境界線

カエルちゃんの「ともだち」のところで、「こいちゃの日記はすごくオモチロイ。でも、はっきり言って顔はもっとオモチロイ」と紹介されている。そう、こいちゃの顔はおもちろくて、とても変わっているらしいです。大学で映画研究会というところに入ったときも、こんなことを言われました。
映画研究会はナゼか女子の入部が少なくて、必然的に女子の新入部員は注目されてました。で、自己紹介のときに男子部員は「カワイイか、そうでないか」と分けていくそうなんだけど、こいちゃが自己紹介をしたときは、パニクったそうだ。なぜなら「カワイイ」と「そうでない」の、いずれにも分けられないからです。「あのとき、俺ビックリちゃってさ」「そうそう、俺も!」とは、後に仲良くなった男の先輩2人の会話。いいな〜、同じ空気を共有してて。うらやましい。
昨日もすかっすお仲間(こいちゃ+女子2人)となぜかワシの顔の話になって、「こいちゃって、カワイイとブサイクの挾間に立ってるからな〜」と言うと、「うん、すっごい境界線」と思いっきり即答されて、とても愉快でした。特に女子は「そんなことない、カワイイよ〜」と言いがちなんだけど、そんなフォローより、ズバリと真実を言われた方がよっぽど気持ちがいいし信頼も湧く。でもカワイイと言われるのも大好きなんだけどね(ときと場合によるが)。
とにかく顔のことなら、5個ぐらいヨユーでニッキが書けてしまうぐらいおもしろネタがありまっす。でもそれはなんだか自分の中でヒキョーな気がするので(なんでかわからんが)、今度気が乗ったときに書こうっと。

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このページは、Koichaが2000年9月29日 16:12に書いたブログ記事です。

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