2007年10月アーカイブ

こどもの視点

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先日のこと。
とらちゃんが新聞を指差して「げんこつやまのたぬきさんしてる」というので覗いてみると、こんな写真が載っていた。


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あと、パソコンを見て「かたつむり」と言うので、何かと思ったら「@」だった、ということもあったっけ。
とらちゃんは今日で2歳5ヶ月。反抗期+赤ちゃん返りで、くぬやろぉぉーー!!と思うこともしばしばだけど、こういうこと言われると帳消しになってしまいます。

アズマ親方

沐浴を担当している姉(自称27歳)が、アズマのことを最近こう呼ぶ。肉が二重になってる首周りやお腹周辺が洗いづらいようで、「親方、勘弁してくださいよー」とか言いながら洗っているらしい。マジで急に太ったナー。


勘弁してくれって言われてもなぁ

話は変わって。
明日はハロウィンということで、久々にクックパッドより。かぼちゃとサツマイモのサラダ がすごくおいしいです。姉の家でも、子供らからお父さん、おばあちゃんにまで評判よし。ゆで卵とチーズはぜひ入れてね〜。

笑顔の共演

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まりもっこりと初にっこり。というよりニヤリか。

これは10日ぐらい前の写真で、今はもっと顔が丸いです。呼び名は、とりあえずアズマにしようと思ってます。

出産ノート

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助産院に入院中、助産師さんが「もしよかったらお産の感想とか書いてくださいね」と渡された出産ノート。「疲れてるし形だけちょこちょこっと書こう」と思い、前の人が書いたのを見てみると、みんな驚くほどいっぱい書いている。しかもすごくおもしろい! お産って100人いたら100通りあるんだなーとか思いながら、気づくと夢中で読んでいました。
思わずこいちゃも何時間もかけて書いちゃったのだけど、それを助産師さんに伝えると「そのノート、みなさんそうなんですよ」とのこと。「最初は『疲れてるし、2〜3行にしときます』って言わはるんやけど、そのうちなぜかハマってしまって『これ書かな寝られへん!』ってなるみたいで」だって。そうそう、そうなんだよ。謎の吸引力があるんだよ、このノートは。
ほんでもって、中でもすごくおもしろいのがあったので、一部を勝手に紹介させてもらいます。
3人目を出産されたある人のケース。

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PM10:20頃、助産院に到着。個室に通されて陣痛に耐える。といってもまだ余裕あり。
PM10:50頃、内診で「6センチ開口」とのこと。あ〜、まだ6割なんだ。まだまだだな〜と思っていたら、PM11:00に強い陣痛といきみが! いきなりのいきみ感にいきみ逃しがうまく行かず、勢いで破水! でも痛くて「破水しました」と伝えられず。まぁ陣痛が治まったとき言えばいいか……と思っていたら甘かった。助産師さんが「じゃあこの陣痛が治まったら陣痛室(お産の部屋)に移動しようか」と提案してくれて「じゃあ行きます」と立ち上がろうとしたとき、股に違和感……。なんかはさまっているような……いやでも6センチやし、まさかねぇ……。立ち上がって1歩2歩3歩、「破水しました」と伝えようとしたそのとき! 「つるりん!」って感じで丸いものが股から出てきてしまった。「わ〜、出ちゃった出ちゃった!」慌てて手で受け止めて報告! 付き添ってくださった助産師さんも大慌てで「院長〜! 産まれた産まれた〜!」とSOS。その間にも、肩がつるん、体もつるん、へその緒もつるんと羊水どばー!! 水中出産希望だったのが、まさか陣痛室すらたどり着けず、立って出産とは(汗)。出産って何が起こるかわかりませんね〜。ある意味アクティブバースです。歩きながら出産ですから。初立ち会いの主人は唖然としてましたが……。結局PM11:11出産でした。助産院に着いて1時間かからず……。

071020.jpg
注:個室の広さは5畳、陣痛室までは5mぐらいです
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不可能なのはわかっているけど、できればその場にいたかった。だんなさんがうらやましいです。

芸能人といえば

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姪のすもも(小5)が赤ちゃんの名前を考え、新聞の空いたスペースに書き出していた。
「りょうた、ふうた......よしお、よしあき......。あと芸能人の名前だと、石田じゅんいち、小池てっぺい......」って、なんで最初に石田純一!? 
ちなみに丸で囲ったのがオススメらしいのですが、下にある「純度を高めた〜〜」や「1袋たった4kcal〜〜」は名前じゃありません。念のため。


チリオっていうのも誰だろう

水中出産

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こちらもばっちり体験してきました(予備知識はこちら)。
とは言っても最初から水に浸かるわけではなく、長くて1時間、平均30分ぐらいで産まれるようなタイミングで入ります。あまり長いと寒くなったり、疲れたりするんだそう。こいちゃの場合も30分ぐらいで産まれました。
でもこのタイミングというのはお産が佳境に入っているタイミングでもあって、こいちゃの場合、破水をして痛みがピークだったときに入水。そこで「あー、ラクになったぁ〜」とはならず、痛さ+水中の不安定さで逆にパニックになり、力が入りまくってしまいました。
事前情報で「水中出産はすごくラクらしい」と聞いていたけれど、期待し過ぎか力み過ぎか、結局今回は最後まで噂に聞くのようなラクちん感は得られませんでした。しょんぼり。
でも、やっぱりやってよかったと思う。水中に出て来た頭を触らせてもらったり(髪の毛がもずくみたいだった)、出てきた赤ちゃんをそのままホイッと渡されて抱っこできたり、会陰を切らずに済んだことも大きかったです。今度はもっとうまくできると思うので、もしまた機会があったとしたら、次も水中出産でいきたいナー。もうないとは思うけど。
ちなみに、出産が終わった後はそのまま30分ほど撮影大会に入り、それも終わるとお産の部屋から入院の部屋まで、自力でハイハイをして移動しました。お産の後、元気な人が多いのも、水中出産の特徴のようです。


生まれたてを水中で抱っこ
体脂&へその緒付き

おかげさまで

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助産院で産むことができ、胎盤の塩焼きも食すことができました。
栄養補給が目的だったので味は期待していなかったのですが、これが予想に反してすごくおいしかったです。新鮮なものを焼いたせいかすごく柔らかく、口の中で溶けるというよりも、ふわふわとした食感。味は砂肝のクセをなくしたような味でした。できればおかわりしたかった。マジでそれぐらいおいしかった。
でもそう思ったのは本人だけのようで、周りにいた身内の立会人たちは完全に引いてました(とらちゃんだけおいしそうに食べてた)。

塩焼き写真の一部

ちなみにお相伴を狙っていた姪のpeace(中2)も「こんなん無理や!」と言って食べませんでした。が、その後、乳を飲んでる赤ちゃんを見て一言。「母乳っておいしいんかな」。やっぱりこの女、すげえや。

戻りました

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本日退院してきました。
助産院では快適な入院生活を送っていましたが、一歩シャバに出ると、体がガタガタなのがわかります。だもんで、もうちょっと養生してからぼちぼち更新していきたいと思います。

あと、びっくりするとほたくさんのお祝いメッセージをいただき、本当にありがとうございました。素直に単純に、すごくすごく嬉しかったですー。


初のツーショット

誕生

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本日5日午後1時、3010gの男の子が生まれました。
母子共に健康です。

来たかも

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まおちゃんと抱き合っている夢を見た。
5時台にお腹が痛くて目が覚めた。今も規則的に痛いです。陣痛来たかも。
これから入院の用意をして朝ご飯を食べて、助産院に行ってきます。

お相伴

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先日、こいちゃニッキを読んでいた姪のpeace(中2)が、突然グルリとこちらを向いてこう言った。
p「こいちゃ! ホンマに胎盤食べるん!?」
こ「うん、そのつもりだけど」
p「peaceも食べたい!!」
一同「えっ……!?」
p「だって、おいしいんやろ?」
こ「おいしいかどうかはわかんないけど、やめておいたほうが…」
p「なんで? うんこついてんの?」
こ「そんなんだったらワシも食わんわ!」

中2で部活もやっていて食べ盛りのせいか、食に対して恐ろしく前向きなpeace。その後、「こいちゃの食べようとしてるヤツ、すっごいマズいらしいで」という情報をどこからか入手してきたが、昨日聞いてみたら「こいちゃが食べるのを見て、おいしそうだったらやっぱり食べる」のだとか。このオンナ、すげぇ。
ちなみに予定日は明日。それを10日間過ぎても産まれないときは促進剤に頼るため助産院では産めず、水中出産も胎盤の塩焼きもナシになります。いやーん。ばかーん。

謝罪?

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図書館で借りて来た乗り物の本に載っていた路面電車の写真。
「ごめん」の文字がすごく気になる。


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