2000年7月アーカイブ

往復で10分

4歳の女の子と2人でコンビニに行った。道路に日なたと日影の境目があって、「ここをジャンプしよう!」といきなり誘われたかと思うと、彼女はひとりで思いっきりジャンプしていた。
コンビニで買い物をして表に出ると、今出た自動ドアを振り返って「こっちしかあかないね」という(左側しか開かなかった)。そして右側のドアの張り紙を見て「『今日はこっちはあきません』って書いてある」。その張り紙には、「バイト募集」と書いてあった。
帰り道、突然「ママに相談したんだ」と意表をついたカミングアウト。「なんてゆったの?」と聞くと「あのね、庭に捨てたの。タネを捨てたら(近くの木を指さしながら)こーんなに大きなタネになっちゃったの。ジャックの木みたいに」。「そりゃデッカいタネだねー! で、ママはなんて言った?」。「うんとね、『次にしようね』だって」。たぶん全部フィクション。
最後に道路を渡ろうとしたら、車が続いてなかなか渡れない。「車いっぱい来るねー」と言ったら、「だって道路だもん」。アナタには今日、いろんなことを教えてもらったよ。

犯人さんへ。

高1の頃、こいちゃは教科書を持って帰るのがイヤでいつも学校の机の中に置いていました。でのある日、担任の先生に「全部持って帰れ」とゆわれてしまった。渋々持ち帰ることにしたのだけれど、ひとつだけこだわりがあった。「保健体育の教科書だけは、絶対に持ち帰りたくない」。だって、どう転んでもこの教科だけは予習復習しないもんね。些細なことではあるが、このムダだけは絶対に許せません。そこでぐるっと教室を見渡したこいちゃは、いい隠し場所を見つけました。それは先生の立つ教台の下(空洞になっていた)。まさか先生も、自分の足の下に教科書が秘蔵されてるとは思うまい。もちろん隠した後も、見つかる様子はありません。……勝ったな!
そして4日が経った日の5時間目のこと。授業のために入ってきた数学の先生が、突然「荷物は置いて、上着だけ着て(冬だったので)校庭に出なさい」と言いました。我々はワケがわからんかったのですが、若かったワシらはそんなことより「数学がつぶれる!」と大はしゃぎ。校庭に出てみると全校生徒が集まっていて、先生達がシリアスムードで立ち並んでいる中、生徒達は雪合戦で大フィーバーしたのでした。
結局そのまま1時間ほど経ち、生徒たちは教室へと帰されてホームルームへ。すると担任の先生が神妙な面もちで「実は今日、『学校に爆弾を仕掛けた』という電話があったんだ」。そう、我々は避難させられていたのです(結局はイタ電だったが)。「学校が爆破されてしまうかもしれない」と緊迫して見守る先生たち。その後ろでノー天気に雪合戦を繰り広げる生徒ども。ステキな光景です。
さらに先生は、「こういう、みんなに迷惑を掛けることはやめて欲しい」と言おうとしました。しかし力が入りすぎてか、思わず「こういう、めんな」とゆっています。生徒達は一瞬「めんな?」と思いましたが、シリアスムードだったのでそのまま黙殺。先生もすぐに無言で首を振って訂正し、言い直しました。「こういう、みんなにみーわく」。こうなるともうダメですね。もちろんみんなで大爆笑。先生自身も苦笑してました。
さらに先生は続けます。「それでなんだが。教室の隅々まで爆弾を探してたら、こんなものが出てきた」と、手に教科書を掲げながら。そう、「こいちゃ」と名前の書かれた保険体育の教科書を……。「持ち主、出てこい」といわれ、観念してみんなの前に出るこいちゃ。そして教科書で頭を叩かれました。糊付けしてある一番固い部分で。タテにズコーンと。いい隠し場所だと思ったのに、こんなに早くバレるなんて……。爆弾事件の一番の被害者は、だれよりこいちゃです。今からでもいい。犯人出てこいコノヤロー!

救出劇

夜道を歩いていたら「ウナ〜ン、ウナ〜ン」と、猫の甘え+助けての鳴き声が聞こえた。行ってみるとドアの前に首輪のついた猫が座ってて、家に向かって「入れてよ〜」と鳴いている。そこの家はドアが透明で中の様子が見えて、靴とかスリッパとかがいっぱいある。人の後ろ姿もチラホラ見える。どうやら何かの事務所らしい。「猫の声が聞こえないのかな。もしかしたら仕事の邪魔になるから出されたのかもしれない」と思っていったんは通り過ぎたものの、やっぱ気になって戻る。猫に「大丈夫?」と声をかけると、こいちゃに向かっても「ウナ〜ン、ウナ〜ン」。うむ、助けるとするか。と思い、門のところにあったインターホンを「ピンポロ〜ン♪」と鳴らして素早くその場を去る。あたかも猫が押したような演出をしてみたよ。
角を曲がったところで様子を聞いていると、猫の「ウナ〜ン、ウナ〜ン」が大きくなって、その後消えた。入れてもらったんだな。確認のためもう一度その家の前を通ると、中から出てきた男性が道を左右にキョロキョロと見ていた。こいちゃは「うっ(汗)」と思いながらも「私は今日初めてこの道を通りました。いや、むしろ生まれて初めてこの道を通りましたよ」というようなトボケた顔をして通り過ぎる。そして男性が家の中に入ったのを見計らって、再度引き返す。そのとき顔は、「と見せかけて、実はオレが犯人なんだ。全部知っているんだ!」という感じで、とても不敵な笑みを浮かながら。
もちろん猫ちゃんはもういませんでした。そして安っぽい1人劇ができたようで、とても楽しかったです。

決めゼリフ

くーるすという名前のすかっすチームの練習会に行った。いろんな人&いろんなプレーに会えて楽しい。もちろん我がジムへの勧誘も怠らない。「エグザス笹塚にも遊びにきてくださいよ〜」。そして決めゼリフ「子供の約束で」。このセリフはけっこうイケるんじゃないかな。みなさんもここぞというときはゼヒ使ってください。「オトナじゃなく、子供の約束で」

予定外

今日はほぼ今朝立てた計画通りの1日だったけど、予定外のこともありました。
ひとつは、すかっす屋さんで靴を買わなかったこと。というのも出がけにポストを見たら、水道橋にあるすかっす屋さんから「6月中は30〜50%オフ!」とゆうハガキが来ていたのです。なんというタイミング。でも一応恵比寿のお店にもいったんだけど、気に入った靴がなかったのでした。すかっすはマイナーなスポーツだから、あんまデザインとかないみたい。ザンネン。さてもうひとつは、カエルちゃんと飲みに行ったことです。
お仕事で恵比寿にいたこいちゃは、「ああ、そういえば今日はカエルちゃんが講師で渋谷にいる日だ!(隣駅なのです)」と天才的に思い出し、同じく天才的にお仕事をこなして、カエルちゃんの講師が終わる時間に間に合わせられたのでした。そんな、天才天才っていうなよ、テレるからさ。
1時間ぐらいだったけど、とても楽しかったよ。そしてこういう行き当たりばったり的な行動は大好き。楽しさが倍増します。

貴重な人材

以前、ここの村に住むいぬちゃの家に泊まりに行ったときのこと。朝、寝ている我々を起こすため、いぬちゃんは目覚まし時計代わりに自分で作った曲を笛で演奏してくれました。作曲家のいぬちゃんが、自作の曲をみずから演奏して起こしてくれる。その笛の音は、それはそれは透き通るようで、耳にも心地よくうっとりしてしまう……ワケねーだろ。寝てる人間にはただの騒音なんじゃボケェェ! 
しかしいぬちゃんもその辺は心得ていて、その嫌がらせに笑いをこらえながら笛を吹いています。たまらんぐらい楽しそうで、たまに笛を吹く口の横から、「ブフッ」という笑いが漏れてしまっている。そしてこいちゃは思う。あああ、この人って本当にバカなのね。
しかしいぬちゃんは、頭がよすぎた勢いで一回転半した後、バカになったという貴重な人です。言ってみれば、実在するバカボンパパね。あああ神様、どうかいぬちゃんをこのままバカにしといてください。けどバカって快感だから、その辺は心配ないか。

マンガマンガマン

高野文子というヒトのマンガを読んだら、ガチコーン! とハマッてしまった。だれからともなく以前から「いい」という評判は聞いていて、とてもクセのあるヘンな本屋さん(だけど好き)で『棒がいっぽん』という作品に「この人は天才だ!」というような推薦文が書いてあったので買ったけど、ナルホドこれは天才だ! と思いました。なんなんだあのヒトは。脳みそと生活を覗いてみたいよ。
実はこいちゃ、密かに「マンガ家」に憧れているのです。なんかおもしろいことがあったとして、「これは文字よりもマンガで表現した方がおもちろいなー!」などと思ったりする。でもね、絵はむずかしい。描きたいこといっぱいあるのに技術が伴わなくて、描いてるうちに気持ちが萎えてきます。しかーし! こいちゃのイラストはいんだぞー(マンガと違って1枚だからね)。ヘタなんだけど、なんとも言えない味がある。そして激しく、賛否両論分かれます。

広島の思ひで

2週間ほど前、出張で広島に行った。広島といえばお好み焼き、だけど今回は時間的にそんな余裕はない。現場に着くと40分ほど時間があったので、その辺でお昼ご飯。喫茶店とか店の選択肢はいくつかあったけど、チャレンジャー心が湧いて外にメニューの出ていないナントカ食堂(名前覚えてない)へ。のれんをくぐった途端、「しまった」と引いてしまうほど中は汚い。でもとりあえず、みんな(っつーか3人)で端っこの席に。メニューがなかったのは、オカズを自分でピックアップするシステムだったからです。
こいちゃは野菜の煮物&魚のフライのオカズを選び、ごはん&みそ汁&漬け物というラインナップ。ごはんイッパイ、みそ汁ウマイ。さらにオカズもボリュームあって、冷えてるケドうまい。食ってるうちに「悪くないよねー」と言い合っていたら、ゼンゼン知らないおじさんが「ほい」と言って麦茶のペットボトル(見るからに店で抽出したもの)をテーブルに置く。その人は客なのに、ほかのテーブルにも配っている。よく見ると冷蔵庫があって、そこから出した様子。さらに各自キムチとかを出して、勝手にやっている。会計も自己申告。料理は冷めてるけど、空気はあったかいナントカ食堂。ちなみに女性客はこいちゃだけでした。
ワレワレも食い終わり、会計を済ませた後、取りまとめ役の人がひとこと。「安いなー。オレらは2人はそれぞれ590円、こいちゃは580円だったよ」。なんと、オンナの子は飯の分(確かにちょっぴり少なかった)10円引いてくれていたのですね。トドメを刺された気分。いいぞ10円。いいぞナントカ食堂! みなさんも、広島へ行った際にはゼヒ!(わかんねーっつーの)

お前もお前も

いぬちゃが設定してくれたこいちゃのマックは、ホームページのヤツを開くと最初に「マッキュ村の日記リンク」が出るのだけれど、ときどきそれがヘンになることがある。いろいろの人の日記が、ことごとく「NOT FOUND」になってしまうのです。そういうときは自分のHPにも行けなくなっちゃってとても困るのだけれど、システムがくるくるばーになって「お前もお前もNOT FOUND じゃー!」とゆっているようでおかしい。ほんでナゼかじゅんちゃんあたりだけが生きてて、そうすると「ぬおーっ、みんなNOT FOUND じゃー! でもじゅんちゃんは居ていい!」とゆっているようで、さらに笑いの加速度が増します。パソコンは苦手だけど、こういうところがあったり、勝手に変な字に変換したりするところは大好き。

活動レポート

7月某日 渋谷にて
すかっすお仲間のたーちゃんと、サーティーワンクラブ活動。たーちゃんは以前から渇望していたロッキーロードをシングルのコーンで実食(コーンが食べたかったため)。こいちゃはクッキー&クリームのシングルをカップで実食。お互いにエールの交換(相手のフレーバーを試食)したところ、クッキー&クリームの評判が良好。ただ店内には席がなかったため、暑い外での立ち食い。するとコーンのたーちゃんは暑さでアイスがダラダラ。「うーむ、夏はカップがいいのだな。っつーか、コーンにしなくてヨカッタ」とこいちゃ。そう思ったとたん、ナゼか手からカップが離脱。トテッ、トテッと2〜3回ハンドリングした後、逆さまにカップがポトリ。んが〜! 10分の1も食ってねぇよぅぅぅ! という叫びが渋谷の街をこだましたとかしないとか。今後クラブ活動をしようとしている人、この2点に注意。「コーンは涼しいところで」、「人の不幸をあなどるな」。

悪魔の落書き

こないだすかっすをしてたら左膝がピリピリ痛くなったので見てみたら、線を引いたみたいな傷がいっぱいついてた。なにこれ!? 気持ちわるいー。その後シャワーを浴びたら体にも数カ所同じ傷が。なんじゃこりゃー! 覚えはまったくありません。夜寝てるときに、悪魔がとんがった指先で「いひひ、書いちゃえ」ってイタズラ書きをしたのか? 「酔っぱらって自転車で帰ったときに、どっかに突っ込んだんじゃないの?」というのが定説になっているけれど。

ひとくぎり

ここを開いて(もらって)、いちねんが経ちました。今までのニッキ&書き込みをすべて読み返すと……って、できねーよ! これからも、いろいろがんばろう。

テスト

ちょっと前のことだけど、5〜6歳の女のコ3人による‘マジカルバナナ’を偶然聞いた。「マージーカールーバーナーナ、バナナといったらいちご」「いちごといったらすっぱい」「すっぱいといったらリンゴ」「リンゴといったら赤い」「赤いといったらいちご」「いちごといったら……あれ?」。すぐに終わってしまいました。バナナといったらイチゴか? そしてリンゴはすっぱいか? などとも思ったけど、語彙と想像力の狭さに圧巻させられました。でも子供って、ひょんなときに意外な想像力を発揮したりする。こういうテストっぽいことが苦手なのですね。

いろいろ

書きたいことがいろいろあるけど、時間がなくていろいろ書けない。眠いだす。
悪いこととかいいこととかいろいろあって、心が激しくユサユサとなるけれど、それを持ってこいちゃはドコへ行くのだろう? などということを今考えてますよ。

悪くないこと、2つ

昨日「なんだかなー」と思ったことがまだムシャクシャしていたので、そのパワーですかっすの練習に打ち込んだらすっきりした。すかっすのおかげでイヤなことも悪くなくできる。
その後、ゴーくんと話した。彼はこいちゃがアバラをやっちゃったバリーボール大会で優勝して、賞品の包みを開けさせてくれたヒトだ。「スカッシュはどう?」とゴーくん。「なかなか、課題が多くて(笑)」とこいちゃ。そしたらゴーくんは、15年やってるバスケのことを話してくれた。1年置きに不調の波がくること、昔はポイントゲッターだったけど気持ちの負担が大きすぎてやめて、サポートに回ったら楽しくなったこと、でも自分が調子のいいときはポイントゲッターのひとの負担を軽くするためになるべく点数を入れるようにしてること、プレーは人それぞれ得意不得意があって、そういうバラバラの個性がまとまってチームを作ってるということ、自分がそれまで得意としてきたプレーでも、それがもっと得意な人がチームに入ってきたら、ほかに自分にできることを探すこと、などなど。とても興味深くておもしろかったし、「スカッシュがんばれ」とは言われてないけど、とても大きな声で「がんばれー!」と言われた気持ちもした。ゴーくんは27歳。年下の男の子に、こんな豊かな人が育ってきたと思うと、31歳という年齢はゼンゼン悪くない。むしろよかですたい。

今日でき

久々に下北沢に行った。下北沢は大好き。
友達のプレゼントとか本とかマンガとか、1000円のバッグとかズボンとか足の指輪とか、いっぱい買って満足。下北沢には男の子のナイスなお洋服もいっぱいあって、「彼氏がいたらナー」と思うのはこういうとき。でも今はお仕事とすかっすで忙しいので、いらないのですね。
夕方5時にすかっす入りして10時までの間、5時間中4時間すかっすをやった。ハードは試合はやらなかったけど、練習とかね。やってる間にお腹がすごくすいた。終わった後にスカートはいたら、ウエストがブカブカになってました。ダイエットにはオススメかも。
ちょっぴり「なんだかなー」ということもあったけど、それを差し引いても今日はイイ日。明日もよき日でありますように。

電車にて

出張で朝早い飛行機に乗るため、6時半ぐらいの京王線に乗ったらすでに人がいっぱいだった。みなさん、ごくろうさまです。次に山手線で品川に行くと、品川で降りる人がいっぱいいた。品川、ごくろうさまです。続けて京急線に乗ったら、くたびれたアウトローな感じのおじさまがいっぱい乗っていた。普段は見かけないおじさまたち。その後、電車は平和島駅に到着。そして申し合わせたように降りていくアウトロー軍団。そうか、平和島は競艇のメッカなんだ。そして思う。「競艇って、儲からないんだな」。

回転

マガジンハウスの雑誌・オリーブに、「オリーブ男子部」という企画が最近できて、半ページぐらいのヤツなんだけど気に入っていた。ちょっくら久しぶりに「男子部、かんばっとるか?」と今号を買ったら、「サヨナラの会」だって。えー? 評判悪かったの!? と思ってよく読むと……ガーン! オリーブ自体が休刊んんん? もう、ブッ倒れそうなぐらいショックどわぁぁぁ
オリーブは高校時代のこいちゃのバイブルだったのに。そして確実にある地位を確立して、文化をしょってた存在でもあったのに。バブルが弾けた後(懐かしい響きだ)、ポパイがペラッペラになっちゃって、その後エッチ系のナンパ路線に行きかけて、それでもなんとか戻ってきて持ちこたえたのに、オリーブはなんの前触れもなく休刊してしまうのかー! 今の少女にサブカルチャーは無用なのかー! ニューヨークへ行きたいかー!(byアメリカ横断ウルトラスーパーダイナミッククイズ) たしかに「おしゃれグランプリ」とかはオシャレすぎて、どこがいいのかサッパリわからんこともあったけど、でもな〜。今の子はみんなギャル雑誌がいいのかな〜。ただ、また秋だったかには復活するらしいから、ひとまず安心はしてるけど。そういえば全日本プロレスのこともショックだった。回る、回る、時代は回る。  

お仕事のため、パソコンの前に座っている。窓の外はお天気です。お散歩したいな。すかっすもしたいですね。でもお仕事から逃げたくなる理由は、こいちゃのスピリットが弱いからだと、この間ハッキリと気づきました。
なんでもそうですが、モノゴトに正面から真剣に向き合うと、その人の現状や現実が、鏡のようにハッキリと映し出されます(ところでハッキリの語源ってなんだろう)。こいちゃはそれを見るのが怖かった。いや、今も怖いけど。すかっすだって、今のところはいいけど、公の大会に出るとなるとやっぱ怖いよ。いや、今度から出るけど。
趣味のすかっすとは違い、お仕事は毎回真剣勝負です。自分との戦いね。こいちゃはそれを、できるだけ避けてたんだナー。だからお仕事は悪くなかったんだネー。そのことになんとなく気づいてはいたんだけど、いろんな要素が合わさって、今に至るワケです。途中、「お仕事めぇぇ!」と思ったこともあったけど、全部こいちゃのせいだったのね。なのに去らないでいてくれたなんて、お仕事というのはケツの穴がデカイ。文句を言わずに、待っていてくれてありがとう。をっと。最近はありがとうが多すぎて、いけねぇいけねぇ。

ワザ、通じず

仕事の合間に時間ができて、ちょっとだけジムに行ってきた。ぴゃっとやってぴゃっと帰るつもりで。そしたらジムのスタッフ・カミオくんに「こいちゃさん、もっといてくださいよ」引き留められたので、「いや、今日はぴゃっと空中3回転で帰ろうと思ってたから」と言ったら、「3回転もするんですかー」とゆわれた。カミオくんは21歳。ジェネレーションギャップの悲しさを感じるのはこういうときだ。ニャンコ先生〜!

超レア

今こいちゃのログを見ると、「たーこ」3連発が見られるよ! 期間限定なのでお早めにネ!

知恵というものは

絞れば出るモンですなぁ。
と、さっき仕事をしてて思いました。

ありがとうを言いたい気分

1〜2年前こいちゃは映画&芝居漬けだったんだけど、「これぞ!」というスバラシイ作品を観た後は、頭がボーっとしていました。もうひとつ。とにかく世界中のありとあらゆるものに感謝したくなるときがあって、そういうときは例外なく幸せな気分なときだ。
今日すかっすのJAPANオープンという大きな大会を見に行って、その両方を味わった。感動しました。そして、いろいろなことがカチンカチンと合わさって、ひとつの答えがでました。詳細はまた後日、にするつもりだけど、自分だけのものにしてしまうかも。

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