2001年11月アーカイブ

バカへのクイズ

こないだヒマだったとき、天然ボケボケ女のズンコにクイズを出してみた。2年前ぐらいにここのニッキにも書いたクイズで、「ある日メロンパンと食パンとフランスパンが歩いていました。そこへ後ろからアンパンが『おーい』と声をかけると、その中の一人だけが振り返って返事をしました。さて、それはどのパンでしょう?」というもの。
答えは……(書きますよ?)
食パンで、なぜなら「耳があるから」なんだけど、予想通りズンコは答えに辿り着けない。そこで「呼びかけられたパンの形が重要。それぞれを想像してみなさい?」とヒントを与えると、「わかった! 食パンだ〜!」と好反応。なかなかやるじゃんと思いながら「理由は?」と聞くと、ズンコいわく「だって、食パンには“裏”があるから」とのこと。意表を突いた回答に、火がついたようにゲラゲラ笑ってしまうこいちゃ。後ろめたいことがあると、思わず返事をしてしまうというのか!? その間ズンコは「フランスパンとメロンパンは、表裏というより上と下だから……」なんて言い訳をしてる。ひとしきり笑った後に「裏があるとなんで振り返るの?」と聞いてみたら、「食パンの裏と表は同じに見えるから……。そうか、すでに振り返ってだんだ!」だって。そのときの確信に満ちたズンコの目の輝きを、世界中の人に見せたかったです。バカでバカでバカで、しょうがねーなコイツはもう

道中

北海の友から近況などのメールが届く。幼稚園からの幼なじみや昔付き合っていた男の子などに、子供がぽこぽこと生まれたらしい。北海道を離れて14年ぐらい経つけど、改めて「みんなそれぞれ生活してるなー、歩いてるなー」と思う。
そんなこいちゃは、本日「御教訓カレンダー」を買ってひと笑い。1枚(3日分)に1ネタ書いてあって、どんどん読んでいったら1年がアッという間に終わってしまった。でも、現実の1年もこんな感じで素早く過ぎていく。御教訓カレンダーみたいに「笑いながら」だと尚良し。

流行

今日のこいちゃの流行語は、「〜〜すればいいじゃん」。仙台で買ったおみやげ(お菓子)を差し出して「好きなの選べばいいじゃん」とか、「食べればいいじゃん。そして飲みこめばいいじゃん」などなど。急にそんな攻撃を受けた人ビトが困るのと反比例して、気持ちがよくなるのはなぜなんだろう。みんなも明日あたり、さっそくやればいいじゃん。
ところで、映画を見なくなって久しいこいちゃだけれども、「アメリ」だけは絶対に映画館で観とわわーい! だって監督がジュネ&キャロなんだもん。5年に1本しか作ってくれないんだもん(エイリアン4はキャロが不参加だったのでカウントせず)。他人の評価にまどわされず、自分で観ても「?」を感じず、純粋に好きと言えるのは今のところこの2人だけ。こいちゃ、すかっす犠牲にしても見に行けばいいじゃん

追記:おがーっ! たった今、地震が! 思わず机にしがみついてしまいました

りんご

仕事で仙台に日帰り出張。思ったより早く終わったので、仙台の雑誌に載っていた牛タンのお店へ。普通においしかったけど、感動するほどではなかったでした。
それよりもおいしかったのは、取材先で奥さんがむいてくれたリンゴ。「青森のよ」なんて出してくれたんだけど、すごくいい香りがして、食べたらとっても甘い。その後に今までに味わったことがないぐらいの芳醇な味がボカンとやってきて、毛穴がビックリして開いてしまうほどウマかったです。あああ、うまく書けない。それぐらいおいしかった。
ところで、取材先にはおばあちゃんもいたんだけど、つい最近白内障の手術をしたばっかりとのこと。するとおばあちゃん、笑いながら「目玉から先に死んでっちゃって……」と恐ろしいことを言ってました。なんという表現力。見習いたいです。

イロイロと考えて心の整理がついたハズなのに、朝起きたら「ああ、負けたんだっけ」ということがまず頭に浮かんでしまう。前に失恋したときもしばらく朝起きたら「ああ、フラれたんだっけ」状態が続いたんだけど、そのときにとても似ている。そしてそのことにすごくビックリ。こいちゃは何に対して、こんなに固執しているんだろう。

回し蹴り

1個前のニッキでは物わかりのいいようなことを書いてますが、それは落ち着いてから書いたからで、負けてからしばらくはヒドいもんでした。
負けたてのときは悲しくて悲しくって、こんな思いをするならすかっすやんなきゃよかったと思ったんだけど、そのうちやり場のないムカムカがこみ上げてきて、目につくものすべてに文句をつけたくなりました。今ならとても簡単にいろんな人を傷つけられるなーと思いながらなんとか気持ちを静めたんだけど、やっぱり収まりきらなかったので、とりあえず目の前にいたズンコに回し蹴りをくらわしてみる(破壊力はゼロ)。でもズンコ自身も、実は他のグレードの決勝戦で負けた人なのだった。バカね、こいちゃ。
帰り際、その試合で知り合った男の人(一番強いグレードでの優勝者)に「優勝?」と聞かれたので首だけ振って「ううん」と答えると、「準優勝?」と聞かれたのでやっぱり首だけで「うん」と答える。そしたら「じゃあ次だね」(次の試合がんばれ)と言ってくれたんだけど、なぜだか首が「ううん」となってしまって、涙がボロっと落ちてしまった。どうしてこういう態度しかとれないんだろう。ほかにも話をしたい人がイロイロいたのに、なるべく顔を合わせないようにしてたり。そしてそれが今、とても心残り。
なんでこんなにダメになっちゃったんだろうと考えてみると、こいちゃはやっぱ勝つこと(優勝)にこだわっていて、それを逃した自分がとてもカッコ悪いと思ったんだと思う。でも本当は、そういうことにこだわる自分がカッコ悪いじゃないかナー。悔しがるのは当たり前だし大事なことだけど、ほかのいろんなことを犠牲にしてまで悔しがるのは、カッコ悪くてくだらねーのでは。

がんばってるつもり

すかっすの試合、決勝戦で負けてしまった。2−0のストレートで。絶対に3ゲーム目までやりたいと思ったのに。
相手の子も強かったけど、もっとヒリヒリするぐらいの厳しい気持ちでのぞめば、どうにかなっていたかもしれない。でもそれができなかったということは、結局それまでということ。
これまでこいちゃは、けっこう気合いで乗り切ってきたのだけれど、それを長続きさせるのはなかなか難しいです。がんばってるつもりが、ゆるんじゃうんだよねー気持ち。もっと技術も向上させて、頭を使ったすかっすをしなければと思いました。

かけ橋

こいちゃは試合用と練習用で2足のすかっすシューズを履き分けていて(深い意味はナシ)、今日は試合だったので1ヶ月ぶりぐらいに試合用シューズを履こうとしたら、靴ヒモがものすごくギュウウウッて固く結ばれていて、ほどくのに手こずるほどだった。前回の試合のとき、こいちゃは「試合中にヒモがほどけないように」ってすごく力を込めて結んだんだなーって思うと、なんだかそのときの意気込みが伝わってきてちょっぴり感動的。あのときの自分と今の自分が、靴ヒモでつながっている。

チェブラーシカ

こないだ、やっと『チェブラーシカ』を観た。想像以上に死ぬほどカワイー! チェブラーシカ自体もいいけど、ワニのゲーナの歌にも世界が2回転半するほどヤラれてしまったし、いじわるおばさんのキチガイっぷりにも脳みそがガクガクッと震えました。なんなんだコレは。どうすればいいんだワシは。
こういうとき、自分の凡人ぶりが浮き立ってしまってイロイロ考えてしまうけれど、それはそれでいいんじゃないかナー。自分の立場を確認しつつ、そこを目指して今の自分ができることを精一杯やっていく。そういうのがいいと思います。

正義の力

明日はネズミ駆除の説明会のあと、再発送の宅配便を受け取ってお仕事もアレコレしようと思っていたんだけど、急な思いつきで宇都宮に行くことに決定。だってその場の思いつきは、こいちゃにとって最強の正義なのだもの。でも、最低でも朝5時には起きなきゃいけない。酒を飲んでる場合じゃないぞ、こいちゃ! 明日着るモノを考えろ!

張り紙

マンションの1階の掲示板にこんな張り紙がしてあった。
「区役所衛生課○○さんによるネズミ駆除の説明会 11月2日金曜日 朝10時 303号室にて」
わーい、やっぱウチだけじゃなかったんだ! ちょっと安心。しかも時間的に出られそうなので、説明を受けてみようと思ってアレコレ想像する。
○○さん「〜〜という経路を辿ってネズミは出るんです」 一同「ほうほう」 ○○さん「こいちゃさんの家はどうですか?」 こいちゃ「ウチは多分、押し入れからだと思うんですが……」 ○○さん「じゃあこれから、みなさんでこいちゃさんの部屋に行ってみましょう」 こいちゃ「ええーー!?(と言いつつ断れない)」 (こいちゃの部屋に集まるみなさん) ○○さん「うわっ、汚い! 食べ物も出しっぱなしだ!」 ほかのヒト「もしかして、こいちゃさんが元凶なんじゃないの?」 周りのヒトビト「そーだそーだ!」 全員「出て行けー!」 

やっぱ行くのやめようかナ〜

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