2000年5月アーカイブ

日記

う〜む、ニッキに書くことがない。なので、日記を書こうかな。
昨日は2時半にお酒が残った体ですかっすに行った。汗をいっぱいかいて楽になったけど、頭の片隅ににぶい痛みが少し残った。お酒のばかばか。すかっすはあんまり人がいなかったけど、フジマキさんがいたので2人で練習をした。後ろに飛ぶ球がいつまでたっても取れるようにならない。こいちゃのばかばか。
その後、筋トレもした。足をぐーっと伸ばして重りを上げるヤツで、71キロの重りを両足で「ふんがー!」と言いながら15回ぐらい上げた。腹筋も「ふぬっふぬっぬぉぉ」と言いながら、すごい顔していっぱいやった。そんなこいちゃをいつか誰かが愛してくれるのだろうか。でも今になっても筋肉痛がないので、今度はもっとやろう。
今日はお仕事で恵比寿に行く。その前に恵比寿にあるすかっす屋さんで靴を買おうかな。夜は引き続きホームページを探す仕事をやる。今日は月曜日なので、「ヘイヘイヘイ」と「永遠の仔」のびでよを取らないと。最近テレビやびでよを見るヒマがないので、びでよがたまってしょうがない。おわり。

正直

こいちゃはまだまだすかっすがヘタなので、上手な人に指導をしてもらったりします。そんで「もっとこうして打ってみなさい」とゆわれてその通りにすると、本当にボールがびゅーんと飛ぶ。ボールって正直です。こっちがちゃんとやれば、ちゃんと飛んでくれる。
ついでに話も飛びますが、この間やった仕事の原稿がよくなかった。きっちり取材ができた後半部分はよかったんだけど、取材ができなかった(時間がない&甘えのせいで)前半部分は、資料だけでなんとか書いたのです。とりあえずは形にはなったものの、前半がとても薄味でゴマカシ感が高く、その点を見事に編集者にベキベキと指摘されてしまいました。すかっすのボールと同じで、文章も正直なのね。
すかっすと文章、ぜんぜん接点がないように見えて、実は共通点があったのね。そしてそのキーワードは、こいちゃの「好き」です。

イメージ

前にニッキに書いた「不健康」に続き、こいちゃにまた別の意外なイメージがあることが発覚。それは「背が低い」です。みなさん155センチぐらいだと思ってるんだって。でも161センチなんだよー。これってけっこうな違いだ。小さく見られるのはどうしてなんだろう。本当は胸もFカップなのになー。(ボケ逃げ)

好きなメニュー

今日、久々に自炊した。多分3週間振りぐらい。やっぱ自炊は良いですね。好きなモノが好きな配分で食べられるから。
本日のメニューは、ごはん、マイタケとシメジの味噌汁、牛肉の塩こしょう焼き、冷や奴、茹でたブロッコリー(マヨネーズで食べる)、大根の漬け物。ああ、いろんな味がしておいしかった。書いている今もヨダレが出そう。今はお酒を飲んでるから食べられないけど、明日が楽しみだナー。
それらのモノを食べてから、2時にすかっす入り。そしたら偶然にも(平日なのに)夕方から激ウマの人々が顔を出したので、いろいろ教わったりゲームしたりしながら充実&ヘトヘトな1日を過ごしました。そしてジムを出たのが夜の11時。これも久々の昼夜シフトです。時間に余裕ができて、好きなことができるというのは素晴らしいことだ。でもそれは、お仕事があってこそ成立する気持ち。金銭的にも心情的にも。ほんでもって、お仕事も好きなのだけれど……逃げたくなるのはナゼ?

店内大会

今日はすかっすの店内大会でした。男性12人、女性5人(少なかった)が参加して、こいちゃの成績は3勝4敗。女子には1勝3敗&男子には2勝1敗だったけど、男子のひとりは今日初めてすかっすをやった人だったし、もうひとり(前のニッキに出てきたササモト旦那さん)には左手でやってもらったし。結局、こいちゃはまだまだということだす。でも試合はおもしろかった。試合をしてること自体もそうだけど、試合という存在がもたらす心の影響が。
っつーのも、「勝たなきゃ」とか「点を取らなきゃ」というプレッシャーがあると、どんどんヘタになるのです。逆に「この人には絶対勝てないから」と思うと、のびのびできて意外に点数が入ったりする。それがこいちゃに限らずみんなそうで、おもしろいなーと思いました。でも、「だったらすべての試合をのびのびやればいいじゃーん」と思うんだけど、それができないのよね。試合って相手とだけじゃなく、自分との戦いでもあるのだなー。というか、そっちの要素の方が大きいかも。
店内規模とはいえ、大会初参加だったこいちゃは自分に大惨敗。でも全部の試合が終わった後、靴を脱いだら靴下の親指のとこに穴が開いました。しかも両方。自分じゃ気づかなかったけど、こいちゃはわりと頑張ったようです。

幻影

友達と近所にある飲み屋に行ってみた。家の近くということもあって、気がゆるんでたくさん飲んだ。途中で気が付いたんだけど、その店のお兄さんがけっこう格好良くて、「おおお、いいカモ❸」とほのかな恋心まで生まれた。
1週間後、さっそく別の友達と再度その店に行った。「カッコイイお兄さんがいるんだよ」と誘って。でもカッコイイお兄さんはいなかった。いや、正確にはいたんだけど、それほど格好良くなかったのだった。お酒ってコワい。間違いがおきなくてよかった。1年以上前のハナシ。

反応

どっかの刑務所に、穴を掘らせる刑があるんだって。とても悪いことをした人はスコップでとてもデカイ穴を掘らされて、終わったら「じゃあまた元通りにして」と言われるらしい。それが終わったら「また掘って」となって、それを繰り返してるうちに心がダメになっちゃうそうだ。
人は無意味なことをやらされるのに絶えられないらしい。あと、「人間が一番キツいのは無視されることだ」と聞いたこともある。逆に言うと、反応があったり認められたりすると、とても嬉しいということ。今日行ったコンサートで、1万人の熱狂がうねるのを見て、そんなことを思い出しました。

この間、ジムでよく会うおばさま(名前はまだ知らない)に1週間振りぐらいに会った。この人は最近スカッシュを始めたヒトで、知り合ったのもここ1ヶ月ぐらい。まだそれほど親しくはないんだけど、そんなおばさまとこいちゃの会話を記載。ちなみにおばさまは、始終笑顔で話してます。
おばさま「久しぶりね。私1週間ぐらい来てなかったの」 こいちゃ「あ、私もです」 おばさま「アバラの方はもう大丈夫なの?」 こいちゃ「それがもういいハズなんですけど、たま〜にうずくって言うんですかね、傷の存在感をアピールされることがあるんですよ」 おばさま「(ちょっと考えて)よく笑うのが悪いんじゃない?」 こいちゃ「悪いですか(笑)」 おばさま「こいちゃさんの笑い方がね……人間としてよくない笑い方っていうか」 こいちゃ「?? ニンゲンとして……?」
女性としてならわかるけど、人間としてよくない笑い方ってどういうのだろう。道徳概念のない笑い方? 協調性に欠ける笑い方? でも当たってるようでこわい〜。
さらに会話を続けていると、なんと同業者であることが発覚しました。そしておばさまは「今、科学エッセイの編集をしてるのよ」と言う。ああ、科学エッセイねって、なんじゃそりゃ? どんな組み合わせだよオイ。それって誰が読むんだろう……と思ったこいちゃが「それは、大学の教科書とかになるんですか?」という絶妙な言い回して聞いたところ、「いや、一般に売る本だから内容を簡単にしようと思ってるんだけどね、聖書からも言葉をバンバン引用してるから、どんどん難しくなっちゃって」とのこと。ちょっと待って。科学と聖書ってカンケーあるの? そしてさらにエッセイだ。なんだか、スパゲッティーと寿司とラーメンを混ぜたような料理になりそうな……。でもその未知の味、試してみたい気もする。読んでるうちに壊れちゃう危険性もあるデンジャラスフードだがね。

すかっすに週に一度来ていたプロのコーチ、ハマダ先生が辞めてしまう。6月に。急だったのでとてもショック。やめて、やめないでーっ! (日本語は難しいですね)
今までは、行ける時間に行ってマンツーマンで教えてもらうというフレキシブルなコースで習っていたのだけれど、最近はもう満杯状態。なので、きゅうきょ本日からスクールに入ることに決定しました。辞めちゃうまでの間、こいちゃの体に少しでも多くハマダエキスを注入したいのです。
ところが、そのスクールが激しく厳しい。もうね、生まれて初めて運動でゲー吐いちゃうかと思いました。本当に本当に、こいちゃってまだまだまだまだまだ(1000回リピート)……だ。ハマダ先生が超豪華フランス料理のフルコースだとしたら、こいちゃは即席の味噌汁に浮いてる乾燥ネギの一片だ。おおお、もっと腹の足しになりてー! しかし実際、こいちゃはその程度なのだね。現実が体に刺さって痛い。ヒリヒリするよぅ〜。でもそういうものを受け止めないと、前へは進めないのでした。競技というのはシビアなのだすな。

近況

とりあえずお仕事が終わった。
ここ10日間ほど続いた、寝てる時間以外はお仕事という日々が、睡眠時間2時間でしかも目覚ましが鳴る前にガバッと飛び起きていた日々が、おわりました。途中テンションがやけに上がったり落ちたりして、そんな自分が観察できておもしろかった。
いやいや、周りの人にはメーワクをお掛けしました。ごめんなさい。
明日からはすかっすに大復活。21日にある店内大会に向けて、アバラ負傷&お仕事でへなちょこになった体を鍛え直す。そして、お芝居の受け付けも同時にこなそう。ばんがれこいちゃ。

天才

先日、インタビューで釈由美子ちゃんに会った。
とってもいいコだったが、根っこの部分でつかみどころがなく、赤ちゃんや動物のような人だった(いい意味で)。
「笑いの時間」みたいに、写真を見てひとこと吹き出しをつけるヤツをやってもらったら、すごい回答が出てきた。100年に一度出るかでないかの天才だと思った。
釈さんが去った後、編集者とその写真を見ていたらまた笑いがこみ上げてきて、改めてふたりで大爆笑してしまった。その日は連日の忙しさでふたりとも疲れていたのだが、元気がわいてきた。釈さん、どうもありがとう。

凝縮

仕事の帰りに駅から出るとカラオケのチラシを配ってるおにいちゃんがいてみんな受け取らないけどこいちゃはもらう。昔のバイト先でチラシ配りをさせられたことがあるのです。
でも結局はゴミになるだけだからそろそろもらわなくした方がいいのかなと思いながらすぐそばに止めて置いた自転車を発進させようとしたら左斜め前方の自転車がこちらに倒れてずっしり寄りかかったきた。横ならいざ知らず敵は遙か左斜め前方。手の届く距離じゃないけどハンドルから手を離したら右側に止めてある自転車が総倒れしてしまう。動けない。ピンチ。と思ったときに助けてくれたのがカラオケのチラシを配っていたおにいちゃんだった。
チラシを受け取ってから助けてもらうまで約15秒。人生の縮図のようだった。

「星の王子さま」

を、とてもおもしろく読んだ。10年前はつまらないなぁと思っていたのに。
とくにおもしろかったのは2番目の星に住んでいるうぬぼれ男のセリフ。
「やぁ! やぁ! おれに感心してる人間がやってきたな」
「手をたたきなさい、パチパチと」
「たのむからね、まぁ、とにかく、おれに感心しておくれ」
それと、3番目の星の呑み助と王子さまのやりとり。
「きみ、そこで、なにしてるの?」
「酒のんでるよ」
「なぜ、酒なんかのむの?」
「忘れたいからさ」
「忘れるって、なにをさ?」
「はずかしいのを忘れるんだよ」
「はずかしいって、なにが?」
「酒のむのが、はずかしんだよ」(だまりこむ)
言い回しって大切。作者もそうだけど訳者もすごい。
いろんな星に住む人が出てくる前半が、おもしろかったです。

21年前の作文

というものが、ワラ半紙の原稿用紙で現存してます。当時こいちゃは8歳、小学2年生。ちなみにどんなお題が出されてこんな作文を書いたのかは忘れてしまいました(多分、「お手伝い」かなんかだったと思う)。作文中にある()は現こいちゃの注意書きです。北海道弁もところどころに出てきますが、誤字脱字も含めて原文をそのま載せます。それでは8歳児の作文をご堪能あれ。

さらあらい 2年2組 こいちゃ

 二月十四日 おかあさんが(本当は「ママ」と呼んでた) おそうしきにいきました。だからわたしと、おねえちゃんでごはんしたくをしました。おかずは、じんぎすかんでした(北海道色が出てますね)。
 食べおわったあと、おねえちゃんとわたしとでさらあらいを しました。
 食っきを、あらうから、おねえちゃんがおゆを 出してくれました(我が家ではお湯を出すときだけ給湯器を点火してたのです)。
 食器が多くてなべ(=ジンギスカン鍋のこと)がひとつでした。
 おねえちゃんが、食っきを あらわないで、じんぎすかんなべを、あらっているからわたしが
「おねえちゃんずるいぞ。」
といったらおねえちゃんが、
「それじゃあばくってあげるか。」(ばくる=取り替える、交換する)
と、いいました。
 わたしは、ばくったら、おねえちゃんが、かわいそうで
「やっぱりいいわ。」
と、いいました。
 でも心ろの中で、「やっぱりばくったほうがよかったなぁ。」と思いました。
 そういうことを、考えながら、さらあらいを はじめました。
 はじめに おゆを だしてみました。すこしあつかったので、
「おねえちゃん、すこしあっついよ。」
と、いったらおねえちゃんが、
「それじゃあひくくしてあげる。」
といって、ひくくしてくれました。
 こんどは、食っきを あらうやつに せんざいを つけて あわだてて、それであらいました(スポンジと思われる)。それがおわったらおゆでゆすぎました(すすいだのだな)。ゆすぐのが おわったら、こんどは、食っきを ふきました。
 わたしが、
「おねえちゃん、食っきを ぜんぶふいたよ」
と、いったらおねえちゃんが、
「それじゃあコップは、とだなに、ちゃわんは、ちゃわんの、入っているところに みんなあったところにおきなさい。」
といったので、
「えー。そんなことまでやるのやだな。」
と、いいました。
 わたしは、ぶつぶついいながら、ぜんぶさげました(片づけました)。
 手を 見たら すこしあれていました。
 わたしが、
「おねえちゃん。あんなたくさんんしごとをさせるから 手があれちゃったしょう(荒れちゃったじゃない)。」
と、いったらおねえちゃんが
「どれ、したら(=だったら) クリームかしてやる。」
と、いいました。
 クリームは、白い 入れものに 入っていて、色がクリーム色で、においがすごくくさいでした。(くさいでしたか)。
 クリームを ぬったあと、おねえちゃんのなべあらいを、見ていたらおねえちゃんの、手が からすのようにまっ黒に、なりました(ジンギスカン鍋は黒いのです)。
 おねえちゃんは、
「やっぱり 食っきの方がよかったしょう。」
といいました。
 わたしは、
「うん。」
と、いいました。
 そして、くらくなって おねえちゃんとねました。
 朝になって ふくを きて、朝ごはんを、食べてまき(友達)といっしょに、学校に行きました。
 そして、学校から帰ってきたら、おかあさんがいました。
 その時わたしは、「ああ、よかった。もうあんなことしなくていいんだな。」と思いました。
 そして、わたしは、さらあらいを したことを はなすとおかあさんが、
「ほんとう。えらかったね。」
とほめてくれました。
おわり

めでたい性格

こないだジムに行ったら、すかっすコートが予約でイッパイ。そして思う。「こいちゃの影響力はスゴイなぁ」。
帰りがけにロッカーの鍵をフロントに返そうとしたら、フロアがロッカー待ちのお客さんでイッパイ。さらに思う。「これもこいちゃの影響か」。
外に出たら、目の前の道路が渋滞していた。「こんなところまでこいちゃの……」。
誇大妄想はどこまでも続く。

思い出

高1の頃、女友達が4人集まってお酒を飲んでいたら場が盛り上がってこいいちゃが「好きかな〜」と思う人に告白することになって、電話で告白したら振られてしまった。ほんでその場にいたみんながこいちゃの失恋(?)のために浴びるほどお酒を飲んでくれて、ソッチの方が印象的で悲しさはあまり感じなくて「お酒を飲むと悲しさって軽減するんだな」と思った。
高3のときにとっても好きな人ができて今度はお酒も飲まずに勇気を力イッパイふりしぼって告白したらまたダメで、「こういうときはお酒だっけ」と思って友達の家で飲んだら涙が止まらなくなってしまった。
今日読んだ本でそういうことをちょびっと思い出しましたよ。

風景

天気予報が大当たりで、夕方どしゃどしゃと雨が降った。洗濯物を取り込んだついでにベランダからその光景を見ていると、景色が曇ってていい感じ。通りの向こうのガソリンスタンドやファミリーレストランに人がいて、雨を見ながら話をしているんだけど、「すごい雨だなー」みたいな会話が聞こえてきそうでとてもよい。昔風に言えば「いとおかし」。

ぽっとがきますか

この村に住むまさよちゃんとチャットで会話していたとき、「作文ニッキ読んだよ」とゆわれました(これの3つ前のニッキね)。そしてまさよちゃんは言う。「あたしゃ毎週あの手の作文読まされてるよ」。まさよちゃんは、カナダの日本語補習校で子供相手のセンセーをしてるのです。
それらの作文には、いきなり「4月15日にうみました」とか書いてあるらしい。しかも「何をうんだか」の説明はないそう。ほかにも「4月22日にポットがきました」という作文があって、その続きが「これからまいばんぽっとがきます」だって(笑)。たまらんね、こういうの。
また、ある日まさよちゃんがヒマワリの観察日記の宿題を出したら、「まだめがでていないのでよそうをかんがえました」と、ずーっと予想で埋まった原稿用紙が3枚提出されたそうだ。ほんで途中から予想も過去形で書かれてて、「思わずうなっちゃったよ」とまさよちゃん。そうかと思えば、メモ用紙に「しゅくだいじゃないけどめがでたのでかんさつにっきかきました。せんせいよんでください」とゆうのもあるそうで、まさよちゃんがちょっぴりうらやましくなったのでした。
こいちゃは「子供だ〜い好き❸」ではないのですが、動物みたいなところは好きです。こっちの価値観がどっかに吹っ飛んじゃいますね。ということで、みなさんには猫ちゃんを飼うことをオススメします(なんじゃそら)。

ワンダフル・ワールド

自称・アバラ完治モードのこいちゃは、最近いろいろとすかっすをやってます。試合もちょびっとできるのですが、その後もアバラは痛くない。いいムードです。
病気になったとき(どこかを負傷したとき)に思い知らされるのは、普段なに気にやってることも実は大変だということです。今回のアバラの負傷で、こいちゃが特に感じたのはクシャミね。みなさんフツーにやってますが、あれはアバラ(腹筋)の負担が大きい。普段は「ブェックショーン!」とカマすのだけど、それが痛くてできません。
でも体というのはよくできたもので、アバラが痛くなってからというもの、クシャミが出なくなりました。出そうにはなるんだけど、その寸前にクシャミが鼻の中で「ホワンホワンホワ〜ン」と拡散するのです。鼻とアバラは離れたところにあるのに、なんとすばらしい連携プレー。こんなとき、人体という小さな世界に、大きなワールドを感じるこいちゃです。

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