心の友達

こいちゃはある雑誌の読者ページを担当していて、毎月いろんな投稿が送られてきて全部ありがたいのだけど、中には愉快なセンスを持っている人が何人かいて、「おまえはいつもオモチロくていいな〜」と笑いながらハガキを読んでいる。本気でいちど会ってみたいとも思うんだけど、地方に住んでいたりするので訪ねるわけにもいかない。残念。
で、そういう人たちはそういう人たちでお互いの投稿から気配がわかるらしく、お互いにいい意味で密かに刺激しあっていたりして(多分)、そういう関連性が見えたりすると、なんだか不思議にうれしくなります。
そんで、あまりにもしっかりした投稿だから20代後半なんだろうなーと思っていたら、ある日そいつが17歳だと知ってギョエー! と思ったりする。でも驚くと同時にその子の将来のビジョンが勝手に湧いてきて、きっと発送するような仕事に就くんだろうなと思う。例えば郵便局とかって、その発送じゃねー! 発想してそれをカタチにするお仕事。漫画家とかね。
とにかくそんな若いうちから、きちんとパッケージングされたような愉快なことを次々と提供できるというのはスゴイことだ。ああ、本当にいつか会えないだろうか。

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このページは、Koichaが2000年9月30日 05:01に書いたブログ記事です。

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