2002年9月アーカイブ

できるかな

写真をあれこれやったりニッキを書こうとしたりすると、ハリマオが「あそんでよー」と邪魔をする。手が3本ほしいと思う今日この頃。

コイツのために1本生やしたい

ハリマオ劇場

子猫ちゃん特有の好奇心イッパイなまん丸な目がかわいくて、ハリマオの写真を撮っていたのだ。そしたら。

ん?


んんん?



ビミャー!

本気でビックリしました。(3枚目)

マオの写真

午前中からカエールちん登場。片手にアイスコーヒーを持っている。本気(仕事)モードだ。口元はほほえんでるが、穏やかに気合いの入った眼は「ワタスにすべて任せなさい」と言っている。「マックの憑き物を落とすのでつ」。なんつってな。
ほんでもってイロイロやってくれたのだけど、やっぱこの人はマック知りなのだ。複雑怪奇に入り組んだ迷路のようなお屋敷の、無数にあるお部屋のありかを完璧に把握してるだけでなく、各部屋の押入の中にある隠し扉まで知ってまっせというカンジだ。すべてを見透かしているのだ。よし、一通り褒めたぞ。
そんなすばらしいカエールちんなのだが、やっぱ子猫のマオマオちゃんにはモエモエなのだった。こいちゃの女友達をことごとく悩殺しているイロオトコのマオマオ。っつーことで、これがハリマオくんです。



どんな生き物だ?

テスト中です。

いろいろと、スパルタ教育を受け中です。

いい朝だね、なんつって

子猫(オス)の名前

なにちゃん、いーちゃん、デリカ、キャロ、けもちゃん、ライオン丸、シナモン、オレオ、ハヤブサ……などなど、いろんな候補があったんだけど、ようやく決定したのだ。ということで(どういうことで?)、先日のカエールちんとの会話。

カエール「子猫の名前、決まった?」
こいちゃ「うんとねー、“ハリマオ”にしたよ」
カエール「おお! じゃあ“ハリー”って呼んでるんだね!」
こいちゃ「ポッターかよ! マオちゃんだよ。マオマオちゃん」
カエール「マオちゃん!? 今アニメ好きな人にはマオちゃんはモエモエだよ。そうか、マオちゃんかー」
こいちゃ「そうか、モエモエかー」

モエモエのマオマオちゃんは、ここんところほぼ毎晩いろんなおねーちゃん(猫好き)に会っていて、スゴイ集客力なのだ。やっぱモエモエなのだ。そんなマオマオちゃんのお写真を、近々載せられる予定なのだ。なぜなら明日、マックの救世主がやってくるから。

ということで、子猫が3匹ウチにやってきた。男子の3人兄弟。この中から1匹選ぶのだ。どれにするか迷ったけど、結局いちばん小さくていちばん模様がヘンなヤツにした。そいつが今、こいちゃのヒザの上でお腹をすーすーいわせながら眠ってる。いろんなことがまだ信じられないけど、太ももがほんのりあったかい。っつーか、動けねぃよー! こいちゃの生活、これから変わってゆくのだろうなー

決めた

ネズミが部屋に出てから、じょうずに眠れなくなったり家に帰るのがいやになったり体をかゆい虫にさされたりとかいろいろあって、ちょっとブルーなのだった。とりあえずいろんなことをしてみたけどあまり効果はナイみたいで、本気で大がかりなことをしないとまた繰り返しになっちゃう気がする。でも。この状況を一気に好転させるいい手段があるのではねいかとあれこれと考えて、こいちゃはひとつの結論を出したのだった。
明日、子猫ちゃんがウチに来ます。

糖尿一周年

スイカの名産地の替え歌、らいおんちゃんバージョンです。こいちゃは3個前のニッキでこの音が出るシステムを発見したんだけど、誰かもっと替え歌で遊んでくれないかなーと思ってらいおんちゃんを誘ったのだ。その結果が糖尿一周年だ。すばらしい。らいおんちゃんを選んだこいちゃが(オレかい)。ネズミも糖尿も不倫も貧乏も短足も、なにもかも替え歌にしちゃえばいいのさ。だからって状況は好転しないけど、悪化もしないもんネー。

習性(自分も)

ネズミの姿を見ると瞳孔が半開きになるぐらいビビりますが、ヘコむのはウンコを見つけたときだ。なにが悲しくて、ベッドにウンコされなきゃならんのだろう。たまにそれが太くなってたりすると、「健康じゃん……」とガックシしてしまう。これが純金だったらお金持ちになれるのにー。
これみよがしにウンコをするのはなんらかの習性かもしれないけど、「ネズミ参上」の意思表示でもあると思う。実際こいちゃはウンコのあるなしで、ネズミの存在を確認してます(ちょっとした生物学者みたいね)。こないだは窓のとこにウンコがあって「ここから外でも眺めてたのかなー」と、その情景をしみじみ思い浮かべてしまった。いや、イカンイカン。そのうち、器用なウンコで「バカ」とか書かれちゃったりしてなって、これもイカンイカン。ネズミに好意を持ち始めたワケじゃないんだよぅ。実際におびえた生活を送っているのだよぅ。でもヘコむけど、ウンコはやっぱおもしろいんだよぅ。

好物と動き

固形物が大好ーき ネズミの報告書〜 ということで、続きです。
ヤツらは柔らかいナマモノより、そういう食べ物が好きなようだ。キットカットとか大好物でしょう。あとなぜか石鹸も好物みたいです。
動きに関しては、ものすごく素早い。人間の動きはかなりスローモーに見えるだろう。「こら!」なんて言うヒマは全然ないけど、もし言ったら「こぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜るぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」ぐらいに聞こえるんじゃないだろうか。もちろん捕まえることは不可能で、ヤツらもそれを知っているのだ。だからギリギリまでそこにいて、見つかってからビョーンって逃げるんだよ。こいちゃは以前、逃げゆくネズミに足を踏まれたことがあるけど、あれもわざとだったんだろうな。チクショー。
ネズミは基本的に人間を恐れているけど、けっこう挑戦的というか大胆なところもあるのだ。その例がもうひとつあるんだけど、続きはまた今度〜(ねむい)

ネズミの報告書

このタイトル、「すいかの名産地」みたいだ。せっかくだから、それ調で書いてみよう。

固形物が大好ーき ネズミの報告書〜
チョコレートも大好ーき ネズミの報告書〜
ネズミの報告書 役に立つのかな
どうしてこんなの書いてるの ネズミの報告書〜

話が進まないからやめます。

思わずオチがついちゃった 続きはまた今度〜♪

2年

ネズミの忌避材というのを使ったせいか、昨日は寝る部屋にネズミが出なかったようだ。気づかなかっただけかもしれないけど、とりあえず無事に安眠できました。ふー。
家にネズミが出るようになってから、かれこれ2年ぐらいが経つ。最初はモノを食べられた形跡だけがあったのが、そのうち物音が聞こえるようになって、姿を見たり足を踏まれたり、ウンコされ放題になったり……と、どんどん悪くなる。しかもコンスタントに現れるのではなく、一時は改善されてその後に悪化するのだ。まるで梅毒のようなタチの悪さ。
でもこんぐらい格闘していると、いろんな傾向とかがわかってくるものです。好きな食べ物とか、習性とか。長くなるので、それはまた今度。っつーか、今日も安眠できますようにー

平和

1時間だけ寝てイロイロとお仕事をして夜はうまい具合に時間があったからすかっすの特訓をして今はお酒を飲んでてクタクタなのに、こいちゃの体は寝るのを拒否しているのだ。なぜなら昨日、寝る部屋にネズミが出たから。なんでぇぇぇ? 台所に閉じこめたハズだったのにぃぃぃ! しかも今日ベッドの下の引き出しで靴下を探してたら、ネズミのうんこを何個も見つけてしまった。なんどぇぇぇぇぇぇ? こいちゃは今とてもヘコんでいる。目の下のクマは深くなるばかりだ。でもこうなったら、どのくらい気力が持つのか試してみたい気もする。ともあれ、みなさん。どんな音にもビクビクせず平穏に暮らせるというのは、本当に心の底からとても幸せなことです。

幸せは自分のバカが決める

カエールちゃんがこんな言葉を発見した。ガビーンときた。言葉って宇宙だ。

こいちゃの法則によると、おもしろいヒトは同時にとても意地悪だ。おもしろいことを言ってヒトを楽しませることができる反面、同じ力を持って傷つけることもできる。普段はすごくおもしろくていいヒトが、たまにするどくイヤミなことを言ったりすると、心の底からうふふと思ってニヤリとしてしまう。抑えられた毒って、なんだか魅力的なんだよネー

お約束

のほーんと暮らしていた日々が終わり、いろんなことがクルクルと回り始めた。仕事だ仕事だワッショイワッショイ。とか言いながら、昼間から酒を飲んでいるオレ様だ。逃避だ逃避だワッショイワッショイ

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