2000年12月アーカイブ

キャッチコピー

今まで知らなかったけど、いぬちゃのいぬりんくはけっこうな数のアクセスがあるらしい。何十万とかね(詳しい数字は忘れたけど)。そしたらいぬちゃ「そこに、こいちゃのニッキも載ってるんだよ!」だって。なにおおお? 手柄を売るつもりか! この世の手柄はみんなこいちゃのものなのにぃぃ! なんて会話を横で聞いていた磯貝ねーさんが一言「お手柄ぜりあいだね」。だはは、たしかに小さすぎてステキだ。
ちなみにねーさんは、こいちゃがIQ20ぐらいの少年のように写っているヤバイ写真を見て「子供のひとり暮らし」という素晴らしいコピーをつけました。見直したぜ。カンとかセンスというものは、天性のものなのかね

今日、明日

今日は年に一度の大デート、「世紀末のオス会」の日だった。昨年から始まった行事で、メンバーは去年と同じケエルちゃんいぬっこヘンタイ、そして猫の魔龍ちゃんとこいちゃの5人。去年みたいに笑い菌が蔓延することはなかったけど、今年は今年でパンチのあるおもしろさがありました。その場の空気でおもしろいことがどんどん変わっていくというのは、どこの現場でも一緒ですな。子供というのは、その場で遊びを作るモンです。
さて、明日はすかっすに大復活。なぜだかわからないけどドキドキしていて、少し恥ずかしい。やっぱ恋のようです。そしてそんなこいちゃがいとおしい。ひとりで抱きしめてみよう。うむ、ちょっぴり空しいぞ。
ということで、みなさんおやすみなしゃ〜い

マイペース

ジムにお風呂に入りに行ったついでにすかっすを覗く。すかっすしてる人を見たのは久々で、「や、やりてー!」と心の底から思った。今年中はガマンしてようと思ったけど、こいちゃは30日に復活する! しかも朝から! と固く心に誓いました。ケガの方はもうほとんど痛くないから、あとは気合いで治そう。
ところで今日、5個前のニッキにも登場したヤマダさんに会った。彼女は相変わらずで、「ねぇ、○○さん(女性)ってマーライオンに似てない?」とか(マーライオンって……)「この写真の××くん、ブタみたい〜」とゆっている。「あんたね、いつか刺されるよ」というと、「いや、そうじゃなくて、かわいいブタって意味」だって。だれかいちど、痛い目にあわせてやってください。

一時の解放

たった今、お仕事がひとつ終わった。けっこう時間がなくて、資料集めと原稿書きを平行して行うという大変なヤツでした。原稿は全体的に力でねじふせた感があるけど、今回はいろいろとしょうがない。それよりも、なんとかなるもんだなーと思いました。
メールで原稿を送り、編集の人に電話でそれを告げたあと「こいちゃ、もう寝てもいいかなぁ?」と聞いたら「どうぞどうぞ」とのお答え。電話を切った後、思わず「やったー! やったー!」と叫んでしまったけど、こんなことはめったにない。こいちゃ、よかったね。がんばったね。でも6時間後にはまた別の原稿が待ってるゾ♪ ニッキを書いてる場合じゃないゾ♪ 愛という字を辞書でひいてる場合でもないゾ♪

卓球

最近お仕事が忙しい。今日も朝から卓球ゲーム。これの原稿を書くのです。
テレビに向かってひとりでラケットを振り「おい、当たらねいぞコノヤロー」などと叫んでいると、知り合いから電話。連絡事項を伝え終わると「おれ、離婚したんだ。今届けを出してきたばっかり」などといきなり爆弾を落とす。ガーン。けっこう知っている夫婦だっただけに、とてもショック。しかしそんな気持ちを抱えながらも、お仕事なので卓球を再開するこいちゃ。とても健気で、そしてまぬけな午前でした

用事

すかっすとお仕事がこいちゃの生活の大半を占めていることは重々承知でしたのだけれども……こんなにヒマだとは思わなかった。時間の使い方がわからナーイ! なので、お洗濯モノをたたんでみよう。

終わってしまった。今度は食器を洗ってみよう。

終わってしまった。「笑っていいとも」と「ごきげんよう」を見よう。


終わってしまった。お昼寝をしてみよう。
寝られない。家出をしてみよう。

寿司喰ってたい焼き喰ってピンクのトイレットペーパー買ってやった。
明日はもっと不良になってみよう。

人柄

すかっすお仲間の結婚式の二次会に行って来た。2人とも明るくて本当によいカップルで、二次会も近年稀にみる楽しさでした。なんというか「もてなそう&自分たちも楽しもう」というのがとても伝わってきて、本人たちがハッピーに楽しんでいるからコッチまで楽しくなる。やっぱりこれは人柄ですな。
そういうのを見てたら心の底から本当に「おめでとう」と思ったし、ケッコンも悪くねいなと思いました。いや、まだまだしないけどね。

男友「こないだ高速でタイヤがパンクしちゃってさ。脇に止めてタイヤ交換してたんだけど、後ろから走ってくる車の砂ぼこりがすごくってさ〜。グレーのスーツがいつの間にか茶色になっちゃってんのな(笑)」 こいちゃ「だははは。いい経験したじゃない」 女友「なんで〜? ムカつくじゃん」 こいちゃ「え? だってネタになるよ?」 男友「そうなんだよ。オレ『これをどういう風にみんなに話してやろうかな〜』と思って、ほこりにまみれればまみれるほどニッコニッコしちゃって」 女友「ヘンなの〜。私だったら絶対ムカつくだけだけどな〜」

同じ事柄でも、受け止めようによってまるで違う。うんとプラスにも、うんとマイナスにもなるのですね。だからもし万が一、自分が半魚人に似てるとしたら、悲観せずにそれをネタにしましょう。「いやー、山の幸も意外においしいもんだよね〜」とか言うと、けっこう笑ってもらえると思います。

似てない者同士

すかっすお仲間にヤマダさんという女のコがいるんだけど、黒目がクリッとしていてとてもかわいらしい。そんな彼女とこいちゃの会話。

ヤマダ「私、人の顔を何かに例えるのが好きなんですよ」
こいちゃ「そういえば前、こいちゃのこと『カッパに似てる』って言ってたよね」
ヤマダ「あはは、言った言った」
こいちゃ「こいちゃさ〜、半魚人に似てるとも言われるんだ」
ヤマダ「あー、わかるー!(爆笑)」
(ここでヤマダさん、悪いと思ったのかフォローに入る)

ヤマダ「でも私も、似たようなこと言われますよ〜」
こいちゃ(疑問に思いながらも)「ん? たとえば?」
ヤマダ「犬とか、猫とか、リスとか……」
こいちゃ「……」

リスとカッパと半魚人は、絶対に違うと思う

インターネットで

すかっすホームページでうまいヒトのフォームの連続写真を見たり、すかっす教室と書かれている記事の内容を読んだりして、とてつもなく充実した時間を過ごしているワシはヘンタイですな。

タンバリン隊

1個前のニッキの打ち上げで一緒に「タンバリン隊」をやっていたカワグチさんに会った。「こないだはお疲れ〜」というと、「実はあの後……」と言って左手を気にしている。見てみると、いつもしているケッコン指輪がない。ええ? 落としちゃったの? そしたら「タンバリン叩きすぎて指輪が変形してダイヤが取れた」だって。しかも指輪を抜こうとしたら「薬指が打撲して腫れてて、なかなか抜けなかった」そうだ。
ここにめでたく“タンバリン隊長”誕生です

チャンピオン

今日はすかっすの店内試合で、こいちゃは出られなかったけど見学に行った。見てたらやっぱりすごくやりたくなって、負けて悔しそうなヒトもうらやましく思いました。
夜は打ち上げで、居酒屋からカラオケへ。タンバリン振りまくり&踊りまくり&ジャンプしまくりで患部が痛くなったけど、瞬間の盛り上がりだけは大事にしたいので、こればっかりはしょうがない。そのうちひとりが『we are the champion』を歌って、「ウイー・アー・ザ・チャンピオン ウイー・アー・ザ・チャンピオン」というのを聞いていたら、そうだ、みんなチャンピオンだ。こいちゃも出てないけどチャンピオン! と思いました。今日はとてもいい日で、すかっすとすかっすを愛するみなさんにありがとうと言いたいでぃす。

3回目

懐かしい〜 痛みだ〜わ〜 ずぅと前にぃ〜 忘れていた〜♪

ということで、またもやアバラ負傷です。そう、こないだの試合でまたやっちゃったらしい。
しかし、1年で3回、詳しくは10ヶ月に3回。よりによって、アバラばかりをすかっすで。なぜなんだろう。アバラって数が多いから? そういう問題じゃなさそだな。 
実は今週末にすかっすの店内大会があるんだけど、出られそうにありません。アバラはナメてかかるとじゃんじゃん悪化するので、軽傷のうちにおとなしくしてた方がよいのでぃす(学習しました)。ああ、でも……出たかった! すかっすお仲間のたーちゃんが「わんぴーす着て出た方が、ゼッタイ雰囲気が盛り上がるから」とゆっていたので、ジム内初わんぴーすしようと思ってたのにぃぃぃ。なによりも、お仕事が終わってすかっす三昧できると思ってたのにぃぃぃ! 神様はワシに何を言いたいのだ? なになに、ふんふん。お世話になった人たちと、20世紀のお別れ会をしなさい? っつーことで、宴会のお誘い、待ってマース!

蛇足

1個前のニッキは、とても偶然から生まれました。
まずカエルちゃんが「『でつ』が思ったより普及してない」と言っていたのが頭にあって、ほんで一方に(実はあまり詳しく知らなかったんだけど)「ではでは党」というのがあって、似てるから「でつでつ党」にしちゃえ! と思ったのです。でも実際に「ではでは」と「でつ」の使い方は違うわけですから、だったら勘違いということで解散しちゃおう。なんだ、そっちの方がおもしろいじゃん。となった。ほんで書くに当たって調べてみると、ただの「ではでは党」ではなく「日本ではでは党」だったコトを知り、ほんじゃコッチは世界をつけましょう。もっとドデカい組織にしておきながら、即解散。うん、いいじゃなーい? という感じでできました。
いろんな偶然が集まってできるというのは、クロスワードを作っているようでとてもおもしろいでぃす。

でつでつ

今まで知らなかったのだが、カエルちゃんは「でつ」を世界的に広めようとしているらしい。そこでこいちゃは彼女のために、「日本ではでは党」に対抗して「世界でつでつ党」をここに発足する! 
活動内容は簡単。「日本ではでは党」がメールなどの最後の挨拶に「ではでは」と付けるのと同じく、こっちも最後に「でつでつ」で締めくくって……え? 使い方が違う? 文章の語尾を「でつ」にするの? ということで、「世界でつでつ党」解散!

ミルクティー

負けた試合の後こいちゃはひとりで泣いてたんだけど、みんなわりと見て見ぬ振りをしてくれました。でもすかっすお仲間のイワタさんだけは、とても気になっていた様子。ちなみにこのヒトは、とてもよいキャラクターのヒトです。
こいちゃが下を向いて座っていると、イワタさんは心配そうにこいちゃの前に立ち、「これ、あったまるよ〜」と言いながら、使い捨てカイロと缶のミルクティーを差し出してくれました。ありがとうイワタさん。でもこいちゃ、今はミルクティーって感じじゃないの。ましてや使い捨てカイロなんて。ていうか、室内だからあったまらなくていいし……。と軽く心でツッコミを入れながらも、申し訳ないがお断りする。
そしてまた下を向いてしばらくしてると、やっぱり気になっているイワタさんが、「やっぱさ、これ飲みなよ。あったまるよ〜」とミルクティーを差し出してくれる。ありがとうイワタさん。あなたの優しさは本当に身に染みます。でもそれ、もうアンタの飲みかけじゃないスか……。
なんだかんだ言いながら、オモシロさもちょっぴり堪能していたこいちゃでした。

ラインナップ

すかっすの試合に行ってきました。こいちゃの試合のラインナップは以下の通りです。
第1試合 同じすかっすチームに入っていて、1度も勝てたことのないヒト
に勝ったら
第2試合 前に出た試合で、2位になったヒト
で、さらに勝ったら
第3試合 前の前に出た試合で優勝したヒト
どうなっとんじゃコレー! ワシはジャンプのスポ根モノに出てるんかっちゅーの!
ということで、2回戦で負けました(1回戦は勝てました。こいちゃを育ててくれてる&見守ってくれてるみなさん、本当に本当にありがとう)。途中けっこういいプレーができて(粘りました)、試合後もギャラリーの人々からワーッてイッパイ拍手をもらったんだけど、なぜだか「そうじゃない、そうじゃないんだー!」と思ってしまった。応援してくれたお仲間も「がんばったね。次につながる試合だよ」と言ってくれたのに、そういう言葉をかけられればかけられるほど泣きたくなりました。あぁこいちゃ、青春だね。そう青い。ワシはまだまだ青いんじゃボケー!
だので、ますますもってがんばろう。

ふ〜、

1個お仕事が終わった。
これからいろいろ用意して、ジムにいってちっと練習して、その後、試合に行きます。
ねむい〜。けど、ケガだけはしないように気を付けよう。まだ緊張はしてましぇん。

過剰に

大学4年生の夏、仲のいい友達たちが全員そろって就職が決まらず、とてもアセっていました。こいちゃは「どうにかなるさ」と思っていたのでのんびりだったのだけど、みんな日に日に切実になるので「かわいそうだなー」と思っていました。
そのうち夏休みになって、こいちゃは実家に2週間ほど帰りました。実家のある町は西側に位置していて、海に落ちる夕日がとてもキレイです。久々にそれを見たこいちゃはすごく感動して「人の悩みってちっぽけじゃーん。みんなにもこの夕日を見せてあげたい!」と思いました。そして休み明けに報告しようと思って学校へ行くと、2週間の間にみんな揃って就職が決まっていました。
あれから約10年。その友達たちは、誰ひとりケッコンしていません。ちなみに実家の友達たちは、みんなケッコンしてしまいました。こいちゃは……疫病神なのか? 「就職とかケッコンとか、ゼンゼン興味ないやー」という波動が、みんなを巻き込んでいるのか? そしてこれを自意識過剰というのか? いうのだな。

啓示

お仕事が激しく忙しいけど、土曜日には試合がある。さらに「このラケット、試合前にガットを張り直した方がいいよ」とも言われるんだけど、そんな時間ナーイ。なにしろすかっすのお店はとても少ないのです。ところが、明日行く取材先がたまたま恵比寿。おお、なんという偶然! 恵比寿には数少ないすかっす専門店があるのでぃすよよよ。これは神様が「仕事もすかっすもがんばれ」とゆってくれてるに違いない。こいちゃが決めたから、たぶんそうだ。

今週末

今週の9、10日と、またもやすかっすの大会に出る。1回戦のお相手は、実は知ってる人(同じすかっすチームなのです)。でもこいちゃ、今まで彼女に1勝もできていないんだぉえ〜〜〜! しかもこの時期、毎日お仕事が洪水のように襲ってくりゃりえええ〜〜! どうすんだー! グスングスン、ウエーンウエーン、ゴックン。わっはっはー! ということで、気をしっかり持たなくては

ベクトル

久々のニッキで、けいぢばんやメールで「おもしろかった」というお返事をもらった。本当に本当にとてもうれしいでぃす。以前お仕事で、人に「いい記事を期待してます」と言われたことがあるんだけど、そんなもんよりおもしろい記事が書きたいと思う。誰かの意識を変えたり、社会ナントカに貢献するよりも、ひとりの爆笑がほしい。いつからこうなったのかは自分でもわからねいが。

昨日今日と

こいちゃのログのところが文字化けしていて、「人」が「ソヘ」になってる。そんでもって、昨日(30日)のログが「140ソヘ」だって。こいちゃにとっては近年稀にみる恐ろしい数だけど、イマイチ実感がありませんな。140ソヘ

お泊まりニッキ・その2

朝7時に仕事のため我が家を出ていった磯貝ねーさん(寝てて気づかなかった)から朝11時に電話があった。曰く「鍵を掛けないで出ていったよ」。友達が先に帰るときにはよくあることだけど、異常なほど怖がりの磯貝ねーさんには重大だった様子。なにしろこの人、前にひとり暮らししていたときには「コワイから夜7時以降は出歩かない」という魔の潔癖ぶりを見せていたのです。男の人はみんな、襲ってくると思っているらしい。みんなそんなにヒマじゃねーって。そして電話の1時間後、こんなFAXが届きました。
「カギが心配で『こいちゃ』と一声かけたが、とても起きそうになく&気の毒&時間がないのでそのままそそくさと家を出ました。(中略)カギが開けっ放しで若い(!)女性2人が暴漢にでも襲われたら大変だぜよ。ハァー。まぁブジで何より。磯貝よりより」
暴漢が! わざわざカギを掛けてない家を狙って襲うか! 「カギかけてねぇゴいねがー」って、お前はナマハゲか! もうね、カエルちゃんと2人で笑った笑った。でもそのことをメールすると、「ほにゃ? だってあけっぱなしだよ。で、2人寝ているんだよ! 襲われたら一生磯貝ちゃんの心に残ってしまうのだよ。後悔の念が」だって。どこまで行ってもマジなのです。こんな磯貝先生に、「お前はなにか間違っている」という書き込みをしてあげよう!

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