局この日は、サッポロ→実家で友達たちと大宴会という予定をキャンセルして、救急病院で点滴→千歳のホテルで1泊(こいちゃだけ)というコースになったのでした。このホテルを紹介してくれたのは丸駒の専務さん。しかもホテルに着いたら、加湿器と毛布2枚が余分に用意されていました。こんな専務さんがいる丸駒温泉、いいに決まってるじゃん!(お世話になった分、広告の意も込めてみました)。ホテルからファミリーに電話をした後、宴会をする予定だった友達に電話でことの経緯を説明。すると「使えねーオンナだな〜。楽しみにしてたのにィー!」とのこと。ザッツライト。デジカメと2年ぶりのみんなとの宴会が、熱の彼方に消えてしまった。こいちゃよ、もっとたくましく。
1月3日
熱は上がったり下がったりだけど、悪化はしてない様子。一度戻るつもりで実家に置いていった荷物(着替えなど)は郵送してもらう段取りだし、とりあえず安心して東京に帰れそう……と思っていた矢先にQPにいちゃんから電話。「荷物の中に、鍵が入ってるぞ」。ンガーッ、忘れてた! 家に入れないぃぃ〜! 神よ、こいちゃにいくつ試練を与えるのだい? しかし時すでに遅し。とりあえず鍵も荷物と一緒に郵送してもらうことにして、飛行機の中で対応策を練る。大家さんがいないので、とりあえず不動産屋に問い合わせ。すると「営業は明日からです」という留守電のメッセージが。今日帰りたいんじゃー! 道行く人々がみんな幸せそうに見える。みんな鍵を持っていて、お家に帰れるのね……。しかし、ここでハッと思い出す。「そういえば、ベランダの鍵を閉めなかったような……」。そこで前にお裾分けの交換をしたことのあるお隣さんにアタック。すると快くベランダに通してくれた。神様、隣人愛ですね! ほんでベランダ同士の間に張ってあったネットをドライバーで外し、わずかにできた隙間から体をズルズルとくぐらせて通り抜け、ベランダに無事到着。そして窓に手を掛けると……開いた〜! これぞまさに、あけましておめでとー! なのでした。
この数日間はこいちゃにとって、とてもゆるやかで小規模なハリウッド映画のようでした。そしてここには書ききれなかったことも含め、カンシャの気持ちでいっぱい。こいちゃの2000年はこんなスタートだったのよ。未来のこいちゃ、これを読んで思い出したまへ! 

我思う。

今日はお仕事の合間をぬって久々のすかっす。最初の方は全然ラケットに球があたらなくて、「どヘタになってる!」と本気で落ち込んだけど、やってるうちにだんだん調子を取り戻してきた。しかし久々にやって気づいたんだけど、すかっすってシンドいスポーツなのね。そしてやっぱ楽しい! 思わず、合計で2時間もやっちゃいました。そして思った。こいちゃにとって、すかっすはお酒とおんなじ。調子に乗ると、止まりません。

ブラックホール

なくした! と思っていた本がベッドの下から見つかった(図書館に弁償済み)。なくしたー! と思っていた手帳がベッドの脇から出てきた(新しいの購入済み)。こんど生まれ変わったら、お布団の生活をしよう。

このアーカイブについて

このページには、2000年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2000年2月です。

次のアーカイブは2000年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

Powered by Movable Type 6.0.3