2009年4月アーカイブ

野毛大道芸

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日曜日、おでかけのついでに野毛大道芸に立ち寄ってみた。
ずっと前から行ってみたかったイベント。でも子連れには厳しそうなイベント。
案の定、路上はすごい人ごみ&人だかりで、写真を撮るのも困難でした。

見物を諦め、目的地に向かうため裏道を進んで行くと、出店をいっぱい発見。
野毛地区は飲み屋がたくさんあって、それぞれのお店が露店を出しているらしい。
食べ物だけでなくビールも売っていて、昼間っから飲んでる人がたくさんいました。

ときどきパフォーマーの人が紛れ込んでいて、アコーディオンの演奏が始まったかと思えば、近くにいた別のパフォーマーがバイオリンで合奏したりしている。
音楽が終わると周りにいた酔っ払いたちからわーっと拍手が沸いたりして、開放的というか退廃的というか、なんかすごくいい雰囲気でした。


帰り際さらに細い路地を歩いていると、テーブルを囲んでビールを飲んでいた若者の一団が、こっちを見てにやにやしている。小声で「早く早く」と言ってる人もいて、なんだ?と思ってよく見ると、そのうちの一人が赤ら顔で「待ってね、待ってね〜」と言いながら風船で犬を作っていました。「お兄さん、本物?」と聞くと「本物ですよ」と本人&周りの人々。へー、こんな遭遇の仕方があるんだ。増々いいなぁ、野毛大道芸。

調べてみたらほかにも大道芸のイベントがあって、こっちのほうが規模が大きそうだけど、野毛の方も独特の味わいがありました。またぜひ行きたいです。できれば今度はおとなだけで。

こっちの才能は...

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よーい


スタート!


あわぁわぁわー!


やっぱダメだ〜〜

ブランコはじょうずでも、滑り台は相変わらず下手くそなアズマであった。

意外な才能

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アズマと公園へ。初めてのふたりきりでの公園。いろんなリクエストに応えているうちに、意外な才能を発見しました。なんとブランコにひとりで乗って、体重移動をしながらひとりでこいでるではないかー! 1歳半で、ここまでできるのってどうなの? けっこう普通? ちなみにとらちゃん(来月で4歳)は、まだひとりでこげません。

1個前のニッキの件、詳細を話して保育園の先生に尋ねたところ、「そうなんですか?そういう遊びはしてないですけど...」とのことでした。うげーっ。じゃあなんだったんだ、虹のどんぐりって。なんでワシ、にらまれたの? どうやって投げるのが正解だったんだー?
ということで、どんぐり事件は迷宮入りしてしまいました。無念。


そんなどうでもいい話はさておき。
京都のおかん友・なっちゃんおかんさんのmixi日記ネタがとてもすてきだったので、ご本人の了承を得てここに転載させていただきます。

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「両手ききの器用な人」

なっちゃんは、もともと左利き
でも文字と箸だけは右にしなさいと教えてきた

だから絵は両手で書く

不思議な書き方するんだよな


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ちなみにこの絵、初めは右がピンクで左が緑だったのを、輪郭を描いて何かが違うと思ったのか、左右のペンを持ち替えてたんだとか。描くときは左右同時にペンを動かしてたんだそうです。なっちゃんステキ!

どんぐり

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とらちゃんが保育園から風船(といってもビニール袋を膨らませたもの)を持って帰ってきた。
「高ーく投げて!」と言うので山なりにポーンと投げると、「違う」ととらちゃん。「もっと、どんぐりみたいに高く投げてよ〜」。
どんぐりが木から落ちるみたいにするのかな?と思い、こんどは高いところからポトンと落としてみたら、また「違う」。
どんぐりみたいってどういうふうに?と聞くと「えっと、虹があって、それが、どんぐりみたいになって、そのどんぐりみたいにたかーく投げるんだよ!」。
……わけがわからん。しかたがないのでとにかく高ーーーく放り投げてみるも、やっぱり「違う」。しかも「違う」と言うたび、今まで見たことないほど凶悪な顔でジロリとにらむ。どんぐりみたいに投げられないことが、そんなに悪いことなのか!?
保育園で何して遊んだんだろう。来週先生に聞いてみます。


どんぐりみたいに転がしたいニャ

今年の桜

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通りすがりの公園


大岡川


保育園


根岸森林公園


そのお隣りの競馬記念公苑


近所の公園

その3日後


桜というと、やはり京都を思い出します。京都の桜はすごくきれいだった。
なんというか、町と桜がとても合ってました。

先生のお話

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土曜日に保育園の説明会に行きました。そのときの先生のお話メモ。

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保育園に通う利点
 集団生活を通して我慢が身に付く
 助け合いの心や社会性が生まれる
 競争心が芽生える。その一方で譲り合いの心も生まれる(これは後から)
 年長クラスになると、みんなで計画を練り、協力して遊びを作って行くこともある
 
 
新入生は大別して4タイプ
A.すんなりなじむタイプ
B.1〜2日は泣き、その後あきらめるタイプ
C.1〜2ヶ月泣き、その後あきらめるタイプ
D.最初は楽しそうだが、ある日突然だめになるタイプ

Dは、最初は遊んでばかりで楽しいが、そのうち守らなければならない規則などがあることに気づき、楽しいだけの場所ではないことに気づくため。


どの園児も1度は行くのがいやになる。
上記の理由の他にも、例えば、自分だけ折り紙がうまくできなかった、運動会の練習がいやだ、などの理由。
でも子供達は、参加させ、やらせることで困難を乗り越えて行く。

家の人は、行きたがらないからといって休ませるのではなく、
行き渋るときが困難を乗り越えさせるチャンスだと思って
園児を送り出してほしい


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いろいろと、なるほどな〜〜〜と思わされました。



ホント、いいこと言うねぇ

保育園での1週間

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月曜の朝のとらちゃん

月曜日:
元気に登園。保育園では「誘っても全然遊ばなくて、座ってお友達を見てるだけでした」(先生談)とのこと。本人に「保育園楽しかった?」と聞いてみると「うん。遊んでるお友達を見てて楽しかった」とのことだった。

火曜日:
元気に登園。しかし保育園では、途中から泣いてしまったらしい。家に帰ると「もう保育園行かない」。どうして?と聞くと「ママがいないから」。

水曜日:
泣きながら登園。保育園でもしばらく泣き続けたらしい。夜、保育園の話になると「もういや! 行かない!」と強く言われる。

木曜日:
「ママも一緒がいい」と言うとらちゃんに「あとで絶対に迎えに行くから、いっといで」と送り出すも号泣。しかし保育園に着く頃には泣き止み、その日はまたお友達を眺めてすごしたらしい。帰りは上機嫌で「先生にお手紙書きたい。『保育園楽しかったです』って」などと言っている。夜、ぬいぐるみを使って聞き出したところによると「ママが迎えにきてくれるって言ったから泣かなかった」とのことだった。

金曜日:
暗い顔をして目をつぶりながら、それでも泣かずに登園。保育園の玄関でも両手で顔を覆っていたそうだが、教室には自分から入って行ったらしい。しかもこの日「初めて遊んだんですよ、ブロックで汽車を作って。お客さんも乗せたんだよね」と先生。そうか、やっと遊んだか。ありがとうブロック、ありがとう汽車!やっぱ鉄道は偉大だね!

帰り際、まだ残っているお友達を見て「あの子達ともっと遊びたい」ととらちゃん。まぁまぁ、そう焦るな。今週は11時までだったけど、月曜からは給食が始まって1時まで、金曜には普通保育が始まって、4時までたっぷり遊べるんだから。いひひひひー。

チューリップの貼り絵

近くの児童館でやりました。


上はとらちゃんの、下はアズマの作品。
とらちゃんは見本を忠実に再現することに専念し、アズマは貼ることよりはがすことに専念してました(;^_^A
とらちゃん3歳10ヶ月、アズマ1歳半。やっぱり違うな〜。

かなしいとき〜

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かなしいとき〜
1ヶ月間、無洗米だと思って食べていたお米が、普通のお米だったことに気づいたとき〜
(もちろん無洗で食べてました)

かなしいとき〜
フリーマーケットで買った絵本に落書きがしてあったとき〜

かなしいとき〜
保育園に行きたがらないとらちゃんが、最初は我慢してたけどこらえきれずに泣きだして、最後には号泣しながら暴れて登園するとき〜

ちなみにお米は、冷水で炊くとすごくおいしいです。研がなくてもでもイケるぐらいでっせ。

Cpicon お米マイスターから聞いたお米の炊き方 by ユミころ

おにぎりにしたときのまとまりもよいです。おススメ!

本日めでたく

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入園式を迎えました


にゅうえんおめでとう!


式の前。所在なさげ……


在園児のお歌のときは、
なぜか一緒に立ってました

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