2002年8月アーカイブ

純粋に

昨日今日とすかっすの大会。昨日がんばって勝ち抜けたので、今日も朝9時半から試合。幕張という遠いところなのに、すかっすお仲間が9朝から応援にきてくれたのだった(用事があって来られないヒトも、メールでエールを送ってくれた)。結果的にはベスト4にとどまったけど、グレードが上がってから久々の入賞。表彰式に出られるのは、やっぱり誇らしくて感慨深い気持ちがします。
帰りは、すかっすお仲間+帰り道が同じプロの選手(知り合いで、日本で5位とか10位とかのヒトたち)と途中までいろんな話をしながら同行。その後別の電車に乗り換えたら、同じ試合に出ていた50代のおばさまと偶然会って、実はほとんどしゃべったことがないヒトだったんだけど、30分ぐらいずっとアレコレと話をしながら一緒に帰ったのでした(ノリのいい人だった)。
こいちゃはすかっすを始めてから、本当にいろんなヒトと知り合いになった。すかっすのこと話したりくだらねーことしゃべったりして、すごく楽しいなと思う。改めて考えると、そういう時間が持てたことは、純粋にすごいことです。すかっすが、こいちゃをいろんなヒトとつないでくれた。好きな人もイッパイ増えたし。
どんなジャンルでもいいんだけど、好きなことを見つけると好きな人も増えて、そういうのはとてもいいと思います。すかっすを始めてそろそろ3年。やっと気づいたんだよねー、こういう気持ち。

うまくいかない

書けなかったもんね、詳細が。書いたけどおもしろくないのでボツにしたのだ。と言いながら、もっとおもしろくないことを書いてしまうのだ。
お仕事が終わってすかっす三昧の日々なのだけど、あー、なんてシアワセ! とならないのが悲しい。だってさー、ギャップばかりが目立つんだよ。
ちょこちょこと補足的なトレーニングはしたものの、約3週間すかっすをやっていなかったこいちゃは、ぜんぜんダメダメになっていたのだった。筋肉も体力も落ちまくってて瞬発力も持続力もなくて、「こんなんじゃなかったのにー」とウキーッとなってしまう。過去の亡霊に取り憑かれているのだ。そのギャップを埋めるためにすかっすやってるから楽しくないのだ。しかもなかなか埋まらないからもっと楽しくない。こんなんじゃダミだー。さらにもうひとつ。
すかっすお仲間が4人ぐらいウチにお酒を飲みに来てくれたんだけど、疲れていたこともあってまたもやウキーッとなってしまった。最後の方は何を言われても「うんうん、ハイハイ」。しまいには「お前ら、もう帰れ〜!」。そして夜中、電気とかラジオをとかなにもかもつけっぱなし状態の中で目が覚めて、こんな反省文を書いているというわけさ。
本当はもっとバラ色の日々が待ってると思ってたのに、悪い意味でバカ色の日々だ。うまくいかないもんだナー。こんど会ったときみんなに謝ろう。どうせだったら俳句がいいかな。だれかいいのがあったら教えてくれればじいちゃん(いいじゃん)。

構築

すかっすを頑張ってるこいちゃだ。昨日ハードなトレーニングをしたおかげで、今日はお尻が痛い。痔になってしまった。というのはウソで筋肉痛だ。お尻に張り巡らされた毛細血管が全部ブチブチとちぎれてしまったカンジ。でもハードなトレーニングに耐えた後というのは、すこぶる気分がいいもんですね。
ところで。ほかにもいろいろとネタがあるのだが、ニッキに書けましぇん。なぜか文書を組み立てるパワーがないのだ。一応下書きはしてるんだけど「ああ、もっとおもしろくなるのにー!」と思って、とりあえず保留にしてしまうのでぃす。同じネタでも、見せ方によって全然おもしろさが違っちゃうからさー。なんてわかったようなことを書いたところで、眠いのでおわり。

ゆくのだ

あるいはひょっとしてと思んぱかっていたのですが、やはりというかみごとなぐらい俳句がまるで来なかった。大きな弧を描いて空を切るこいちゃのバッド。いや、小さな弧だな。かなりすんげーいきおいでその場の思いつきだったし。
だもんで今日会った昨日の人たち(不思議な日本語だ)にはお詫びの印にアメを1個渡して、「それを食べてすべて忘れればいいじゃん」ということにしたのだった。忍法・忘却キャンデー。というか謝り方が不器用でカワイイのだが、その対象がすべて女性なのだった。再度空を切るこいちゃのバッド。
話は変わって。
今日はすかっすお仲間と3人ですかっすのレッスン。カントク(コーチ)いわく「それぞれの弱点を解消していこう」とのことで欠点を挙げられたのだけれど、ほかのヒトが技術的なことを言われる中、こいちゃだけ「力がないから腹筋と背筋と握力をつけるように」と言われ、あへーっと思ってしまった。根本が改めてダメだったんだね、アハハハ! 現実は手キビシーのだ。でも行くしかないのだ。どこまで行けるかはわかんねーけど。

まとめ書き

ちゃんと続きを書くぞー。
さて、夜は夜でとカエールちゃんがこいちゃのマック@調子悪いをいろいろと看てくれたのだった。治療の道具が圧倒的に足りなくて思うようにはかどらなかったけど、溢れんばかりの知識を縦横無尽に繰り出しながら原因を探り「××が※※だからいけないんだよ」とか「コレをこうしたらいいと思うんだけど」などと診断していくカエールちんは頼もしかったのだ。フジヲとふたりでほえーっと感心して、カエールのこの日のあだ名を「女探偵外科医カエル刑事(デカ)」に決定。探って治療し、解決するのだ。
その後、3人でお酒を飲んだり話をしたり歌を作ったりしているうちに夜中の3時半ぐらいになって寝ることになったんだけど、こいちゃはギリギリまで遊びたかったので布団に入って電気を消した後にしりとりを提案。こいちゃ「行くよー、じゃあ“こめ”」 フジヲ「め、めだま」 カエール「……」 こいちゃ「寝ちゃったよ。ほんじゃあね、“まつり”」 フジヲ「……」 こいちゃ「寝ちゃったよー」 3つで終わってしまいました。
そんで翌日。フジヲは帰ってこいちゃとカエールは再びお出かけをしたんだけど、こいちゃは履き慣れないサンダルで靴擦れをしてしまったのだった。でもバッグには絆創膏が……。そうか、ちちゃんってば予言者だったのね。というか、早くも遅くもズレてる男だったのね。ちなみにこの日は、カエールといろいろ行動したのだけれど、眠いのでまたあした……続くのか?
追伸:これらの日のイロイロは、ここに写真付きであります。

またあした

お仕事がようやく終わったぜベイベー! これからは、窓から見えてた青空もこいちゃのもの。いろいろと大変だったけど、終わってみればどれも思い出。合掌。ということで、さっそくお仕事以外の行動だんよ。
まずはちちゃんケールぼんと渋谷で会っておしゃべりをしてきたのだった。はじめて会うちちゃんはすごい眠そうで(いつも言われるらしい)、会話のテンポも1.7拍ぐらいずれていてマイペースな青年。京都からやってきたとは思えないぐらいのサンダルを履き、手には100円ぐらいのプラスチックケース(半透明)を持っている。「それで来たの?」と聞くと「そう」とのこと。山下清だナー。
そしてちちゃんは、帰り道でナゼかこいちゃに絆創膏を1枚くれたのだった。「それボクが作ったんだよ」という絆創膏には思いっきり「ジョンソン・アンド・ジョンソン」と書いてる。ゆっくりとボケる男だよ。
さらに夜は、ケールぼんとフジヲがこいちゃ宅に来たのだった。そして眠いので、またあした。

私はえっちゃん

パパから郵便物が届いたので、そのことを伝えるため実家に電話。すると「もしもし」と電話に出たのがパタねーちゃん(こいちゃの義理の姉・天然素材)だった。久しぶりだな〜と思い「もしもし、久しぶり〜」と言うと、彼女はこいちゃの声を聞くなり「あ、えっちゃん! えっちゃんでしょう? 声ですぐわかったよ!」とすごい勢いで言ってきたので、思わずこいちゃも「そ、そう。えっちゃんだよ〜」と言ってしまった。しかしこいちゃは会ったこともないえっちゃんのデータはまるで知らないので、とりあえず「えっちゃんは今、どこにいるでしょう」と言ってみると「小樽じゃないの?」との返事が。「そう、小樽でカニ食べ放題だよ」などとウソっぽいことを言ってみるも、「いいなー」と心の底から羨ましそうなパタねえちゃん。ダメだ、このひとゼンゼン気づいてない。どうしてこんなに純粋(マイペース)なの? 彼女はこいちゃが本気で「勝てない」と思う女性のひとり。

みつをじゃなくてみきお

テレビが壊れたことを締め切りを延ばしてくれた編集者のクタニさんに話したら「テレビばっか見てないで仕事しろってことですよ」と自分でも思っていたことを言われたんだけど、テレビがなかったらなかったでマンガなんかを読んでやっぱり仕事から逃避してしまうオレ様なのだ。
ということで久々に「ぼのぼの」を読んだらはげしくおもしろくてゲラゲラ笑ってしまって、いがらしみきおって天才だなーと改めて思いました。しかもおもしろいだけでなく、いいことも言うんだこの人は。きまぐれに10巻を開いたら、1ページ目に「何かを探すんだったら 道をまちがえちゃぁいけないよ ひとつでもまちがえると もう見つからないよ でもまちがっても大丈夫 別なものが見つかるから」なんて書いてあって、ほえぇーっと思ってしまった。これだけだと相田みつをみたいだけどサー。まんが本体がおもしろいからサー。
ほんでもってぼのぼののサイトとかを探していたら、ぼのちゃんに関係ないんだけどおもしろいものを見つけました。ドンドンと何発も、景気よくやっちゃえばいいじゃん。さて、仕事仕事。

もうちょっと続く

仕事がぎゅうっと忙しいと、些細なできごともきらきらと見えてるんだな。で、そういうことを誰かに話したいんだが、忙しくて話せないんだな。あと、マジメな原稿ばっか書いてるときは、その反動でくだけた文章が書きたくなるんだな。と、ここんとこニッキが増えた理由を考えてみたんだな。しかし、こんな内容でいいんだろうか? と、ちょっと不安にもなるんだな。
さて、お仕事も残すところあとひとつ。これがまた大変なんだけどがんばるしかない。締め切りは明日のお昼。さっきコンビニに宅配便を出しに(まただよ)行く途中、夕焼けがとてもキレイで、明日の夕焼けはもっとフリーダムな気持ちで心の底から心地よく見られるんだろうなぁと思ったら、知らないうちに「明日が、明日が!」と大声で口にしていて、道行く人がドッキリしていた。そんなこともふくめましてぇ、もうちょっと仕事とニッキは続くんだな。

シャッターチャンス

いろんな仕事&人の迷惑をスルスルとくぐりながら、神宮外苑の花火大会に行ってきたのだった。デジカメ持参でいろんな花火を撮ったんだけど、花火ってムズカシー。美しさとか楽しさとかの臨場感が写しきれないし、ケムリもいっぱい。それらの写真の表示画面を見た友に「もっとうまく写さないと」と言われたんだけど、「だったらテメーがやれ。殺すぞ」と言ってしまったこいちゃはコドモだ。反省。でもねー、いい写真も撮れたんだよ! でもねー、ここに載せられないんだよ! 技術がなくて。軽い反省。というか、カエルちんの出っ歯のライオンの写真って、実はすごかったのねぇぇ

テレビ

原稿の締め切りが1本、木曜の昼までのびた。神よ! というか、編集のクタニさんよ! どうもありがとう!!
ほかにもまだ原稿はあるけど、ちょっくら余裕ができたのでごはんを食べたりシャワーを浴びたり、自転車で駅前の本屋さんとか電気屋さんに行ったりした。なんとワンダフルな時間であることよ。
ところで、電気屋さんに行ったのは、携帯電話の画面の電気がつかなくなっちゃった(メールとかすごく読みづらい)のと、ビックリしたことに、突然テレビが壊れちゃったからだった。スイッチをつけると1秒ぐらいはつくんだけど、すぐ消えちゃうんだよ。もう15年ぐらいのつきあいだから壊れてもしょうがないのかもしれないけど、自分でテレビを買うのかーと思ったら一家の主みたいな気がして、「こいちゃもオトナになったなー」としみじみ思ったのだった。おしまい。

しまだくん

人として、いかがなものか? という生活が続いている。仕事終わんねー。フロも入れねー。タバコ吸いすぎて口の中がビリビリのイガイガだー。でもやんなきゃいけないことイッパイだー。
ということで、夜中に宅配便(仕事関係)を出しにコンビニへ。そしたら対応してくれたおにいちゃん店員が、思いがけずかわいくてウキウキしてしまった。しかもボクトツなのに、さりげなく親切。なかなかいい物件。
おにいちゃんがイロイロと手配をしている間、「しまだ」という名前をチェックして「しまだこいちゃ。悪くないなー」などと思ってエヘヘヘとなる。こんなところに気分転換が落ちてるなんて、こいちゃは神様に愛されてるナー。というか、無意識に自分を盛り上げてるこいちゃの底力はすごいネー。

箸休め

TMくんが離婚していたそうだ。ヤバい、チャンスだ。神様が「つきあっちゃえよ」と言っている。うへへ、いいんスか? なんてことを、仕事の合間に考えるのは意外に楽しーなー

どうにかなる

仕事がいそがすぃー。毎日、紙に「××の原稿 ●●の電話取材 ※※のテープおこし&原稿」など「今日の目標」を書いてるけど、いつも半分〜3分の2ぐらいしかクリアしない。どうなっちゃうんだろう。ワシ。
とかいいながら、今日はちょびっとだけ時間ができたので、ちょびっとだけジムに行ってトレーニングしたのだった。えへへへへ。本当にどうなっちゃうんだろう、ワシ。

コンパクトな近況

今月はどしぇーッ! というぐらい忙しくて、この先1週間を考えるとほえーッ! となってしまうオレ様だ。明日は伊豆まで日帰り出張。ペットショップの取材に行くのです。
取材でいろんな人に会うけど、迎える側の人は、こいちゃみたいのが行ったらどう思うだろう? と思うと、なんかワクワクしてしまうのよ。こいちゃは人に会うのが大好き。楽しいお話ができるといいナー。取材だけど。
ということで、眠いのでオワリ

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