マンガ喫茶(訪問編)

近日、とはいかなかったけど、例のマンガ喫茶に行って来た報告でっす。
料金に関しては、本当にずっといても888円でしたよ。ほかに「1時間までは250円」みたいな料金設定もあって、2時間半までだとそっちの方が安いらしいんだけど、最初に「今日は888円コースで」と決める必要はなく、例えば2時間で帰っちゃうときには時間設定の料金で換算してくれるらしい。つまりはもっとも安いコースが自動的に適応されるわけで、この辺は良心的です。
飲み物も、ペットボトルのものやコーヒーなどは飲み放題。缶ジュースだけ1本目はサービスで、2本目からは120円ぐらい。缶飲料の中には発泡酒(限りなくビールに近いヤツ)もあったんだけど、なんと1本目は50円、2本目からは150円。ちなみに発泡酒は、普通に買うと135円ぐらいです。
しかも帰り際には「アメをどうぞ」だって。さらに次回の割引券もくれて、それを使うと700円ちょっとになるのです。採算あうんか(再び)。もしくは新手のボランティアか? こいちゃはこのボランティア喫茶で、2日(各7時間)かけて「スラムダンク」31巻を読破して、気分はまさに天国。外との出入りも自由で、食べ物の持ち込みも自由。こいちゃの横に座っていた青年は、カップラーメン食ってました。
ほんでもって、みなさんが一番気になる「ブサイク店員(改善版)」についてですが……これについてはコメントしづらい。2日間行ったときに同じおばさま店員がいたので、この人のことだろうと思ったんだけど。というのもその人は、「清川虹子をかわいくした」ような人だったの。どうよ、ビミョーでしょ? そして「アナタは途中で入れ替わったのか? それともブサイクを改善したのか? そして改善したつもりなのか?」と聞く勇気も、こいちゃにはなかったのでした。まぁ、ナゾはナゾのまま、取っておくのもひとつの手ですな(苦しまぎれ)。

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このページは、Koichaが2000年9月 4日 04:58に書いたブログ記事です。

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