2001年5月アーカイブ

にいやんからの手紙

前に書いたこいちゃの夢のニッキについて、脳みそ研究家のにいやんが夢占いをしてくれました。以下、にいやんのメールから。


まずは再録すると

「ゲホンゲホンと咳をしたら、ノドから毛の束の先っぽが出てきた。剛毛でゴワゴワしている。それを見て「もしかしたら」と思う。さっきお尻から、同じようなモノが出てきたのだ。「これってつながってるの?」。そこでノドの毛を引っぱってみたところお尻の毛が短くなり、お尻の毛を引っぱってみるとノドの毛が引っ込んだ。やっぱりつながっているみたい。というか、なんてストレートな内臓だ。
「どうしよう」と思いながらも気になってしょうがないので、とりあえずノドから毛を引っぱる。幸い「ゲー」となることないんだけど、どんどん出てくる毛はヌメヌメだ。それをナゼかTシャツの胸元に貯めていき、まるでおかしな巨乳みたいになってるこいちゃ。そんなこいちゃを周りのヒトたちがヘンな目で見るが、こいちゃは必死なので「この調子でいったら全部口から抜き取れるかもしれない」と思う。そしてそれと同時に、あることに気づく。「最後の方は口からウンコまみれの毛が……」。でももう後には戻れない。そんなモンは一瞬だ。ラッキーなことに、夢はここで終わりました。ふー。」

次に、各パーツを分析すると、「髪」=「自分の考えや自己イメージ」で「口」=「自己表現のシンボル」、「体毛」=「自分を保護するもの」で、女性にとって体毛の濃いことは女性性に対する自信のなさを表す。「肛門の緊張」=「人間関係」、あるいは「尻」=「経済力の象徴」。「胸」=「気持ちや感情、プライド」となっています。
以上を総合すると、「こいちゃさんは”表現”でご飯を食べているけれども、”表現”は非女性的で、自分を追及すると”表現”の商品価値が無くなってゆき、商品価値を追求すると自分を出せなくなっていくと感じている。しかし、こいちゃさんは、自分を表現することを選び、それを徹底しようとしている。意地になって自分のプライドを追及する自分を客観的に見て「ヘン」だと感じているが、「後には戻れない」。しかし、その追求の果てに、「収入の予感がある」ってなトコでしょうか?

……と、以上のような内容でした。
「肛門の緊張」=「人間関係」、あるいは「尻」=「経済力の象徴」っていうのが興味深いですが、つまりこいちゃは仕事ではなく女性であることを選んで、その後にそれで成功する(収入の予感がある)ってコトなの? ということで、にいやんとのメールのやり取りは続くのです。

オーストラリア

こないだの土・日で、すかっすの合宿に行ってきた。ある編集部のヒトに「なので土日はいないよ〜」とゆっていたのだが、そこの編集部ではどこでどう尾ヒレがついたのか「こいちゃは今、オーストラリアにすかっすの遠征試合に行っている」という話になっていたらしい。千葉に試合に行ってもおめおめと負けて帰ってくるこいちゃが、そんなことするワケないじゃん! でもソコのヒトビトは本当にそう思っていたらしく、今日そこに行ったら「あれ? なんで日本にいるの?」とみんなにビックリされた。さらには「こいちゃは海外か〜」ということで「仕事を頼むのをやめていた」とのこと。どうりで今月は人気がないと思った。イヤ〜ン! と言いながら、今週末もダメなのです。だってすかっすの試合があるんだもん。勝つぞコノヤロー!

会場リポート

1個前のニッキについて、磯貝から「ワンピース着てるのがこいちゃだけなのでは?」という痛い指摘を受けました。お前のバカヤロー。
でもコレ、実は当たってるのですね。さすがにこいちゃだけということはないけど、全体的に見ても少なくて、特にこいちゃが出てる下のランクの試合では、うんと少なくなります。ほかのみなさんは、Tシャツかポロシャツ+半ズボンという格好が多いみたいです(データ提供:こいちゃEYE)。
ニーズが少ないせいか発売されるワンピース自体も少なくって、そしたらどうなるか? というと、試合会場で「おそろい状態」になってしまうのです。こいちゃも何度か他の人とカブッたことがあるんだが、そういうときは激しく恥ずかしい。顔が真っ赤っかになります。なんでかわかんねいけど。
すかっすお仲間にも「こいちゃと同じの着てた人がいたね」と必ず言われるのですが、そんなときはすごく怖い顔をして「でもこいちゃの方が似合ってたよンねぇぇぇ?」とおどしをかけることにしてます。だってワンピース着てる人ってみんなこいちゃよりもウマイから、プレーじゃ負けちゃうんだもんね。あとは自己愛でカバーです。

トレードマーク

すかっすの試合にいろいろ出ているせいか、最近「前に見かけたことがある」とよく言われる。なんでもワンピース姿が印象に残ってるようで、「すごい似合ってた」とのこと。なんですってぇー! こいちゃが心の中で自分にあげていたベストドレッサー賞(大会非公認)も、まんざらではなかったのね。でもみなさん次のセリフが「ごめんなさい、プレーは覚えてないんだけど」。ううう……そっちはこれからがんばります(汗)。

続続・ふたつだけ

すかっすのコーチに「もうちょっとこうやって打ってみたら?」と言われてその通りにしたら、球が恐ろしいほどビューンと飛ぶようになった。プロってすげー!
編集者のヒトに「この原稿のここの部分をもうちょっと膨らませたら?」と言われてその通りにしたら、原稿がビックリするほどグイーンとおもしろくなった。プロってすげー!
どっちも「トントン、ここに宝が埋まってますよ」と教えてくれて、本当にあるんだからすげーです。でもまぁ、その宝を持っているのが他ならぬこいちゃなのだけれど(えっへん)、どんな財産も土に埋もれていては意味がない。どんなに便利なものも、使われなければ意味がないのと同じです。出会いというのは、つくづく大事ですな。

SF

用があってカエルちゃんに会った。昼メシを食いながら1時間の談笑。
宇佐美はどうだった? と聞くと「みんなは魚に感動してたけど、海草が心に残った」とのこと。もんじゃはどうだった? と聞くと「りんごもんじゃがあったんだけど、りんごのニオイってすぐ他のモノに移るんだよー」と言う。いろんなヒトビトに会った話を聞きたかったんだけど。この人のヒットポイントって、なんだかちょっとおかしい。
そんな話をしていたら、突然こいちゃの右のコンタクトレンズがズレてしまったので、鏡も見ずにその場で修正。そしたらカエルちゃんが急にああっ! とそこらじゅうの空気を吸い込んで「ゲラゲラゲラ!」と笑い出した。なんでもそのしぐさがとてもおもしろかったらしく、「未体験ゾーンだ〜」と大笑いしてる。さらには「SF映画みたい」と言い、ことあるごとに思い出し笑いをして「今夜は眠れそうにないー!」だって。そんなにおもしろかったかなーと思いながら、予想外に笑いが取れてウレシイ気分……というか、ごめんカエルちゃん。やっぱその場の雰囲気&おもしろさというのは、そこにいないとわからないものですね。伝えきれない〜

続・ふたつだけ

全然グルメじゃなこいちゃですが、最近うまいと思ったモノをふたつ。

1.神戸屋キッチンのパン。特にミートコロッケサンド(350円)が激しくウメー! のですが、ほかのもスコブルいいです。
2.コンビニで売ってる九州名物 あいすまんじゅう(100円)。お菓子界で権威のある(らしい)モンドセレクションの金賞を受賞したアイスで、最初はam/pmで発見したんだけど、最近はセブンイレブンでも導入したようです。

あ、あともうひとつ。古畑任三郎の小説。テレビは全部見たけど、ストーリーを知っててもおもしろく読めます。全部でみっつになっちゃった。食べ物でもないですな。

ふたつだけ

テレビで見たなぞなぞをふたつ。

1.海の仲間たちが集まって映画を撮ることにしました。さて、誰が監督になったでしょう?

2.タモリ倶楽部のカレー企画のときに出た問題。365日、カレーが辛いと文句を言っているモノがあります。それは何でしょう?

1個前のニッキに「答えっていつも単純明快」と書いたときに思い出したネタです。答えを知れば「あー、ナルホドね!」と思うハズ。ヒントはここのどこかです

鍵騒動

ちょっと離れたところに自転車で買い物に行ったら、キーホルダーはあるのに(自転車の)キーだけ落とすという器用なことをしてしまった。カンヌキみたいな鍵だったら何かでガンガン叩けばいいらしいけど、輪っか状にかかる鍵だから手の施しようがない。しかたないので店で最寄りの自転車屋情報を聞いて、鍵が付いてる後輪を持ち上げながら前輪だけで運ぶ。でもこれがけっこうキツくて、途中で針金を拾ってピッキングのようなことをしてみたけどやっぱり開かない。諦めて運ぶ、疲れたらピッキングをくり返して、ようやく自転車屋に到着。出てきたのは上品なおばさまで、「どうやって鍵を開けるんだろう。この人にピッキングできるのかなー」と思ったら、輪になってる部分をでかいペンチみたいので「ジョッキン!」と切ってました。スゲー! 答えっていつも単純明快ですね。
ほんで「次につける鍵はどういうのがいいか」を相談。今回のことでキーがあるのはコワくなったけど、数字を合わせるチェーン(ワイヤー)のヤツはめんどくさいと思っていたら、あったんですねいいのが。それはチェーンとかじゃなく今までみたいに固定式のヤツなんだけど、キーがいらないのです。最初から8個ぐらいのボタンが付いてて、ある一定のボタンを押せば鍵が開くようになってるのですね。値段は1500円ぐらいでした。
変えてみてわかったんだけど、これって快適。いつもは家の鍵と自転車の鍵、2個を用意してから外出してたけど、今は1個で済みます。特に自転車の鍵はよく見失っていたので、その点はすごくよかった。でも習性というのは恐ろしくて、自転車に乗ろうとすると体が勝手に鍵を探す。途中で気が付いて「いらないんだっけ」と思っても、数秒後にはまた探してる。コワイです。そしてカワイイ。
自転車屋からの帰り道、さっきまで大荷物だった自転車をスピーディーにこいで気分がいい。よっぽど気分がよかったのか、気づいたら右手を口の横に当てて「ヤッホー!」と言っていました。しかしさすがはコンクリートジャングル。こだまは聞こえなかったけど、冷ややかな視線はビシッと浴びました

風土

この人バイタリティーあるなーと思うと、たいていが大阪出身の人だったりする。ほんで、この人ちょっと変だなーと思うと、ほとんどが北海道出身の人だ。大阪はわかる気がするけど、北海道ってのはなんなの? ちなみにこいちゃはmade in ホッカイドー

昨日は暖かかった。ということを知っているのは、久しぶりに外に出られたから。晴れている。太陽が気持ちいい。なんて素晴らしいことでしょう。
思わず「晴ーれてるのって、すーばらしいー♪」と自作の歌を歌いながら自転車をこいでたら、後半かなり大声で歌っていた。そしたらそれを聞いた道行く人々が「晴ーれてるのって、おーそろしいー♪」と次々に歌い出し、最後は一緒に大合唱。というミュージカルみたいな展開が希望でした。

ギャンブラー

家で原稿を書いていたら、パパから電話が入った。「ずっと前にデジカメ欲しいって言ってたけど、もう買ったか?」。ううん、まだだよーと言うと「そしたら買ってやるか」とパパ。どうやら最近兄夫婦がデジカメを買ったらしく、「こいちゃにも買ってやりたい」と思ったらしい。愛っていいですね。
でも今週は忙しくて、すぐに選べる状態じゃない。そのことをパパに告げると「選ばなくていいんだ。オレが適当に送るから」だって。ちなみにパパは、パソコンやデジカメのことなんかちっともわかってましぇん。どんなのが送られてくるんだろう。プレゼントというよりは、ギャンブル気分です。

戦法

「ヒット商品を辛口批評」という、あまりやったことのないお仕事をしている。そのためか、ポイントをどこに置いていいのかがイマイチわからず、どんな原稿を書けば喜ばれるのかもわかっていない。これってけっこう、ヤバイんじゃないかなー。
こういう局面に立たされると、自分の弱点がわかりますね。いかに物事の本質を見抜けない人間か、そしていかに無責任な人間か。こいちゃってノリと勢いの人間だったんだナー。ああ、キラキラと輝くいい加減ワールド。
ただ、編集者のシトも期待や奇跡を求めて原稿依頼してくれたわけで、そういう冒険にはゼヒとも応えたい。でも今のこいちゃじゃダメだ……と思っていたところに、ひとつのキーワードが思いつきました。それは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」。つまりヘラヘラとおもしろげに展開しながら、欠点はズバリと言い当てると。がんばれこいちゃ、アータならきっとできる! でも緊張したままでは実力が発揮できないのですね。このへんは、すかっすと同じ。

恋の最中

すかっすお仲間のヨシナガくん(21歳)が、最近ジムにちょくちょく女の子を連れてくる。英会話教室で知り合ったらしいが、ふたりはイイ仲らしい。以前は金髪だったヨシナガくんだが、中味はとってもマジメなので、みんなで温かく見守る。そして来月には、その女の子がジムに入会するそうだ。
そこで、すかっすお仲間のひとりが思わず聞く。「ふたりはつきあってるの?」。それに対するヨシナガくんの答え。「いや、そうじゃないんだけど……あいつオレのことどう思ってるんだろう」。
なんだかとてつもなく心があったまりました。

しながわ水族館

お仕事がらみでクリオネが見たかったこいちゃですが、偶然にも天才的にしながわ水族館に来ていることを知り、でもひとりじゃさみしかったので、けーるちゃんいぬちゃフジヲのおバカちゃんたちを誘って一緒に見に行きました。
久しぶりに会うやいなや、こいちゃが7000円で買ったバッグを見て、「へー、これって手作り?」といきなり無邪気なバッシングをかますフジヲ。あんたはのピーコ以上だ。無防備なこいちゃの心に、ナイフがドスドスと音をたてて刺さりました。忘れてた、コイツのこと。気をつけないと今日本日死んでしまう。
さて、子供の日ということもあって水族館は親子連れで大混雑でしたが、そこで発見した親子のタイプが2通り。「ホラ、前で見なさい」と子供を割り込ませて、あとから「うーん、なになに?」と自分も割り込んでくる親。そうかと思うと、「ホラ、もう見ただろう? じゃあ次の人にも見せてあげなきゃ」と言いながら子供を連れていく親もいて、なんだかイロイロ考えました。ただのケールちゃんは、割り込んでくる子供を問答無用で片っ端からはねのけてたようだが。
そして帰りは、都内の道におそろしすぎるほど詳しい「江戸地図男」こといぬちゃのナビゲートで、品川まで歩いて帰ることに。「30分しかかからないよ」という甘い言葉に乗せられたのに、1時間以上かかったじゃねーかー! しかし前にも書いたけど、寄り道には宝があるモンです。しかもおバカちゃんたちとマヌケな会話をしながらの寄り道には、格別なものがありますね。すぐ忘れちゃうかもしれないけど。ということで、こいちゃお疲れさまでした。あ、みなさんも〜。

リアリティー

実家の真向かいが銭湯だったので、よく通っていました。
そこの女風呂はよく「覗かれている」という噂があったのですが、ある日こいちゃはバッタリと、その現場に遭遇してしまいました。
銭湯の番台に座るオバちゃんの後ろには大きな柱があったのですが、その男の人は柱を挟んでちょうどオバちゃんの真後ろに立ち(つまり銭湯の外)、女湯の戸をすこーしだけ開けて、柱と戸の隙間から裸のワンダーランドを堪能してました。
ニッカボッカを履いた、気の強そうな20代後半の男のヒト。せわしなくタバコを吸いながら、ニタニタとした表情は「うへへ、たまんねーぜ」という表現そのものでした。突然のことにあ然としてしまったこいちゃですが、その気配を感じてか振り向いた男の人は、本当に「アッ!」とした顔をして、「ふ〜んふふ〜ん♪」と無理矢理ナゾの鼻歌を歌いながら去っていってしまいました。
その人はきっと周りにだれもいないことを確認してから覗いたんでしょう。しかしお向かいの家から、ポカッとこいちゃが現れてしまったのですね。悪いことはできないモンです……と言いたいんじゃなくて、その人のリアルな表情の一部始終を見られたことがトッテモおもしろかったと。15年経った今でも鮮明に覚えていると。そしてそのことを本人に伝えたい……のか? 続きは次号!(ねーって)

GW

物欲さんというシトのトコに、こいちゃ’S実家のご近所のコトが載ってました(情報提供者:いぬぼん)。海辺でじんぎすかん食ってたらホッケが釣れて焼いて食ったって。おにぎりまで焼いたって。夢のようですね。
明日は水族館。の前に数本のお仕事。で現在逃避中。

おみやげ

ちょっと前のことですが、磯貝のお家に行って来ました。こちらにうかがうのは2度目で、今回もお母様に夕食をゴチソーしていただいき、お土産までいただきました。ちなみに前回のお土産は、缶詰やインスタントスープ、海苔、味噌などなど。お土産と言うより救援物資なそれらですが、そういうのって逆に染みますね。そういえばひとり暮らしをしたての頃、実家からハサミやセロハンテープが送られてきたことがあったっけ。あのときも感慨深かったです。
さて今回もミカンやシュークリーム、ビールなどのお土産を頂いたのですが、その中になにやら白い物体が。こいちゃ:「お、お母さん、コレって……」お母様:「そうよ、しゃもじよ」。そう、それは新品のしゃもじだったのです。しかし、なぜ新品のしゃもじがここに? そしてなぜこいちゃにくれる? しかも当然のように! 磯貝もヘンタイですが、お母様もなかなかのモノです。

のたうちまわれ

子猫ちゃんのサイトを探してさまよい歩き、エロサイトに迷い込んで、設定をQ2に書き換えられてしまったこいちゃですが、転んでもタダで起きないのがワタクシの天才なところ。損して得取るという心のノーガード戦法とはこのことだよ! って、なんだそりゃ! そう、ちゃんと子猫ちゃんの優良サイトをみつけていたのでぃすよ。「Neko Massive」というトコなんですが、なにがいいかってアンタ、そんなもん見りゃわかる! っつーことでこちら。さぁ行け、すぐ行け、今行け。そして思おう存分のたうちまわるがヨロスイィィ!特にこいちゃのお気に入りは、茶トラの子猫のウンコとしろちゃんの「うまうまボイス」でっす。なんつーか、ある意味超現象ですなコレは。こういう珍しい瞬間をとっつかまえた管理人のくらたにさん、アンタはエライ! さらにはここでHPを取り上げることを快諾してくれて二重にエライ! というか、ありがとうございました。 

年下の男子

大学生の男の子との会話。
同席していた友が「こいちゃは方向オンチなんだよ」というネタを出し、アレコレと例を挙げて「何度間違えても覚えないのよね」と締めくくる。すると男の子、「ああ、いるんですよねー、何回言ってもわからない人って」。ガビーン。さらに続く会話で「最近のニュースネタを話そう」となったので、「マサコさまのご懐妊でベビー用品の株が上がったねー」と精一杯背伸びして言うと、「それってもう古いですよ」と一言。ガビビビーン。
そして今日。
スーパーの前にワンちゃんがつながれていたのでしゃがんでナデナデすると、アッチからやってきた10歳ぐらいの男の子も一緒にナデナデ。やっぱ子供っていいナーと思いながら「かわいいねー。ボクのワンちゃん?」と聞くと、「違います。あなたのワンちゃんじゃないんですか?」だって。思わずつられて「違います。私のワンちゃんじゃないです」と言ってしまいました。
みなさん、よく育ってらっしゃいますね。

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