2002年7月アーカイブ

分析

マックに詳しそうなヒトビトのHPを見ていると、ニッキみたいなのの最後に@210とか書いていたりする。こりはなんだろう? と思って「きっと2時10分に書いたんだな」と勝手にナットクしていたんだけど、そしたら@695とかを見つけてしまった。6時95分? どうなっとんじゃー! などと思いながらも、こいちゃは冷静に分析。きっと210型とか695型とか、そういういろんなマックで書いているのだろう。そうに違いない。

読んではいけない

電車の自動改札を出ようとしたら、前の人がピッとやって何事もなかったように歩き去った。すごいすごい、魔法みたい! Suicaを使ってる人、初めて見ました。
Suicaといえばペンギンの絵ですが、そのイラストレーターが「わん わん わん」という絵本を書いている。しかし近寄ってはいけない。こいちゃはサラッと立ち読みしただけなのに、本屋で大泣きしてしまった。危険だ、とても危険。ああ、世界中の猫ちゃんが幸せになりますように。犬の本だけど。

10年以上前の話

最終電車に乗ったら、土曜の夜とあって酔っぱらいがいっぱい。しかもその電車は急行でしばらく止まらず、ひとりの酒酔い青年がこらえきれずにもどしてしまった。けっこう混んでいたので人に迷惑がかかってしまい、青年も「すみません」を連発していて、被害を受けていない人もイヤな顔をしている。そしたらすぐそばで新聞を読んでいたメガネのおじさんが、何気なく新聞をパタンとたたみ「誰かティッシュある?」と周りに聞きだした。集まったティッシュを青年に渡したおじさんは、再び新聞を広げながら静かな声で「まぁ、いろいろあるわな」と言った。こういう人になりたいなーと思った20歳の冬。

世の中

サッカーが終わったのね。こいちゃもブラジルの試合とか、ちょびっと見たんだよー。「さすがロナウドはうまいなー」と思ってたら、実は全然違うヒトだったというミステイクもあったけど、いろんなキャラがいておもしろかったし、一生懸命戦ってる人たちをスナオに応援できたし、なによりみんなが楽しくなれてよかったと思います。楽しいことは多い方がいいもん。
とか言いながら、決勝戦のときはテレビを消して、浅草キッドの本(発掘)を読んでいたこいちゃだった。だって止まらなかったんだよ、おもしろくて。いろんなおもしろいがあって、世の中ってステキだなー。

ポイント

自分がすかっすしている姿を初めて見た。ちょっとしたお知り合いのヒトが、ちょっとした試合のビデヨを撮ってくれてたのです。それを見ましたよ。
球を打つフォームとか試合の戦略とかの対策を練るために、こういうビデヨは以前から「見た方がいい」と思っていたんだけど、経験者(自分のを見たことがあるヒト)からは「見ない方がいい」と言われてました。なぜなら「ヒドすぎて、すかっすやめたくなるから」とのこと。そして例に漏れず、こいちゃもガクゼンとしてしまった。これは、こんなのは……こいちゃじゃない! ボールに対しての反応が遅すぎるし、ラケットの構えも遅い。そしてなにより恐ろしく猫背だ。誰なの、このドンクサい子は!?
でもですね。
同じくビデヨに映っていたすかっすお仲間も「わたし(オレ)ってこんなんだったの?」と言っていたのだが、日頃見慣れているこいちゃにとってはそれが普通なのだった。そのヒトの思い描いている自分と現実の自分には誤差があるんだナー。それにしても、こいちゃがあんなにドンクサイとは。思い起こせば、いろんなコーチが「こいちゃよ、早く動け!」みたいな特訓をしてくれたんだけど、このことだったのかと深くナットク。
そしてもうひとつ発見したのだけど。
こいちゃは球を打つとき、ラケットを持っていない左手を、ペンギンさんみたく「グイッ」と曲げるクセがあるらしいのです。でもすかっすお仲間にはすでに有名で「緊張してるほど鋭角になる」とのこと。心と体の連携プレーだ。大切にしたいポイント。

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