2007年1月アーカイブ

12月8日、以前からどーーしても気になっていた嵐山に行ってきました。
10月に下見に行ったときに(行ったんですね)、ここは絶対に紅葉がきれいだと確信した嵐山。でもシーズン中は観光客がうそーーんってぐらい多く、地元民から近寄るな警報が出されている嵐山。もう今頃は人も少ないだろうけど、紅葉もほとんどないであろう嵐山。嵐山や、ああ嵐山や、嵐山や<言いづらい

ということで行ってきた嵐山は、やはり紅葉が終わりかけで、ラストオーダー間際に入っちゃった居酒屋のようなさみしさがありました。が、雑誌に「紅葉がほかより長い」と書いてあった宝筐院にダメもとで行ってみたら、これが予想以上によかった。わりとコンパクトなお庭なんだけど、そこの空間だけまだ秋が残っている感じで、こんなタイミングなのにこんなステキなものを見せていただいてごちそうさまでした、ありがたやありがたやと思いました。

上の段:左から保津川沿い、渡月橋をバックに、銭湯を改造したカフェ
下の段:宝筐院×4

ただすごく残念だったのは、せっかく人がいなくて超シャッター大チャンスがたくさんあったのに、途中でカメラの電池が切れちゃったこと。とらちゃんがハイハイしてる写真だって、本当はもっとすばらしいのが撮れたのに。うぐぐぐ、ひでぶー。
来年はポイントをしぼって1カ所ずつゆっくり見ることと、電池をマメに充電することを課題にしようと思います。 ーやっと終わりー

この頃にはすでに体の一部と化していたヤフー紅葉情報に京都府立植物園下鴨神社(音出ます)はまだ大丈夫、みたいなことが書いてあったので、12月6日に行ってきました。
が、植物園はフウの木が一本がんばっていただけでほかはほぼ終わっており、その後訪れた下鴨神社も見頃からは大幅に外れちゃっていて、ちょっとさみしい感じがしました。
帰りに通った京都御所では、イチョウの落ち葉でじゅうたんみたいになっていました。


左から、植物園×2、下鴨神社、京都御所

そういえば妙覚寺の帰りにも御所を通って、そのときはフライングでがっかりしたけど、終わりっていうのもなかなかしょんぼりするものだなぁと思いました。
でもまだひとつだけどうしても気になっていることがあり、もう1回続いてしまうのでした。 ーつづくー

前から気になっていた南禅寺が、ヤフーの紅葉情報で「色あせ始め」となっていたので、11月30日に行ってきました。南禅寺のそばには、こちらも紅葉で有名な永観堂があり、さらに足を伸ばせばこれまた名所な哲学の道があり、おまけにその近くには小さいけれど紅葉がきれいなお寺が点在しているという魅惑のスポットで、ほぼ1日がかりの散策になりました。

写真は上の段の左から、南禅寺の水路閣、三門の上からの眺め、南禅院の池、安楽寺
下の段の左から、落ち葉にまみれるとらちゃん、法然院×2、哲学の道、永観堂のライトアップ。

どこもそれぞれによかったのですが、個人的にいちばん「いいなぁ」と思ったのは法然院で、最初にあまり期待しすぎていなかったのと、人が少なくてゆったり見られたのがポイントだったと思います。南禅寺はその逆で、期待し過ぎの人多すぎでイマイチな感じでしたが、水路閣のあたりの独特の雰囲気はおもしろくてよかったです。永観堂は、入ってみたらすごく規模が広かったので、こんどは昼にゆっくりじっくり見てみたい。というかこの日は全体的に詰め込み過ぎだったので、次はポイントを絞って訪れたいと思いました。 ーもうちょっとつづくー

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