2000年6月アーカイブ

力不足

とても好きな人がいて(恋愛感情ではなく)、その人がとても悲しい状況にいて、でもそれをどうにもしてあげられない自分がいると、とてももどかしくなってしまいます。結局はちっちゃいパワーしか送れないけど、いつかそれを感じて糧にしてくれると信じて、相手に任せるしかないのかね。

サーティーワンクラブ

の規約などを考えました。
〈規約〉
・クラブの入退会は個人の自由とする
・街でサーティーワンアイスクリーム店を見かけたときは、極力食べるようにする
・あまりかたよらず、なるべく多くの種類にチャレンジする
・他人の「好きだ」というフレーバーはけなさない。ただし「ちょっと苦手」的な発言はOKとする
〈活動内容〉
・実食に関しては、個人単位の活動から可
・食べたフレーバーに関しての報告をする
・どんなフレーバーが好きか報告をする

ちなみにこいちゃクラブ員は、この間ストロベリーチーズケーキとジャモカアーモンドファッジのダブルをカップで食べました。好きなフレーバーは、この2つとキャラメルリボン、ナッツトゥ−ユー、ラムレーズン、クッキー&クリーム、ニューヨークチーズケーキなど。シンプルなものより混ざり系が好きなようです。今度試してみたいフレーバーは、いちごみるくとマロンマロンです。

所属団体

なにかに所属するのが大の苦手なこいちゃだけど、気がつけば、月渋(ゲッシブ)の会、すかっすハッスル部、股割りサークル、サーティーワンクラブなどに所属している。っつーか、勝手に自分で作った集まりなのだけれど。サーティーワンクラブなんか、今年31歳だから「なるべくサーティーワンアイスクリームを食べよう」とひとりでやってるだけだし。でもそういう自発的集まりに、人を引っ張り込むのはおもしろい。みなさんも入ります? 股割りサークル。

反省

すかっすがうまくならない。お仕事のデキもよくなかった。とてもよい日がある一方で、よくない日もある。こいちゃのばかばか。ウガガガガ

大当たり

今日、すかっすの初心者教室に出ていたとある女性(名前は知らず)に話かけてみた。「初心者教室にはいつも出てらっしゃるんですか?」などなど。すると話しているうちに、「みなさんがいつも楽しそうにやってるのを見てやりたくなった」という発言が出てきた。こいちゃの推測は間違ってなかったのね。やっぱ楽しいところに、ヒトは集まるようです。

すかっすの場所で、すかっすお仲間のウメダさんがシューズを脱ごうとしていたので、「もう帰っちゃうんですか?」と聞くと、ウメダさんはロッカーの方を指さして「お金を取ってくる」と言った。するとそれを横で聞いていたたーちゃん(4つ前のニッキに登場)が、不思議そうな顔をして「誰に?」と言った。ん? なんでこんな返しなの? と思って聞いてみると、「お金を取ってくる」が「誤解をといてくる」に聞こえたんだって。だははは、ホント誰にだよ。
もうひとつ。
最近1日にTシャツを3〜4枚着替えるので、すぐにTシャツ不足になってしまう、という話を同じくすかっすお仲間のノギさんにゆった。そしたらノギさん、「そうなんだ。じゃあさ、胸のところにカヌーに乗ってる人がプリントされたTシャツ。うんうん」と言ったっきり、ナニゴトもなかったように前を向いてしまった。って、終わりかい! 彼は一体ナニが言いたかったんだろう?
すかっすも楽しいけど、すかっすやってる人も楽しいです。

すかっすダイヤリー

最近、お昼間のすかっす人口がすごい。こいちゃと同じぐらいに始めた、いわば同期の人達だけでも盛り上がっていたのに、近頃は次のビギナーたちが現れてにぎわっている。特にラケットを無料で借りられる初心者教室やエンジョイスカッシュ(スタッフが無料で相手をしてくれるコース)の人気がすごくて、それらは1週間前に予約を開始するんだけど、その日の午前中に予約を入れないとダメなぐらいなんだって。この盛り上がりは多分、こいちゃの同期の人達が楽しそうにスカッシュしてるのを見ての効果だろう推測してる。やっぱ、楽しいところに人は集まるのね。
新ビギナーの人達の何人が本格的に始めるかはわからないけど、その人達もフリーコートに進出してきたら、今までただでさえ混んでいたコートがますます抑えられなくなる。そしたらすかっすやりたいお昼間の人がこいちゃみたいに夜も来られる会員になって、夜のすかっすも活性化される→ジムもすかっすをないがしろにできない→いろんなプロのコーチをもっと呼ぶようになる→すかっす上達の環境がよくなる という算段でおります。そのためにこいちゃは、新ビギナーの人にも自分で取ったフリーコートの枠を譲ったり、いろいろ話しかけたりしてガンバッていますよ。あ、またお手柄ニッキになっちゃった。反省反省。
ところで今日は、「どーしちゃったの!?」ってぐらいすかっすの人々が現れた。ほぼフルメンバーで、とてもよい傾向。すかっすはもちろん、筋トレやフットワークもやって、充実した1日をすごしました。明日も行くぞ。

続きっぽいネタ

今日すかっすお仲間のみみこさんが、ゴーグル(ボールが目に当たらないようにするヤツ)を2つ持ってきてくれた。「こっちがスカッシュ用で、こっちが大工用ね」。え、大工用のゴーグル!? とりあえずかけてみると「臭うよ」。ええ、臭う!?
正解は、大工用=バイク(自転車)用、臭うよ=似合うよでした。
こいちゃ鼓膜は、どうやらおかしなことになってるらしい。でも今日も、すかっすできて大シアワセでした。

お見合い

今日すかっすお仲間のたーちゃんが、突然「そういえばこいちゃ、先週のお見合いは……」と言った。あまりに当然のような口振りに「あれ? こいちゃ先週お見合いしたっけ?」と思ってしまったほど。でも本当は、「そういえばこいちゃ、正式な試合は(見たことがある?)」と言間違えたんだって。こういう偶然は、おもしろくって大好き。

生きるヒント

最近、五木寛之の「生きるヒント」を読んでいる。古本屋で100円で買ったヤツね。こういうタイトルの本はいかにも啓蒙っぽくて「ああそうですか」というのが多いんだけど、この本は違うの。言ってることは一緒なんだろうけど、受ける印象がまるで違う。そしてそれを、素直な気持ちでおだやかに受け入れられるのです。
小説とかは読んだことがないんだけど、五木さんってすごく文章がうまくて奥が深い人なのね。いっぱいある知識と語彙の中からわかりやすいものを選んで、噛んで含むような文章を書いてます。食べ物に例えるなら、ありふれた素材を使ってるんだけど、とてもおいしくて食べやすく、体にも優しい料理というか。この本はベストセラーにもなったんだけど、それも十分わかる。感覚としては、すごく肌触りのいい大きな布に包まれている感じがしますよ。
柔道に「柔よく剛を制す」だっけ? とにかくそういう言葉があるけど、そんな感じ。あと「北風と太陽」みたいな感じもします。でもこれは、経験豊富で懐が深い人にしかできないと思う。よく、年齢は立派すぎるほどオトナなのに、自分の知識をひけらかすのに精一杯な人もいるけど、この違いってどこから来るのかナー。同じ年月を重ねるにも、幾通りもあるもんですな。なんてぇ考えも、小さな生きるヒントだったりして(この締めは個人的にムカつく)。

ここ2日ほどだけど

昼1時ぐらいにジムに行って、いろんな人に会って、すかっすとかそれに必要なトレーニングをいっぱいやって、クタクタになって夜の11時過ぎに家に帰る。それからインターネットをやりながらお酒を飲んで、次の朝のごはんを楽しみにしながら寝る。そういうステキな生活を、今送ってます。

メルヘン

送ったはずの原稿が向こうの都合で読めないという電話が入り、一緒に飲んでいた人をひとりで飲み屋に残して一度家に戻って送り直した。勘弁してくれよと思いながら自転車で店に向かっていると、途中でとても大きくてキレイな虹に遭遇した。自転車のうんと前にいたカップルも、体を思いっきり反らして大きな虹を見ていた。
さらにどんどん進むと、シャボン玉が何個も浮いていて、その中をくぐった。そのちょっと前方で、2人の小学生がシャボン玉をふいているのが見えた。虹+シャボン玉=メルヘン。こんなひとときが過ごせたのは、メールが送られていなかったおかげ。

追加プレゼント

……と、感激を抑えながら下のニッキを詩的に書いていたら、パソコンにタイトルの「花」を「鼻」と変換されてしまった。しかも「いろんな形の花」と書こうとしたら打ち間違えて、「いろんな片チンの花」となってしまった。だははは、マックちゃんからは笑いがプレゼントか。図らずも、愛と笑いが揃ってしまった、すばらしいタンジョーブでした。

メール、掲示板、電話、童話の朗読(by姪っ子)、すかっすサークルノート、缶ジュース、アイピロー、おごってもらう約束、そして直に「おめでとう」。今日はいろんな形のおめでとうをもらいました。これをまとめて花束にしたら、見たこともないくらいキレイなやつができるね。いろんな形のお花を本当にどうもありがとう。

おめでとう ありがとう。

今日はこいちゃの誕生日。
いろいろと感慨深く書きたいものだが、今はお仕事奮闘中。なので、31歳のコンセプトだけ。
今年はプリティーダイナマイト!
で行きます。笑いながら突っ走れこいちゃ!

元気なひと

山口紗弥加ちゃんのインタビューにいった。紗弥加ちゃんは売れててお仕事忙しい人だけから「もしかしたら疲れてるかなー」と心配していて、しかも「笑っていいとも」のすぐ後だったから余計に心配してたのだけれど、当の本人は予想をはるかに超えて激しく元気元気。部屋に入ったら「こちらにど〜ぞ〜」なんて椅子まで引いてくれて、すごいサービス精神です。インタビュー中も、いろいろと楽しそうに話してくれます。しかもこいちゃが新曲のラップの部分を「ずいぶん早口でしゃべってるな〜」と失言をしてしまったら(マジで焦った)、両手を叩きながら大笑いして「おもしろーい!」とのたうちまわってました。度量が広いってすばらしい。
紗弥加ちゃんは、仕事では女優、歌、バラエティーをやっていて、プライベートでもいろんなことにトライしているそうだ。そしてそのすべてを楽しんでいて、すべてを謳歌している(もちろん苦労もあるのだろうけれど)。そんな彼女はとてもパワフルで、愉快そうでおもしろそうで楽しそうで、そういうものがビンビン伝わってきて、こっちまでものすごく楽しくなってしまいました。
もちろんサービス精神の部分はあるのだけど、何かを謳歌して元気な人というのは、その存在だけでこっちが元気になります。そしてこいちゃもそうありたい。いつでも元気で楽しくやっていきたい。なんてことを、10歳年下の紗弥加ちゃんから学んだ1日でした。

老人と子供のポルカ

スーパーのレジに並んでいたら、まさに今レジをしているのが親子連れでした。子供は4〜5歳ぐらいなんだけど、すごく真剣な表情で1000円札を握っている。どうやら「レジでお金を払う」という行為の初体験真っ最中のようです。とにかく緊張していて、かたくなにレジのおばさんの行動を見ている。ほんで、まだ会計が終わっていないのにお金を払おうとフライングして、お母さんに「まだよ」なんて言われたりしてます。結局、子供のつかんでいたお金をお母さんがお金のお皿に導いて、おつりはお母さんに渡される……という中途半端な結果に終わってしまいましたが、最後までその真摯な表情が崩れることはありませんでした。子供っておもしろい。こういうの大事ですね。
さて、もうひとつ。
出がけにポストを見たら、パパ(父親・71歳)から手紙が届いていた。急ぎの用事は電話で来るハズなので「なんだろう?」と思って開けてみる。そしたら「SAPPORO」と印刷された紙に丁寧に包まれた何かが入っているだけで、「こいちゃ元気か」みたいな手紙は一切入っていませんでした。「ビール券でも送ってくれたのかな?」と思ったこいちゃは、その丁寧な包みをパタンパタンと開けてみました。すると……なにもな〜い。包み以外、なにもな〜い。彼は一体なにをしたかったのだろう? 「こんなに上手に折れたよ」とでも言いたかったのか? 我が父ながらおもしろい。こういうのも、大事ですね。

表裏一体

お仕事が忙しくなってきたがすかっすもしたい。そんなこいちゃが、今世紀最大のグッドアイデ〜アを思いつきました。それは「睡眠時間を削る」です。
しかしいざやってみると、さすがに4時間の睡眠ですかっすはツラい。しかも今日は、お昼間のサークルの仕切り屋・タニヤマさんが来なかったので、こいちゃが球出しを半分担当したのだけれど、これが難しい。ついでに顔も難しくなっちゃって+寝不足で元気ない表情=球出しやらされて不機嫌と誤解されたようで、一通り球出しが終わるごとに、参加者全員からこいちゃに対してスタンディングオベーションが湧いたほどです。っつーか、みんな始めから立ってるんだけどね。
とにかく、それぐらい気を使わせてしまったということ。いやはや作戦大失敗です。というか、こんな状況を一言でくくる日本語をこいちゃは知っているぞ。それは「浅はか」だ。いえーい、こいちゃ大天才! そんでもって大バカだ〜!

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