2000年11月アーカイブ

お泊まりニッキ・その1

カエルちゃんと磯貝ねーさんが泊まりにきたとき、ウチにあった洗顔料がとても好評でした。そりは前に化粧品メーカーからもらったもので、ドイツ産の火山灰は入っているヤツです。特にカエルちゃんは気に入ったようで「泥のヤツいいな〜。サッパリした」としきりに言っている。こいちゃはまだ使ったことなかったけど(おろしたてだったので)、「あげてもいいかな」と思ったぐらいです。んで2人が帰った後、こいちゃも使ってみたんだけど……なんだか泡立ちがすごく悪い。顔に塗っても妙にヌルヌルしてます。しかし、それもそのハズ。よく見るとパッケージには「トリートメント」と書いてありました。ギャー! ということで、お2人さんごめんなさい。っつーか、カエルちゃんてどんな角質してるのだ?

心意気

友達が泊まりに来るので、10ヶ月振りぐらいに掃除をした。完璧ではないけれど、かなりスッキリ。障害物がなくてまっすぐ歩けることとか、玄関を開けたらきれいな部屋が見えることにいちいち心から感動。きれいな部屋ってほんっっっとスバラシイですね。ワシはお部屋界の水野ハルオか。でも本当、自分の部屋に惚れ直したので、これからは疲れていても毎日片づけよう。この気持ちがいつまで続くのかわからんけど。

リッチ

編集アルバイトの女のコと女性カメラマンとこいちゃの3人で「贅沢っていったらなんだろう」という話になった。こいちゃ「マッサージかな」 カメラマン「高級ティッシュをいっぱい使う」 女のコ「エアコンとコタツを同時につける」。マッサージと言ってしまった自分が、ちょっぴり嫌いになった1日でした。

友達美容師の正体

今日、またもや友達美容師のところに行ってきた。前回彼が勝手に決めたこいちゃズ髪型のコンセプトは「おもしろおかしく、ついでにかわいく」だったが、今回はナゼか「矢沢(永吉)風」。ことあるごとに前髪をM字型にして「いや〜こいちゃ、似てるよおでこが」とご満悦の友達美容師。さらに両サイドのもみ上げを思いっきりはねあげて、「ホラ、こうしたら電撃ネットワークの南部さんにも似てる!」と喜んでいる。こいちゃ、女のコなのにナー。
こんな人物なのですが、実はこのヒト、かりすめ美容院として有名なACQUA(アクア)南青山店の店長なのです。もちろん超売れっ子で雑誌なんかにもボンボン出てるんだけど、一方でおもしろいことも好きらしい。なので、「こいちゃのホームページを見たんですけど、矢沢風にして下さい」というキーワードを言えば、安くやってくれるそうです。03-3478-3131でナカムラさんに予約すれば、明日からみんなかりすめロッカー!

今日聞いた心理テスト

相手の左手をパーに開いてもらって、どれかの指を握るとしたら、アナタは相手のどの指を握りますか? これによって、相手にどういう感情を持っているかがわかるそうです。相手によって握る指は違うと思うけど、こいちゃは男の子を想像しました。
んで結果ですが、親指=尊敬、人差し指=仲間、中指=敵対、薬指=恋愛、小指=軽蔑、だそうです。ちなみにこいちゃの答えは「中指と薬指を2本握る」。あらあら、こいちゃってば詩人。まるでランボーみたい! 読んだことないけど。

悪い癖

このところ、食欲がとてもある。今日は起きてからメシを食べ、ちょっと昼寝をしてからメシを食べ、出かけてすぐにメシを食べ。実に6時間で3食も食べてしまった。妊娠でもしてるんだろうかという勢いなのだが、だとしたら……相手は誰だろう。やはりいくらカッコ良いい人が熱心に口説いてきたからといって、それにいちいち応じるのはやめよう。というかその前に、こんな無意味な見栄を張るのこそやめるべきかもしれない。

彼方

最近「すかっすが少しは上達したかな、えへへ」と思っていたのだけれど、強い人にコテンパンにやられると本気で自分がイヤになる。今日は1時から11時までジムにいて、そんなに頑張っているのにダメなんだと思い知らされると、「すかっすなんかやめてやるー!」と思います。でもその人も、もっと強い人にコテンパンにされて、「すかっすなんてやめてやるー!」と叫んでいる。そしてもっと強い人は、もっともっと強い人に……。すかっすを始めたのはひょんなきっかけからだったけど、思いがけず長い旅に出てしまいました。

解明

たぶんみんな流して読んでるんだろうなーと思われるコーナーがあって、でも一生懸命原稿を書いていたら、こないだ「このコーナーが好きです。これからも楽しみにしています」というハガキが編集部に来たそうで、心の底から嬉しさが炸裂した。このことを教えてくれた編集さん、ハガキをくれた43歳の方、本当にどうもありがとう。やはり反応というのは、とても大事です。
それでひとつ思い出したんだけど、こいちゃが大会で初めて一勝したとき、当のこいちゃよりも周りの人が本当に喜んでくれたのですね。成長っていうのは、本人よりも周りの人からの方がよく見えるようです。最初の頃は「かなりダメだった」(人々の意見)こいちゃも、周りの人々に育てられて大会で勝てるようになった。そしてこれが、反応なのですな。そうかー、だからあんなに喜んでくれたんだー。ずっとナゾだったんだけれども。

葬式

ジミーと「一緒にゲームしよう」と約束していたオキタさんが、急遽ご親戚のお葬式のためにすかっすに来られなくなったので、ジミーにそのことを英語で伝えなければならなくなり、ロッカールームであれこれと考えた。
親戚は……カズンでいいか。ほんで葬式に行っている……葬式かー、なんだろう。ダイ・カーニバル? いや、デス・カーニバルか? まぁニュアンスが伝わればいいか。あとはお寺に行っていると補足すればなんとかわかってくれるだろう。ということで、こいちゃが考えた英文がこれ。
「ヒズ・カズン・ダイド・サドンリー。ソー・ヒー・ゴーズ・デス・カーニバル・トゥデイ。ヒー・イズ・イン・テンプル・ナウ」。しかし訳すと「彼のいとこが突然死んだ。なので、彼は今日死の祭典に行く。彼は今、寺の中だ」。アレアレ、微妙に事実と違うような。
結局ほかの人が伝えてくれたおかげでこの英文は使わなかったのだけれど、ほかの人に言ったら爆笑されてしまった。でもニュアンスは伝わると思うんだけどナー。そしてこいちゃは、いつもこのレベルの英語でジミーと話をしている。さぞかしおもしろいだろうな、ジミー。

未練

お仕事でとても気が合っていて、笑いのこともわかってくれるから多少の冒険も許してくれて、こいちゃのこともわかってくれるからうまくコントロールしてくれて、お互いキツいときには励ましあったりして、駅でサンドイッチを分け合いながら立ち食いしたこともあったのに、どーしてアータは去ってしまうのよぅぅぅ。あのお仕事は、ねーちんとワシだからサイコーにおもしろくできたのにぉぉぉ。赤坂のおされなカフェーで周りの雰囲気もお構いなしにどんじゃか食いモン頼んで、ひととき金持ちのオッサン気分になったあの日はもう帰ってこないの? あ、それはもともと帰ってこないか。
ことお仕事に関しては、そのひとが「辞める」と決めたらダダをこねてもしょうがなくて相手を困らせるだけなのだけれど、そのたびにどうしよもない気持ちになってしまって、こればっかりは何度経験しても慣れません。みんなの明日はどっちだ?

早朝から

こないだ、市東(イチトウ)さんという女性とすかっすの練習をするため「明日朝9時にジムに集合!」になり、「朝8時にこいちゃさんのケータイにモーニングコールしますよ」ということになった。翌日早起きをしてメシを食っていると、8時過ぎに約束通り電話がかかってきたので、「もしもし」と出る。すると市東さんの最初の一言が「行きそうです」。ん? これは「今から家を出ます」という意味なのか? と思い「え? 行きそうです?」と聞くと「行きそうですー」とオウム返し。サッパリ意味わからんと思いながら「行きそうです?」「行きそうです」「行きそうです?」「行きそうです」を数回くり返した後、「だから、行きそうってなんなの?」と聞いたところ、なんと彼女はずっと「イチトウです」と言っていたそうなのでした。そうだったのカー。でもこの「いきそうです」の連発って、後から考えるとワイセツな電話にも取れるのね。勝手にどこへなりと行きさらせー! てめぇのオナニーに付き合ってるヒマはないんじゃボケー! と、あったことのないワイセツ電話に腹を立ててみた今日この頃でした。

期待

サブローシローの「墓参り〜」というネタがとても好きだった。明るい話題にしようとしても、「風が吹けば桶屋が」の要領で、最後には「墓参り〜」になってしまうのです。こいちゃも日常の会話の中で、勝手にキーワードを作って繰り返すときがあるんだけど、そんなときは心の中では必ず「墓参り〜」と唱えています。
でもこのネタ、あまり覚えている人がいない。「この人こそは!」と思って聞いてみても、「うーん、わかんないなー」と言われてしまう。ただそういうときは相手も申し訳ないなぁと思うようで、なんだか申し訳ない。過剰な期待は人を傷つけますね(ホンマかいな)。
しかしこないだ、この人は知らないだろうなーという人に話の流れで言ったら「覚えてるよ〜」とのことで、とてもハッピーな気持ちになった。イチニッサンシ、やったぜカトちゃん。これも古いな。っつーことで、覚えている人がいたらご一報下さい。

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